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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

シボレー・コルベット(C8)のエクステリア (イエロー、静止、リア)

最近日本でも一般的に聞かれるようになった「モデルイヤー(イヤーモデル)」。なぜクルマにはこのモデルイヤーが存在し、そもそもモデルイヤーとは何なのか

Life in the FAST LANE. |  もとはというとアメリカでスタートした制度である | 日本でも「年次改良」とともにモデルイヤーが一般的に さて、最近日本でもよく聞かれるようになった「 ...

セアト レオン(ブルー)のフロント

VWグループが歴史ある「SEAT(セアト)」ブランドを廃止か。2029年撤退との報道、その代わりとして新しいCUPRA(クプラ)ブランドへと資源を集中

SEAT | フォルクスワーゲングループはとにかく「削減できるところは削減する」戦略に | さらにはリソースの再分配が活性化 フォルクスワーゲン(VW)グループが長年にわたりグループの一角を担ってきた ...

新型BMW iX3のエクステリア(グレー)〜エンブレム

【2026年8月】輸入車登録ランキング公開、久々にメルセデス・ベンツとアウディ、VWが「前年超え」。一方BMWは前年比で2割減を記録、ポルシェはまさかの4割減

Life in the FAST LANE. | フェラーリそしてランボルギーニも前年超え、スーパースポーツはやはり強し | BYD、ヒョンデといった「海外EV勢力」の躍進も見逃せない 今回発表された ...

トヨタ ランドクルーザーFJのヘッドライト

2026年8月 日本国内新車ランキングTOP50。激変する自動車市場、これまでの「ミニバン一強」傾向が弱まってオフローダーやスポーツカーなど多彩な顔ぶれに

Life in the FAST LANE. | ミニバンが強いのは相変わらずではあるが、「アクティブなスタイルのSUV」へと人気が高まる | 注目のエルグランドは34位に登場、前年比「9倍」に 20 ...

日産フェアレディZのホイールとブレーキ

なぜブレーキキャリパーのカラーは多種多様なのか?メーカーによって異なる「意図」や「統一性」、マーケティング上の理由や高度な塗装技術とは

Life in the FAST LANE. | ブレーキキャリパーのカラーは実に「様々」である | ブレーキキャリパーの「カラー」に隠された真意とは スポーツカーや高級車のホイール越しに見える、鮮や ...

ポルシェが中国・北京で開催する「レースボーン」展示イベントの様子

ポルシェが北京で魅せる75年のモータースポーツ栄光史。特別展「Raceborn」と限定車が示すレースDNAの真価、中国でのイメージ転換について考える

Porsche | 中国市場にとってのポルシェのイメージは「SUVとセダン」である | ポルシェはイメージの転換を図り生き残りを目指す 「サーキットでの挑戦と勝利こそが、ポルシェというブランドの原点で ...

アウディのエンブレム

たしかにそうだな・・・。アウディCEO「クルマの価格が高くなればなるほど、消費者は内燃機関を求めます」。腕時計でも「高価なクオーツ」は許容されにくい

Life in the FAST LANE. | アウディCEOが語る電動化戦略の転換とV6・V8エンジンの未来 | 高価格帯ほど内燃機関が選ばれる理由とは? アウディはかつて「2032年までにすべて ...

ブガッティ トゥールビヨンの開発風景〜走行

新時代を告げる狂気の咆哮。ブガッティがトゥールビヨンの「自然吸気V16」におけるサウンド開発の「裏側」を公開。「いかにして騒音規制をクリアしたか」

Bugatti | 現代のスーパーカーやハイパーカーにおける大きな壁、それが騒音規制である | いずれの自動車メーカーであってもここから逃れることはできない 20年以上にわたり、ヴェイロンやシロン、シ ...

三毛猫

ちょっと休憩。猫さんの「お食事処」として「干物屋」の店構えを作ってみる(総檜造り)

2026/9/3    , ,

Life in the FAST LANE. | ボクは同じことをしていて疲れてくると気分転換になにか作ってみたりする | やはりなにか作っていると心が休まる さて、ちょっとした気分転換として猫さん用 ...

ポールスター4 SUV(ホワイト)のエクステリア〜リアサイド

【リアウィンドウ復活】新型ポールスター 4 SUV誕生。544馬力のハイパワーに北欧デザイン、実用性が融合した最新EV、欧州の関税を回避すべく韓国生産に

Polestar | デザインと実用性を高次元で両立したニュースタイルSUV | ポールスターはデザイナーの後退とともにデザイン路線を変更か 「リアウインドウなんかないほうがいいんですよ」。 そう言っ ...

