
| 「フュージョン・リゾート&ヴィラズ・ダナン」はホスピタリティあふれる素晴らしいホテルである |
残念ながら今回は天気が悪かった
さて、ベトナムはダナン旅行記、今回はひきつづき「宿泊した施設」について。
宿泊したのは「フュージョン・リゾート&ヴィラズ・ダナン」ですが、ここは宿泊施設が「ホテル棟」と「ヴィラ」とに分かれていて、ぼくが泊まったのは「ホテル棟」。
このホテル棟はこういった「タワー」となっていて・・・。

ヴィラはこういった「1軒家タイプ(ファミリー層に向いている)。

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この記事の要約
- ベトナム・ダナンでは「フュージョン・リゾート&ヴィラズ・ダナン」に宿泊。客室はホテル棟とヴィラとに分かれる
- 敷地は広大、敷地内にはプールやレストラン、スパが点在しプライベートビーチも
- 宿泊客がホテルから出ずとも楽しめるように様々なアクティビティが用意される
「フュージョン・リゾート&ヴィラズ・ダナン」ホテル棟の客室はこんな感じ
そして「フュージョン・リゾート&ヴィラズ・ダナン」ホテル棟の客室にはロビーを通りエレベーターを使用して向かうこととなり・・・。

こちらが客室。

かなり広々とした作りを持っており、バスタブは外を眺めることができる位置に置かれています。※ノットアホテル青島みたいな雰囲気
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全面台も複数あるので家族で泊まってもゆっくりできそう。

奥はシャワールームにトイレ。

ちなみにフロアはカーペットではなく、リゾートホテルにありがちな「石」。
そしてこの石は冷房の直撃によって「冷えている」ことが多く、裸足で歩くと知らず知らずのうちに体温を奪われて体調を崩すことがあるため、ぼくは面倒でも(そしてちょっとの移動でも)スリッパなどを使用して足を冷やさないようにしています。※部屋にはスリッパの代わりにビーチサンダルが用意されている

こちらはテラス。

この部屋は4Fですが、ホテル棟自体が高台に建てられているため、けっこう眺望が開けています。※ここから海まではずっとこのホテルの私有地でありレストランやヴィラが立ち並ぶ

晴れていれば散策も楽しそうですが・・・。

生憎の雨、そして強風なので、プライベートビーチは見ての通りけっこうな大波が立っており、とうてい泳げる状態ではないという印象(確実に波に飲まれる)。

参考までに、冷蔵庫にはソフトドリンク、おつまみなどが入っており(時期や部屋によって内容が違うらしい)、これらは無料で提供されるものなので飲食しても費用はかからず(ただし補充はなされない)。

こちらはウエルカムフルーツですが、「あとで食べよう」と思って置いていたところ、3日目くらいに(手を付けていなくても)全部下げられてしまったのがちょっと残念。

部屋にはボトルドウォーターが4本設置されており、なくなれば補充してくれるのですが、環境を考慮してか「ペットボトルではなく瓶」であり、これを持ち運ぶのは重いため、ぼくはこういった自体に備え「水を持ち出せるよう」空のペットボトルを日本から持ってくることに。
参考までに、ヒルトン系ホテルは(やはり環境を考慮して)ペットボトルなど石油由来のモノの使用を控える傾向にあり、よってボトルドウォーターの提供につき「ガラスボトル」が増えていて、さらに場合によってボトルのキャップが「スクリュー」ではなく「「栓」だったりすることもあり、そうなるとも「持ち歩き」が不可能なため、この「ペットボトルの持参」は”生活の知恵”として覚えておくといいかもしれません。※ペットボトルがどこでも手に入る旅先ではそこまで気を使う必要はないが、今回は僻地ということもありペットボトルが入手できないことを想定しての公道

「フュージョン・リゾート&ヴィラズ・ダナン」ホテル棟周辺はこんな感じ
そしてざっとこのホテル棟周辺を歩いてみると、こちらは朝食をいただくレストラン。

こちらは屋外プール。

いろいろなモノを貸してくれるので子どもから大人までけっこう楽しむことができると思います(温水ではないので気温が低い日は水が冷たい)。

こちらはプライベートビーチですが・・・。

やはりいろいろなレジャーグッズのレンタルがあり・・・。

天気が良ければSAPやサーフィン教室、その他様々なアクティビティも行われるものの、滞在中はずっと荒れ模様だったために海には入れず。

ちなみに(天候が良ければ)芝生の上でヨガ教室なども開催されます。※悪天候時に備え、室内のアクティビティも多数用意されl宿泊客が楽しめるよう最大限の配慮がなされている

こちらはビーチでみかけたカニ(けっこういる)。

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