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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

フェラーリ

ピークの500ドルから350ドルまで株価を下げてしまったフェラーリ。2026年はどうなるのかをボク的に予想。「慌てて売る必要はなく、数年タームで様子見」

| ただし「乗り換えるべき」銘柄があれば売ってもいいだろうと考える | フェラーリ株が本格的な反転となるのは1-2年という視点が必要となりそうだ さて、ピークから30%ほども株価が下がってしまったフェ ...

ポルシェ

ポルシェが中国で26%減。「絶対的ブランド」からなぜここまで転落することとなったのか?自動車メーカーではないファーウェイのEVにも敗北を喫する

| ポルシェは中国現地自動車メーカーとは「異なる」魅力を押し出そうと考えている | この記事の要点まとめ 販売急落: 中国での2025年納車台数は前年比26%減の41,938台 新勢力の台頭: ファー ...

それは違う。フェラーリ296GTBにつき「格好いいポルシェですね」と言われる。ただ、近年のフェラーリが「フェラーリに見えない」ことは大きな問題かもしれない

それは違う。フェラーリ296GTBにつき「格好いいポルシェですね」と言われる。ただ、近年のフェラーリが「フェラーリに見えない」ことは大きな問題かもしれない

| 多くの人にとってのフェラーリとは「極端なウエッジシェイプ」であって優雅な曲線ではないと思われる | いかに現代のフェラーリのデザインを「フェラーリだと」認知させるかが今後のフェラーリの課題であろう ...

なぜポルシェとフェラーリはエンブレムに「同じ馬」を使用しているのか?そのロゴに隠された「歴史ミステリー」とは

なぜポルシェとフェラーリはエンブレムに「同じ馬」を使用しているのか?そのロゴに隠された「歴史ミステリー」とは

| 知られているようであまり知られていないのが「フェラーリとポルシェのエンブレムの「馬」は同じルーツを持つという事実である | この記事の要点まとめ ポルシェの馬: 創業の地、ドイツ・シュトゥットガル ...

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一瞬「TARS」かと思ったワ・・・。ポルシェが設計した「(911を3台買える)6,300万円の折りたたみTV」が異次元すぎた【動画】

一瞬「TARS」かと思ったワ・・・。ポルシェが設計した「(911を3台買える)6,300万円の折りたたみTV」が異次元すぎた【動画】

| 「TVを普段は隠しておきたい」邸宅やヨットでの使用を想定している | C SEED×ポルシェデザインTVの正体 価格は「家」一軒分: 約400,000ドル(約6,300万円)。ポルシェ911を3台 ...

【驚愕の60億円】世界で唯一の「白いフェラーリ 250 GTO」落札、史上最高額に届かずもフェラーリの高額落札「歴代5位」

【驚愕の60億円】世界で唯一の「白いフェラーリ 250 GTO」落札、史上最高額に届かずもフェラーリの高額落札「歴代5位」

Image:Mecum Auctions | フェラーリの工学落札記録を更新か」と見られていたが | 今回のオークションの重要トピック 落札価格: 38,500,000ドル(約60億円)※バイヤーズプ ...

中国がEV用電池の「全ライフサイクル」を完全監視。2026年4月から違法バッテリー廃棄を排除、超厳格なリサイクル新規則が施行へ。「いったいなぜ」?

中国がEV用電池の「全ライフサイクル」を完全監視。2026年4月から違法バッテリー廃棄を排除、超厳格なリサイクル新規則が施行へ。「いったいなぜ」?

| 中国は「政府として」非常に厳格な管理を行っているようだ | この記事のポイント 4月1日施行: 新エネルギー車(NEV)の廃電池管理に関する暫定措置が開始 デジタル身分証明: すべてのバッテリーに ...

