>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS)

グランドツアーがやりたい放題。「プリウスはこれ以外に用途がない」→破壊したプリウスを展示

投稿日:2016/11/16 更新日:

 

「トップギア」のジェレミー・クラークソンと愉快な仲間たち(リチャード・ハモンド、ジェームズ・メイ)がアマゾンへ移籍して制作する自動車番組「グランド・ツアー」ですが、その放映開始にあたり過激な宣伝を開始。
「人は結婚と育児を経験し、ミニバンに乗って死ぬ」等の名言を残しているとおり、これまでも乗って楽しくない車を徹底的にこき下ろすのが特徴で、プリウスはその矛先が向かう先として最適、ということなのでしょうね。

今回はそのプリウスを使用した過激な広告がベルリン(ドイツ)、ロンドン(イギリス)に登場していますが、彼らいわく「プリウスの”唯一許容できる使い方”、つまりプリウスにはこれくらいしか使い道がない、としています。

関連投稿
ジェレミー・クラークソンとアマゾンは年間18億円で契約。675LTも納車に

関連投稿

やっぱりグランド・ツアーはやりたい放題。ジェレミー・クラークソンの巨大頭部が目撃に

clarkson1a

巨大なジェレミー・クラークソンの彫像(頭部)が運搬される姿が目撃に。
他にも箱があるのでおそらくはジェームズ・メイ、リチャード・ハモンドの頭部もあるかもしれませんが、もしかすると他の箱にはジェレミー・クラークソンのほかの(体の)パーツが入っているのかもしれません。

なおジェレミー・クラークソンはアマゾンと年間18億円で契約し(TV番組のホストとしては史上最高額)新番組「グランド・ツアー」の制作を行っていますが、そのプロモーションにおいては破壊したプリウスを展示するなどやりたい放題で、新番組でもその毒舌っぷりが期待できそうですね。

「人気番組」があったとして、その番組自体に人気がある場合と、その番組のホストに人気がある場合に二分されるようで、前者だとホストが変わっても人気が継続するようですが、「トップギア」の場合は明らかに後者で、ジェレミー・クラークソンほか二名が抜けた後に人気が急落。
その意味でもグランド・ツアーには期待がかかりますし、何よりアマゾンは「シェアを獲得するためには手段を選ばない」企業なので、そのお金のかけっぷりがハンパなく、トップギアを遥かに超えるスケールとなることも容易に予想できます。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でintensive911をフォローしよう!

© 2021 Life in the FAST LANE. Powered by AFFINGER5

f