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やはりモナコ。リバティーウォーク仕様のウラカンとアヴェンタドールが同時に目撃

投稿日:2017/06/23 更新日:

例によってモナコにて、ランボルギーニ・アヴェンタドールとランボルギーニ・ウラカンが一緒に走る動画。
しかも両方とも「リバティーウォーク(LB PERFORMANCE)製エアロキットを装着」という、なかなか見られない構図です。
もちろんそのトレードマークとも言えるオーバーフェンダーを装着しており、巨大なリアウイングも装備。

アヴェンタドールの方はマット仕上げ、ウラカンの方はグロスブラック(元のボディカラーと思われる)ですが、動画を見るとボディとフェンダーとのチリがぴったり合っており、これだけ広い面積を覆っているにもかかわらず精度の高さを感じさせますね。
もしくはカスタムしたショップの技術が非常に高いのかもしれませんが、いずれにしてもフィッティングは抜群です。

アヴェンタドールはモナコナンバー、ウラカンはフランスナンバーとなっていますが、モナコでは度々「リバティーウォーク仕様の」カスタムカーが目撃されており、リバティーウォークにとっては意外と大きな市場なのかもしれません(腕に自信がある人はモナコでチューニングショップを開業すれば結構儲かるかもしれない)。

関連投稿:ランボルギーニ・アヴェンタドールのハーマンチューン”Nervudo”が目撃に

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モナコにて、ランボルギーニ・アヴェンタドールのハーマン・チューン、「Nervudo」が目撃に。
フロントフード/フェンダー、ドア、ルーフ以外はすべて手が入っているような状態ですが、フロントバンパーの形状はとくにオリジナリティがあり、なかなか格好良いと思います。

リアフードのエアインテークのようなものも独特の形状ですが、こちらもインパクトがありますね。
アヴェンタドールのコンプリートカーだとマンソリーも有名ですが、ハーマンの方がより過激なように思います。

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関連投稿:ウラカンがトップギア・テストトラックにてアヴェンタドールを超えるタイムを記録

ランボルギーニ・ウラカンがトップギア・テストトラックにてランボルギーニ・アヴェンタドールを超えるタイムを記録。
なお、このタイムはマクラーレンMP4-12Cを超えるタイムでもあるようですね。

ランボルギーニはウラカンにおいて「乗りやすさ」をアピールしており、タイムについてはさほどアピールを行っていませんが、加速、最高速共にランボルギーニの公式発表以上のポテンシャルを持っているようで、ウラカンGT3など競技用車両の活躍においてその性能を見ることができそうです。

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