フォード凄いな・・・。乗用車から撤退、ルノーやVWと提携、そして今回はBYDと電撃提携。一方でモータースポーツに注力、巨大企業なのにこの身のこなしの軽さとは

フォード凄いな・・・。乗用車から撤退、ルノーやVWと提携、そして今回はBYDと電撃提携。一方でモータースポーツに注力、巨大企業なのにこの身のこなしの軽さとは

Image:Ford | 巨大企業の割に動きが軽い、それがフォードである | この記事のポイント 戦略的パートナーシップ: フォードがハイブリッド車(HV)用バッテリーの供給契約について中国BYDと最 ...

BMW「他社さんにはわからないかもしれませんが、ニッチなクーペは非常に重要なのです」。次世代4シリーズEVが示す“低コスト・高シナジー”なニッチ戦略とは

BMW「他社さんにはわからないかもしれませんが、ニッチなクーペは非常に重要なのです」。次世代4シリーズEVが示す“低コスト・高シナジー”な隙間戦略とは

Image:BMW | BMWはあくまでも独自戦略を走り続ける | この記事のポイント ニッチモデルの継続: 4シリーズやX4など、スポーティな派生モデルは今後も「容易に」開発・発売される ノイエクラ ...

そんなに需要あるのか・・・。新型キア・スポルテッジのボディカラー15色のうち11色が「白・黒・グレー」。色の違いが微妙すぎてもう見分けがつかない

そんなに需要あるのか・・・。新型キア・スポルテッジのボディカラー15色のうち11色が「白・黒・グレー」。色の違いが微妙すぎてもう見分けがつかない

2026/1/18    ,

Image:KIA | たしかに「白黒グレー」が北米市場の新車販売では74%を占めているが | 2026年スポルテッジ「カラー問題」の要約 無彩色の圧倒的支配: 全設定色のうち、グレー、白、黒だけで「 ...

ブガッティ

ブガッティCEOがネット上のウワサに反論。「エアバッグはアウディA3と同一ではない」「ヘッドライト2800万円はデマ」。その修理費用について語る

| さすがは「物言うCEO」、メイト・リマックである | ブガッティとユーチューバー、その騒動の要約 発端: YouTuberのマット氏が、事故で大破し「ブラックリスト」入りしたシロン・ピュアスポーツ ...

【記録更新】フェラーリ・エンツォが史上最高額、約28億円(1787万ドル)で落札。伝説のコレクターが遺した「黄色い至宝」の衝撃とは

【記録更新】エンツォフェラーリが史上最高額、約28億円(1787万ドル)で落札。伝説のコレクターが遺した「黄色い至宝」の衝撃とは

Image:Mecum Auctions(Facebook) | やはりフェラーリの限定モデルの価値は絶大である | 驚愕のオークション結果!今回の記録更新が「異常」な理由 過去最高額を1000万ドル ...

フェラーリ849テスタロッサ

ボディカラー「ホワイト」「ブラック」の時代はもう終わり?2026年は温かみと活気に満ちたオレンジトーンが「来る」ようだ

| 2026年の顔「ソーラーブースト(Solar Boost)」とは? | 少しづつではあるが「有彩色」へと興味が移っているようだ エネルギッシュなオレンジ: 朝日から夕日まで美しく輝く、温かみと活気 ...

フェラーリ296GTB「エンジンコントロールシステムの故障」続報。物理的なトラブルではなく「電気的なエラー」だと考えて良さそうだ

フェラーリ296GTB「エンジンコントロールシステムの故障」続報。物理的なトラブルではなく「電気的なエラー」だと考えて良さそうだ

| 状況を総合するに、たびたびハイブリッド用バッテリーを「最後まで使い切っていたこと」が良くなかったのかも | これからは自発的にV6エンジンを起動させ、そのサウンドと走りを楽しみたい さて、先日遭遇 ...

今日のフェラーリ296GTB。初めての給油を行い燃費は驚異の「リッター11.5km」、しかしエレクトリックモーターに頼るのもあまり良くなさそうだ

今日のフェラーリ296GTB。初めての給油での燃費は驚異の「11.5km / L」、やはりPHEVの威力は絶大である一方、ガソリンスタンドでは「ちょっと困った」事態に

| ローマもポルトフィーノも「給油しないまま」売ってしまったので実施「はじめてのフェラーリへの給油」である | この数字は「スーパーカー」としては信じがたいレベルである さて、フェラーリ296GTBへ ...

