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【動画】「廃車」になったランボルギーニ・ウルスのミニカーを新車状態に復元!その過程を見てみよう

投稿日:2021/01/28 更新日:

ランボルギーニ・ウルスのミニカーをレストア

| 復元ついでに「カスタム」も |

さて、ミニカー(モデルカー)の復元を専門的に公開しているユーチューバー、MrRecueがランボルギーニ・ウルスの復元動画を公開。

この画像の通り、「廃車」状態のウルスをみごと蘇らせることになりますが、その過程においてはディティールアップ等も含まれ、文字どおり「新品以上」の仕上がりとなっています。

ここでその過程を見てみましょう。

はじめは「廃車」状態のランボルギーニ・ウルスから

まずこちらは復元前ですが、見ての通りのボロボロの状態。

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これを丁寧に分解するところからレストアがスタート。

まずは割れてしまったウインドウ類を取り除きます。

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シャシーとボディとを分離させ・・・。

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テールランプも取り外し。

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ドア内張りも取り外し。

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そこから塗装の剥離へ

パーツの分解が終了した後はまず洗浄。

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そして剥離剤を満たしたプールに漬けて塗装を浮かせます。

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すっかりきれいに!

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ランボルギーニ・ウルスの復元作業はこうやって行なう

そしてここからが復元作業。

まずはボディのペイントですが、サフェーサーを塗った上からイエローを吹き付けます。

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内装もマットブラックにペイント。

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ただし細部のディティールにはこだわっていて、スピーカーグリルにはアルミテープを貼り付け、グリルの形状にカットします。

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エンジン上にもアルミテープを貼り、ヘラで押しながら形を整えてディティールアップ。

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ブレーキディスクやキャリパーも再ペイント。

なお、ブレーキキャリパーは当初の「レッド」から「イエロー」へと変更されています。

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テールランプやリアガーニッシュも再装着。

「Lamborghini」文字も再現されていますね。

そのほか、リアバンパーのダクト部がブラックにペイントされるなど、細かいところにも手が入ります。

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ナンバープレートも装着。

なお、ウインドウ類はほかの「廃車になった」ウルスから拝借したようですが、パーツがない場合はペットボトルから切り出したりもするようですね。

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これにて完成!

もとはブラーゴ製だと思われますが、フロントバンパー内のエアインテークやフェンダーなど細かい部分の塗りわけ精度が高くなっており、ホイールもダイヤモンドカットからブラックへと変更されて精悍な印象に。

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ランボルギーニ・ウルスのミニカーをレストアする動画はこちら

なお、MrRescue氏は数々のレストア動画を公開しており、こちらはフェラーリ458イタリア。

日産GT-R。

ランボルギーニ・アヴェンタドール。

参照:MrRescue

 

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