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【動画】こんなところまでカーボン!ロシアの新進気鋭チューナー、ラルテ・デザインがBMW X6 Mを過激にカスタム

投稿日:2022/02/06 更新日:

【動画】こんなところまでカーボン!ロシアの新進気鋭チューナー、ラルテ・デザインがBMW X6 Mを過激にカスタム

| ロシアは「トップカー」といい、とんでもなく過激なチューナーが多い |

BMWほどエアロパーツで印象が変わるプレミアムカーもそうそう無い

さて、アグレッシブなデザインで知られるラルテ・デザイン。

主にはBMW、メルセデス・ベンツ、マセラティ、レクサスといったプレミアムカー向けのボディキットを手掛けており、日本だとラガーコーポレーションにて取り扱いがあります。

なお、ラルテ・デザインは2012年にロシアで創業されていますが、トップカー同様、カーボンファイバーや独自性の高いデザインにその特徴があるようですね。

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とにかくその外観はカーボンだらけ

そして今回はRoCarsがラルテ・デザイン製のカーボンパーツにて武装したX6 Mコンペティションを動画にて紹介することに。

同チャンネルはいつもドイツのエキゾチックカーディーラー、ホールマン・インターナショナルが販売するクルマを紹介しており、このX6 Mもその一台だと思われます(ホールマン・インターナショナルは、様々なチューナーのパーツを装着したコンプリートカーを販売することが多い)。

ちなみにBMWはほかのライバル(アウディやメルセデス・ベンツ)に比較して、エアロパーツの装着で印象が大きく変わることが多いように思われ、それだけ「もともとのデザインに破綻がなく、シンプル」ということなのかもしれません。

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そこで各部を見てみたいと思いますが、サイドギルはこんな感じでカーボンファイバー製のパーツへ。

独自デザインのフィンが取り付けられていますね。

https://www.flickr.com/photos/110074903@N02/51861465699/in/dateposted-public/

もちろんドアミラーもカーボン製。

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サイドステップも独自デザインのカーボン製へ。

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ボンネットは独自形状のカーボン製へと変更され、エンブレムはBMWのプロペラマークからラルテ・デザイン専用品へと変更されています。

キドニーグリルのフレームもカーボン製。

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リアアンダーはスーパーカー並みの迫力に

そしてフロントに次ぐハイライトのひとつがリアアンダー。

ディフューザーはカーボン製のオリジナルデザインへと改められており、デパーチャーアングルを無視したフィンが与えられています。

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テールパイプには、CNS加工されたインナーが挿入されているようですね。

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なお、動画ではその外観以上にワイルドなサウンドを聞くことも可能です。

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ラルテ・デザインによるアグレッシブなBMW X6 Mを紹介する動画はこちら

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参照:RoCars

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JUN

人生において戻せないもの、それは4つ。「失われた機会、過ぎ去った時間、放たれた矢、口から出た言葉」。とにかくチャレンジ、しかし紳士的にありたいと思います。

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