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内装スペシャリストの手がけるアウディQ2。張替え、ペイントなどあらゆる手法を駆使

投稿日:2017/06/04 更新日:

ドイツの内装カスタムショップ、NeidfaktorがアウディQ2のインテリアをカスタム。
これまでもアウディTT、R8、RS6、SQ7などの内装カスタムを公開していますが、いずれも品質が高くセンスの良いものとなっています。
それぞれのカスタムには「ブルーサンダー」などプロジェクト名がつくことが多く、しっかりコンセプトを定めてカスタムしているのでそこに破綻はなく、非常に美しい仕上がりなのが特徴。

今回のQ2においてもそれは同じで、レッドをテーマにしたスポーティーかつゴージャスなカスタムに。

センターコンソールはアルカンタラ張りとなり、シフトレバーにもロゴが入ったうえでレッドにペイント。
シフトブーツにはレッドのストライプが入ります。

Neidfaktorのバッジ。
これを作っているところをみると、かなり幅広くカスタムを行っているのでしょうね。

なおステアリングホイールはアウディR8のフラットボトムを張替えの上で移植。

ドアを開けないと見えない部分もカスタム。
エアコン吹き出し口の内部までペイントされています。
もともとジェット戦闘機のバーナーっぽいデザインを持っており、内部をレッドに塗るのはデザイン的にもマッチングが良いですね。

現在「内装スペシャリスト」としてはカーレックスがあり、最近ではトップカー、テックアートもかなり力を入れている部分。
外装は一旦車に乗るとほぼカスタムした部分が見えませんが、インテリアは常に目に入る部分でもあり、「カスタム費用対効果が高い」、とぼくは考えています。

VIA:CARSCOOPS

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