新型日産フェアレディZ(ホワイト)のフロント

新型フェアレディZを見てきた。Gノーズ風デザインに「Z」エンブレムをフロントに。さらにエンジンスタート時のアニメーションにも「歴代Z」が登場

Life in the FAST LANE. | 今回のマイナーチェンジのような変更は「よほどのフェアレディZ愛がないと」できるものではない | 現時点では納期がずいぶん短縮され「最短で3ヶ月ほど」 ...

イエローのフェラーリ296GTB

ロンドンで中東富裕層の超高級車による駐車違反「無視」が横行。違反金納付率は「わずか1%」、なぜ未払いのまま逃げおおせることができるのか

Life in the FAST LANE. | 真夏のロンドンは「スーパーカーの宝庫」とも言われるが | 現時点では欧州居住者以外からの「強制徴収」を行うことが法的に不可能である 空路で愛車を運び込 ...

ベントレー・トルカルのティーザー画像(リア)

「トルカル」はベントレー史上「最強・最速」。にもかかわらず優雅でリラックスできる運転環境を実現、100年以上の歴史で培われたグランドツアラーの真価とは

Bentley | EVでも譲らない、EVだからこそ実現できる「怒涛のトルクと快適性」 | ブランド史上初となる完全電動SUV「トルカル」の衝撃 英国の超高級車ブランド「ベントレー」がついにその歴史に ...

マツダ ロードスター(ND、ジンクグリーンメタリック)〜サイド

マツダの北米でのピンチを救った意外な救世主は「SUV」ではなく「ロードスターとMAZDA 3」。何事も思い通りにゆかないものである

Life in the FAST LANE. | SUV頼みからの脱却?北米市場で起きているマツダの異変 | マツダのSUVはデザインが「都会的に過ぎる」のかもしれない 現在、北米の自動車市場はSUV ...

トヨタとアイスクリームション「グレーテル」とのコラボレーションによるアイスクリームサンド

一体なぜ?トヨタが老舗アイスクリームショップとのコラボにて「高級アイスサンド」を発売。しかも価格は「1箱1万3000円」、その狙いとは

Toyota / Graeter's | 約1.3万円の高級アイスサンドを発売。ミニバン「シエナ」の車載冷蔵庫をアピールする異色マーケティングの狙いとは | 非常に美味しそうだがカロリーはヤバそうだ ...

レンジローバーEVのエクステリア〜フロント

レンジローバー 「EV」正式発表、静寂がもたらす極上のラグジュアリー。550馬力、航続距離598km / 3300万円の完全電動モデルが受注開始

Range Rover | ついに誕生した「究極の静寂」を纏うフラッグシップEV | ただしメルセデス・ベンツ「電動」Gクラスのように消費者が動かない可能性も 1970年の誕生以来、「高級SUV」とい ...

フェラーリストアにて販売される「イタリアGP(モンツァ)」仕様のカプセルコレクション

フェラーリストアにて「モンツァ」仕様のキャップなどカプセルコレクションが販売開始。シューマッハ時代のF1マシンやスーツをオマージュした仕様に

Ferrari | 当時のF1マシンに加え、シューマッハ時代のレーシングエクイップメントをオマージュ | さらにはシューマッハが成し遂げた「7度のチャンピオンシップ」を示す7つ星が示される さて、今週 ...

シチズン エコ・ドライブ50周年記念限定腕時計 プロマスター「AV0104-06W」ツノクロノ

クラシックカー乗りにオススメ、シチズンより「エコドライブ50周年記念」限定モデルが登場。この上なくエレガントな「グリーン×ゴールド」が物欲を刺激

CITIZEN | プロマスター「AV0104-06W」徹底解説。エコ・ドライブ50周年を彩る至高のツノクロノの魅力 | シチズンは確固たる哲学に基づいて腕時計を作っている さて、ぼくがけっこう高く評 ...

新型三菱 パジェロのエクステリア(走行)

新型パジェロがついに世界初公開、伝説の王者が完全復活。最強の走破性に加え「ラグジュアリー性」を備えクロカン4駆に新しい価値観を導入【動画】

2026/9/2    , , , ,

Mitsubishi | このセグメントで「内装の質感」「快適性」を追求したところが新しい | 現時点で価格は未公開、予約注文開始は10月1日 日本のSUV史に数々の金字塔を打ち立ててきた名車「パジェ ...

ランボルギーニ ミウラSVのエクステリア(イエロー、フロント)

ランボルギーニ「SV」55年の全歴史、ミウラから最新レヴエルトSVまで最高峰V12の系譜を解き明かす。出力はミウラSVからレヴエルトSVで「2.7倍」に

Lamborghini | 「SV(スーパーヴェローチェ)」とはイタリア語で「超高速」の意 | 軽量化、出力向上、限定生産がその共通のDNAである イタリアのハイパフォーマンスカーブランド、ランボルギ ...

