
| 香港では様々な「ランボルギーニ関連」グッズが販売中 |
とくに「トニーノ・ランボルギーニ」はオンリーショップまでもが展開されている
さて、香港で買ってきたもののについて紹介したいと思いますが、まずは「ランボルギーニのエナジードリンク」。
香港限定にて販売されているのもので、主にはコンビニエンスストアに置かれており、この「ホワイト」「ブラック」2種類が展開されています。
正確には「トニーノ・ランボルギーニ」のライセンス商品
ただ、「ランボルギーニのエナジードリンク」といっても、自動車を販売しているアウトモビリ・ランボルギーニではなく「トニーノ・ランボルギーニ」のライセンス商品。
この「トニーノ・ランボルギーニ」とは、ランボルギーニ創業者であるフェルッチョ・ランボルギーニの実子であり、フェルッチョ・ランボルギーニが「ランボルギーニ社」を売却した後、ランボルギーニの商標を用いたライセンスビジネスを展開している人物です(イタリア・ボローニャでは博物館も運営している)。
ちなみにぼくはこのトニーノ・ランボルギーニ社の仕事を何度か請け負ったことがあるのですが、それはまた別の機会に述べたいと思います。

そしてこの「ランボルギーニのエナジードリンク」を見てみると、缶の表面にはゴースト仕様にて「Lamborghini」の文字があり・・・。

トップはランボルギーニらしい「ブラック」仕上げ。

ちなみに味の方は「比較的よくある」エナジードリンク。
ぼくは世界中にて様々な「缶飲料」を購入し、中身を飲んだあとはそれらの缶を保管しているのですが、もちろんこの「ランボルギーニ缶」もぼくのコレクションに加わることとなるわけですね。

ようやく「Black & White(黑白淡奶)」のカップを購入
そしてもうひとつ購入したのは「Black & White(黑白淡奶)」のカップ。
この「Black & White(黑白淡奶)」とはいうのは、香港だと知らない人はいないレベルで人々の生活に溶け込んでいるブランドであり、香港式ミルクティー(奶茶)に欠かせないエバミルク(無糖練乳・淡奶)の製造元。

ちなみにですが、今年で85周年を迎えるため様々なイベントが開催されており、ビクトリアハーバーの遊歩道ではこういったポップアップストアが登場して限定グッズが販売されています。

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このストアの中ではその歴史が紹介されていて、パッケージの変遷、そしていかにして「香港の茶餐廳(チャーチャンテン)で最も有名な淡奶ブランドとなったか」が紹介され、その歴史を学ぶことも可能です。

そして今回購入したのがこのカップ。
非常に有名なブランドだけあって様々なショップで販売され、厨房用品を販売する実用的な問屋からオシャレ雑貨店にいたるまで幅広く取り扱いがあり、しかし昨今のインフレによって価格が高騰しているため、まだ安価なうちに購入しておこう」と考えての入手です。

香港式ミルクティーは一般的に・・・。
- セイロン茶など複数の茶葉をブレンド
- 「絲襪奶茶(ストッキングミルクティー)」と呼ばれる布フィルターで抽出
- 淡奶を加える
ことで独特のコクと香りを生み出すことが特徴で、この淡奶は牛乳よりも濃厚で、コンデンスミルクほど甘くないため、紅茶の風味を損なわずにまろやかさを加えられることでも知られます。
そしてこちらは現在コンビニなどで販売されている黑白淡奶の缶飲料。
この機会を逃すと二度と購入できない可能性もあり、こちらも「手に入るうちに」ゲットしたというわけですね。

このBlack & Whiteの淡奶を使った香港ミルクティーは、
- 濃い紅茶の香り
- 強めの渋み
- キャラメルのようなコク
- クリーミーな口当たり
が特徴で、日本のミルクティーよりかなり濃厚で、「飲むデザート」と感じる人もいる、と言われます(香港へ行くとぼくは必ず注文するようにしている)。
なお、このBlack & Whiteの淡奶を使用することで知られるのは「蘭芳園」「金華冰廳」「澳洲牛奶公司」といった有名店たちですが、それと知らずに飲んでいる人も多いかもしれません。※ただ、それぞれの店によって茶葉の配合や抽出方法が異なり、同じBlack & Whiteを使っていても味わいは異なる
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