
| やはり新しいバイクは新しいギアとともに乗りたいものである |
今回は「長距離」「高速」ライディングを考慮せずに選択
さて、購入したBMWの電動バイク、CE 02の納車に向けていろいろと準備中。
充電要コンセントもガレージへと設置し、さらには登録準備も順調に進んで6月15日には登録を行う予定です。
納車については遠隔地からの輸送(混載便)なので2週間程度を予定していますが、おそらく届くのが来月はじめくらいになるのでは、というスケジュール感となっています。
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現在ライディングギアを準備中
HJCのフルフェイスヘルメット「C10」
そして現在進めているのがライディングギアの用意ですが、ぼくはバイクの購入に合わせてギアを新調するようにしており、ここで今回購入したものを紹介してみると、まずはHJCのヘルメット。
モデルはC10という極めてベーシックなものであり、このCE02は「街乗り専用」で高速道路に乗る予定もなく、よってコストを抑えた選択となっています。
ただ、今回のCE 02は「初のBMW製バイク」ということでちょっと気合が入っていて、Mカラーに近いものを選んでいます。

主な特徴
- ECE 22.06適合(欧州最新安全規格)
- ポリカーボネート製シェル
- 4種類のシェルサイズを採用(サイズごとの見た目が自然。メーカーによってはサイズによってシェルが同一だったりする)
- Pinlock対応シールド
- Bluetoothインカム用スピーカーポケット装備
- 内装は取り外し・洗濯可能
- 広い視界設計(従来モデルより左右視界を拡大)
- 最新のECE 22.06認証で安全性が高い

重量はMサイズで約1,500gとなっていて、軽量なカーボンヘルメットほどではないものの、この価格帯では標準的な重量だと思います。
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そして内装の作りに定評があるHJCだけあって「フィット感」は抜群という印象で、実際に被ってみた感じだとかなりの「守られてる感」が得られるのもいいところ。
ちゃんとチンガードもついており、冬場のライディングでも寒さを軽減してくれます。

なお、内蔵サンバイザーはなく、高速走行時の風切音が大きいというレビューも見られるものの、今回の用途だと「さほど問題にならない」とも考えていて、むしろ「気軽に使える高性能」というところを評価したいと思います。

マルシン工業製のジェットヘルメット「SAFIT MS-340」も買ってみた
そしてもう一つ購入したのがマルシン工業製のパイロットスタイルジェットヘルメット、「SAFIT MS-340」。

これは本当に短距離、かつ暑い時期だけの使用を想定したもので、しかしCE 02のキャラクターにはこちらのほうがマッチしているかもしれません(BMWの公式プロモーション動画でも、CE 02にまたがるライダーはジェットヘルメットを使用している)。

安価な製品ではありますが、ラチェット式バックルを備えていたり・・・。

通気性の高い、そしてフィット感に優れる内装を持つなど「なかなか」。

ちなみにカラーリングは「マットブラック」単色ですが・・・。

ステッカーチューンを行うとこう。
手持ちのカッティングシートを使用して貼ったもので、CE 02のカラーリング(ブラック、ターコイズ、ホワイト、ゴールド)に合わせています。
ちなみにですが、ヘルメットに「グラフィックを初めて入れたドライバー」は明確に記録に残っているそうで、その時のグラフィックはそのドライバーのガールフレンド(美大生)が画材店で買ってきたシールをハサミで切って星型にしたものだとされています。

ちなみにCE 02はこんな感じ。

Image:BMW
メカニックスウエアのグローブも購入
そして次はメカニックスウェアのグローブ。

これは「バイク用」というわけではありませんが、保護性能や滑り止め機能に優れ、手のひらにもパッドが内蔵されているということからの選択です。

なお、このメカニックス(メカニクス)ウエアは1991年にアメリカで誕生したワークグローブ専門ブランドで、もともとはモータースポーツのピットクルー向けに開発されたグローブが始まりではありますが、現在では自動車整備士、レーシングチーム、建設業、軍・警察、DIY愛好家まで幅広く使用されています。

「オイルに強い」「洗濯可能」「摩耗に強い」という耐久性の高さを持ち、豊富なラインアップを持ちますが、今回購入したM-Pactシリーズはナックルガード付きモデルで衝撃吸収性が高く、オフロードバイクのライダーにも人気があるモデルとして知られています(繰り返しになるが、バイク用ではないもののライダーに人気があるのがこのメカニクスウェアの特徴でもある)。

そして実際に装着するとこう。
アメリカンブランドなので、「ワンサイズ小さめ」の表記を選ぶと良いかと思います。

非常に柔軟性が高く、手首付近も柔らかいのでバイクに乗車した際の姿勢でも「手に食い込む」ことはなさそう。

手のひら側はこう。
これもやはり「CE 02の雰囲気に合う」という観点からの選択です。

最後は「バイクカバー」
そして今回紹介する「最後」はバイクカバー。
CE 02を収めるスペースがもうガレージになく、よってCE 02は屋外に駐輪することになりますが、そのためにカバーは必須でもあり、しかしこのカバーは完全なる消耗品として捉えていて、「損耗したら買い替える」ことを前提に「必要最小限」のスペックを持つ製品を選択しています。

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