シューマッハ仕様のF1マシン、SF-26のノーズ

フェラーリが「シューマッハ伝説」に敬意を表し特別カラーをまとうSF-26を公開。イタリアGPに合わせ開催されるイベントではベッテルやバリチェロもF1にて走行

Ferrari | 1996年、シューマッハの加入とともに「フェラーリの黄金期」が再び訪れる | 30周年の節目に7つ星ロゴとともにイタリアGP(モンツァ)へと挑む スクーデリア・フェラーリHPがイタ ...

フェラーリF40

ルイス・ハミルトンが「夢」と語るフェラーリF40をついに購入。30年放置された車体をマラネロへと輸送し極上復元。「ワンオフモデル」の製作にも期待がかかる

Life in the FAST LANE. | F1王者ハミルトンが手に入れた「伝説の1台」とその全貌 | ルイス・ハミルトンは「所有するクルマすべて」を売却済み 7度のF1ワールドチャンピオンに輝 ...

ポルシェ911 GT3 ベルクスポーツのエクステリア〜フロント

【限定100台】ポルシェ 911 GT3 ベルクスポーツ(Bergsport)登場。アルプスの風景とヒルクライム伝説を称える特別仕様車、もちろんマニュアルトランスミッション

Porsche | アルプスの峠道が生んだポルシェ伝統の走りと美学 | 極めて特別、かつエクスクルーシブな限定モデルが誕生 ポルシェが「アルプス山脈の壮大な自然環境と伝統的な欧州ヒルクライムレースへの ...

三菱が公開した新型パジェロの最新ティーザー動画のキャプチャ

新型パジェロ、いよいよ全貌が見えてきた。ワールドプレミアを目前に公開されたティーザー動画に映った「PAJERO」の文字が示すもの

Mitsubishi | ワールドプレミア直前、三菱が新型パジェロの姿を「チラ見せ」 | ワイルドでタフ、しかし洗練されたルックスを持つことになりそうだ 2026年9月2日、三菱自動車は新型「パジェロ ...

マセラティMC Pura Cero(フロント、エンブレム)

「フェラーリ」「ランボルギーニ」の次はマセラティ。映画『マセラティ:ザ・ブラザーズ』では名門の栄光と悲劇がアル・パチーノら超豪華キャストで描かれる

Life in the FAST LANE. | 信じられないレベルの豪華キャストが集結。『マセラティ:ザ・ブラザーズ』予告編解禁 | まさかマセラティの映画がハリウッドにて制作されようとは フェラー ...

新型レクサスNX(2026年発表)のエクステリア(グレー)〜フロント、走行

「レクサス新型NX」世界初公開。内外装がレクサス最新のデザイン言語へ、さらにはEV航続距離140km超の新世代ハイブリッドにて走りと利便性が激変

Lexus | 実際には「マイナーチェンジ」ではあるが、フルモデルチェンジにも匹敵する内容である | 「発売」は2026年末、価格など詳細はしばし「お預け」 レクサスのグローバルコアモデルとして世界累 ...

ポルシェ マカン

「値落ちしない」ことで知られるポルシェの知られざる盲点。5年で最もリセールバリューが下落するモデルとその理由とは

Life in the FAST LANE. | 圧倒的リセールを誇るポルシェで「値下がりが激しい車種」が存在する理由 | 「人気を保てるポルシェ」はやはりスポーツモデルである 多くの自動車オーナーに ...

フェラーリ296GTBの「助手席ディスプレイ」

助手席ディスプレイは3人に1人が使わない? 2026年最新調査で分かった「本当に愛されるクルマの最新機能」「実はいらない豪華機能」

Life in the FAST LANE. | 派手なハイテク装備は不要?ドライバーが本当に求めるカーテクノロジーの真実 | 使わない機能を押し込むことで車両価格が上がるのはちょっと勘弁 自動車メー ...

フォルクスワーゲン IDクロスのインテリア(ブルー)

VWグループのデザイン統括責任者「最近のクルマの顔つきはどれもこれも怒りすぎです。攻撃的なクルマのデザインはナンセンス」。これからは「脱・威圧感」へ

Volkswagen | VWグループデザイン統括が問いかける「なぜどのクルマも威圧的なのか」 | まだ「新しい顔」を持つクルマが実際に出てくるのは少し先のことになりそうだ 「なぜ今日の多くの自動車メ ...

ブルーのフェラーリ296GTBのフロントフェンダーに発生した「曇り」

【真夏の夜の怪】今日のフェラーリ296GTB。ガレージのシャッターを開けると「曇りが生じる」フロントフェンダーにAピラー、これいったい何だろうな

| これについてはまったく原因がわからない | さらに推測すらもできないほどの怪奇現象である Life in the FAST LANE. さて、ぼくのフェラーリ296GTBに発生する「怪奇現象」。 ...