アストンマーティン

2025年、一番人気のボディカラーは「やっぱりホワイト」。それでも世界、とくにアジアでは意外な変化が起きていた

| アジア圏では「個性的なカラー」が人気化の兆し | 2025年車体色トレンド「ここがポイント」 米国は「白」が圧倒的: シェア29%で1位。ただし、前年の33%からは微減傾向 無彩色(白・黒・灰)で ...

ポルシェ

【温故知新】ポルシェはいったい何をする気なんだ・・・。「板バネ(リーフスプリング)」を再発明、最新特許で判明した次世代サスペンションとは

| まさか「リーフスプリング」に着目しようとは | この記事でわかる、ポルシェ「新型リーフスプリング」の要約 「古い技術」を最新EVへ: 伝統的なリーフスプリング(板バネ)をインホイールモーターと融合 ...

【ハイブリッド・ターボ拒否】アポロ Evo「2026年モデル」公開、800馬力 / 自然吸気V12。こんなクルマは量産メーカーには絶対に作れないな

【ハイブリッド・ターボ拒否】アポロ Evo「2026年モデル」公開、800馬力 / 自然吸気V12。こんなクルマは量産メーカーには絶対に作れないな

2026/1/17    , , ,

| 今の時代、「少量生産車メーカー」には大きな意義がある | これぞ本物の怪物。新型Apollo EVO「5つの衝撃ポイント」 「電動化」を完全拒否: ハイブリッドもターボもなし。6.3L 自然吸気V ...

スクーデリア フェラーリHPが暗号資産取引所「BingX」と提携。現在F1でのスポンサーは「金融」「テック」系がトレンド、フェラーリは暗号資産に慎重ではあったが

スクーデリア フェラーリHPが暗号資産取引所「BingX」と提携。現在F1でのスポンサーは「金融」「テック」系がトレンド、フェラーリは暗号資産に慎重ではあったが

Image:Ferrari | フェラーリは急速にパートナーシップの性質を「テクノロジー」「ファイナンス」へと入れ替える | ここがポイント。フェラーリ×BingX提携の要約 初のクリプト提携: Sc ...

【伝説の再来】ブガッティが「ヴェイロン」オマージュと見られるワンオフモデルを1月22日に発表。30億円超の究極芸術「ソリテール プログラム」とは

【伝説の再来】ブガッティが「ヴェイロン」オマージュと見られるワンオフモデルを1月22日に発表。30億円超の究極芸術「ソリテール プログラム」とは

Image:Bugatti | ここ最近のブガッティの動きから見て「ヴェイロン」オマージュなのは間違いなさそう | ブガッティ「プログラム・ソリテール」最新モデルの要約 世界に1台のマスターピース: ...

ポルシェ

【光と影】ポルシェの2025年販売台数は「10%減」。911が過去最高を記録する一方、中国市場が深刻な事態となったほか、お膝元のドイツでも「-16%」

| ポルシェが直面する「二極化」の波。売れるモデルと苦戦する市場の差 | 2025年度ポルシェ販売実績「4つの重要トピック」 販売台数は27.9万台: 前年比10%減。中国での需要減退と供給不足が直撃 ...

【快挙】新型MINIクーパーEVが「世界一安全な小型車」に。ユーロNCAP 2025ベスト・イン・クラス受賞

【快挙】新型MINIクーパーEVが「世界一安全な小型車」に。ユーロNCAP 2025ベスト・イン・クラス受賞

Image:BMW | 近年のテストでは「EVは安全」という評価が定着しつつある | この記事の要点まとめ クラスNo.1の安全性: 2025年にテストされた全スモールカーの中で、最高得点を獲得し「ベ ...

