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ランボルギーニが「60 アニヴェルサリオ」の名称とロゴをパテント申請!ロゴにはミウラっぽい牛のツノが見え、創業60周年の2023年に向けて何らかの発表がありそう

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| ランボルギーニ60周年記念モデルがまさかの「ミウラ・オマージュ」ということはないと思うが |

そしてアヴェンタドールLP780-4が「最後のアヴェンタドール」とされていただけに、アヴェンタドールベースということもなさそうだ

さて、ランボルギーニはつい最近Revuelto(レブエルト)という商標を欧州特許庁へと出願しており、これは「アヴェンタドール後継、次期V12ハイブリッドモデルの名称では」と言われています。

そして今回報じられているのが、ランボルギーニがさらに「60 Anniversario(アニヴェルサリオ)」という商標とロゴを届け出たということ。

ランボルギーニ・シアン
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そしてこちらがそのロゴであり、ここ数年のランボルギーニが採用してきた「6角形をイメージした」グラフィック、そして新しく牛のツノを模したと思われるデザインが採用に。

そしてこのデザインを見て思い出すのが「ミウラ(Miura)」のモデルネームで、ミウラとはもともと「闘牛を育てるミウラ牧場」から取られているのですが、その「M」部分のデザインを連想させるものでもありますね。

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こういった関連性を見るに、ランボルギーニの60周年記念モデル、つまり「60アニヴェルサリオ」とはミウラに関連した特別モデルになるのではないかとも想像できるものの、現ランボルギーニCEOは、(前CEOが企画した)カウンタックLPI800-4のような過去へのオマージュモデルを作ることはないと明言しているので、この60アニヴェルサリオのツノについては、単にランボルギーニのエンブレム、そして創業者であるフェルッチョ・ランボルギーニの星座をイメージしたものなのかもしれません。

ランボルギーニ・シアンFKP37
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ランボルギーニはこれまでにもこんな記念限定モデルを発売してきた

なお、ランボルギーニの歴史は1963年にV12エンジンとともに始まっており、これまでにも様々な節目に記念限定モデルを発売しています。

まず最初に記念限定モデルは「カウンタック25thアニバーサリー」ですね。

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そして次はディアブロにて30周年記念限定モデル(ディアブロSE30)。

ここで採用されたパープル、そしてエンジンヘッドカバーのゴールドは現代にも引き継がれ、ボディカラーはアドペルソナムにて選択でき、エンジンカバーはV10(ウラカン)、V12(アヴェンタドール)の特別モデルに採用されています。

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ローランド・アフォルターがランボルギーニへと発注し、10台のみが製作されたディアブロSE35といったクルマも。

そして40周年記念モデルは「ムルシエラゴ40thアニバーサリー・エディション」で、生産数はなんと50台という非常にレアな車両でもあり、ボディカラーはこのアルテミスグリーンのみの設定。

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| ここまでのレアモデルが一堂に会する機会はそうそうない | さて、ランボルギーニ大阪さんのショールーム移転記念パーティーへ。これまでどおり本町のショールームも存続しますが、今回、豊中市にメインのショ ...

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60周年記念限定モデルがいったいどういったスーパーカー(もしくはハイパーカー)になるのかわからず、しかしアヴェンタドールLP780-4ウルティメが「V12エンジンのみで走る最後のアヴェンタール(最後のランボルギーニとは言われていない)」とされているので、今回の60アニヴェルサリオについては「アヴェンタドール」の名を冠したモデルではないと思われ、となるとシアンやカウンタックLPI800-4をベースとしたモデルになる可能性も否定できず、続報を待つよりほかはなさそうですね。

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参照:Carbuzz

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