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Life in the FAST LANE.

■近況について

2023年はドバイでスーパーカー/ハイパーカー/各社正規ディーラーめぐり、そしてアブダビではサーキット走行、イタリアではフェラーリ/ランボルギーニ本社や関連施設に行こうと思う

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ルイ・ヴィトン

| 現時点では行くべきポイントを調査中、あわせてコストも要調査 |

問題はどれだけ時間を作れるか、そしてお金を準備できるかだ

さて、ようやくコロナ禍も落ち着き、海外へと出かけることも可能になってきたという状況です。

ただしまだまだ飛行機の便数が(コロナ禍以前に比較して)少なく、もう少ししないともとどおりにはならないと考えていますが、来年の春あたりにドバイとアブダビ、イタリアあたりにまとめて行ってこようと考えています。

今のところ計画を練り始めているといったところではあるものの、まずは現時点での予定はこんな感じです。

2023年春「Life in the FAST LANE.ドバイツアー」はこんな感じ

まずはドバイ編ですが、ここで外せないのは「スーパーカー / ハイパーカーディーラー巡り」。

新しくできた「F1RST MOTORS」はマストだと考えていますが、このほかにもいくつかまとめて訪問の予定です。

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そして先日紹介したカフェ、「ドリブン・バイ・ポルシェ」も魅力的。

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もちろん、世界最大規模のランボルギーニ正規ディーラー「ランボルギーニ・ドバイ」もマストですね(前に行ったときは工事中で半分くらいしかできていなかった)。

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そのほかだとドバイにあるサーキット「オートドローム」にてレーシングカー(主にGT3クラス)を借りて走ることができるので、これにもちょっとチャレンジしてみたいと考えています。

あとは以前に行ってみて非常に面白かった砂漠ツアー。

時間があれば砂漠に一泊し、現地の人々との交流を深めたいとことろですね。

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2023年春「Life in the FAST LANE.アブダビツアー」はこんな感じ

そしてドバイのほど近く、アブダビだともういちどフェラーリ・ワールドにも訪れたく(以前訪れたときから拡張されたようだ)、そしてこの隣のヤス・マリーナ・サーキットではフェラーリを借りて走ることもできるので、フェラーリ・ワールドに行ったならばぜひトライしたいと思います(できれば世界中のGPコースを走ってみたいと思う。鈴鹿、上海、シンガポールはすでに走った)。

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そしてアブダビにあるフェラーリディーラー(たぶん世界最大)にも行ってみたく、あとはベントレーやロールス・ロイスの「世界最大」ディーラーにもちょっと興味を持っています。

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2023年春「Life in the FAST LANE.イタリアツアー」はこんな感じ

そしてドバイから、イタリアはボローニャに飛び、そこでまず訪問すべきはフェラーリ本社と工場。

以前ボローニャに行ったときはフェラーリーナーではなかったので、本社を目の前にしながら「見てろよ、今度来るときはフェラーリオーナーになって来てやるからな・・・」という誓いをついに果たすべき時が来たわけですね。

そしてその斜め向かいくらいにある大きなフェラーリストア、フェラーリ本社向かいのレストラン「イル・カヴァリーノ」もこの機会に行っておくべき場所。

あとはムゼオ・フェラーリ、ムゼオ・エンツォ・フェラーリも必須です。

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そしてランボルギーニ本社とその博物館(これらも以前訪問したときに比べると増改築されてパワーアップしている。ランボルギーニ博物館は現在MUDETECとなっている)も外せず、とにかく行くべきところが多いのがこのイタリア(ボローニャ)。

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このほかだとパガーニ本社と博物館も近く、カウンタックやミウラの設計者であるパオロ・スタンツァーニがはじめたホテル(現在は娘が継承)にも泊まりたく、ランボルギーニ創業者、フェルッチョ・ランボルギーニの息子(トニーノ・ランボルギーニ)が経営する別のランボルギーニ博物館にも行きたいところ(現在のランボルギーニとは関係がなく、しかしフェルッチョ・ランボルギーニの執務室の再現や、当時のトラクター、ランボルギーニ家のコレクションなどが展示してある)。

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ざっと現時点で訪れるべきところなどをピックアップしてみましたが、ほかにも色々と調べてみようと考えていて、そうなるとまた魅力的な場所がたくさん出てくるのかもしれません。

参考までにですが、自動車メーカーの本社や関連施設に行くときは「コスプレ」が経験上有用であり(けっこう優遇してくれたりする)、そしてスーパーカーディーラー、現地正規ディーラーを訪問するときは「これみよがしな」ブランド物を身に着けていると物事がスムーズに進む可能性が高い、と考えています(ぼくがそう思っているだけかもしれないが、マイナスにはならないとも思う)。

一方で、現地レストランなどでは「シャツやジャケット着用でないと入れない」ところもあり、荷物もけっこうな量になってしまうかもしれません。

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