【至高の1台】ベントレー最新作「バトゥール コンバーチブル #4」発表。世界初、プラチナ3Dプリントを採用した究極の「動く芸術(宝飾)品」

【至高の1台】ベントレー最新作「バトゥール コンバーチブル #4」発表。世界初、プラチナ3Dプリントを採用した究極の「動く芸術(宝飾)品」

Image:Bentley | ベントレーはバトゥールに「貴金属」を採用し付加価値を高めている | この記事の要点まとめ 世界初の4つの試み: 3Dプリントによるプラチナ装飾、オーナーのサインを再現し ...

新型電気自動車、CLAが「最も安全なクルマ」に認定。メルセデス・ベンツが証明した”命を守る”140年の執念とは

新型電気自動車、CLAが「最も安全なクルマ」に認定。メルセデス・ベンツが証明した”命を守る”140年の執念とは

Image:Mercedes-benz | さすがはメルセデス・ベンツ、ここは他社に譲らない | この記事の要点まとめ 2025年度テスト第1位: 欧州の権威「Euro NCAP」において、メーカー・ ...

デイトナ24時間で最多の20勝を挙げたポルシェ。絶対王者が刻んだ伝説の軌跡と「2026年3連覇」への野望

デイトナ24時間で最多の20勝を挙げたポルシェ。絶対王者が刻んだ伝説の軌跡と「2026年3連覇」への野望

Image:Porsche | そして2026年、ポルシェは史上初の3連覇を目指す | この記事の要点まとめ 圧倒的な記録: ポルシェは総合優勝20回、エンジンサプライヤーとして4回、クラス優勝は40 ...

【伝説の証言】時速400km超の恐怖と歓喜。ブガッティ・ヴェイロンを「歴史」に変えた男、ロリス・ビコッキの回想

【伝説の証言】時速400km超の恐怖と歓喜。ブガッティ・ヴェイロンを「歴史」に変えた男、ロリス・ビコッキの回想

Image:Bugatti | ブガッティのテストは「未知との遭遇」との連続である | この記事の要点まとめ ハイパーカーの創出: 2005年、ヴェイロンは「時速400km・1,001馬力」という、当 ...

【革命】全固体電池の実用化が目前に。動作圧力を「100MPaから5MPa」へ激減させた中国チームの技術的ブレイクスルー

【革命】全固体電池の実用化が目前に。動作圧力を「100MPaから5MPa」へ激減させた中国チームの技術的ブレイクスルー

| 実用化できそうでなかなか実用化できない、それが全固体電池(ソリッドステートバッテリー)である | この記事の要点まとめ 動作圧力の劇的低減: 従来100MPa(メガパスカル)以上必要だった圧力を、 ...

フェラーリ

フェラーリCEOが語る「伝統と未来との融合」とは。1947年の初勝利から紐解く、電気自動車時代を勝ち抜く”人間主義”の哲学

| フェラーリは初のEV「エレットリカ」の発表に向け「電動化の必要性と重要性」を説く | この記事の要点まとめ 「見えないもの」を見る力: 数学者アブラハム・ウォルドの逸話を引き合いに、証拠の先にある ...

ボルボ

今後こういった例が増えるかもしれないな・・・。ボルボが「バッテリー発火リスク」で大規模リコール、中国のバッテリー供給元が異例の反論、責任を転嫁する

| 今後EVが普及するにつれ、「車体メーカー」と「バッテリーサプライヤー」との揉め事が増えそうだ | この記事の要点まとめ ボルボの世界リコール: EX30のバッテリー過熱・発火リスクにより、世界で約 ...

2030年、人間は工場から消える?思ったよりも早く自動車製造現場では「ロボットだけでクルマを製造する」ようになるかもしれない

2030年、人間は工場から消える?思ったよりも早く自動車製造現場では「ロボットだけでクルマを製造する」ようになるかもしれない

|「ロボット専用工場」がもたらす自動車製造の破壊的革命とは | この記事の要点まとめ 2030年の転換点: 研究機関によると、2030年までに少なくとも1社の自動車メーカーが「完全自動組み立て」を実現 ...