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レクサスRZ 450eの姿が発表を前にリーク!まさかの「ボディ塗り分け」により全身を用いてスピンドルを表現、そう来るとは思ってもみなかった

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レクサスRZ 450eの姿が発表を前にリーク!まさかの「ボディ塗り分け」により全身を用いてスピンドルを表現、そう来るとは思ってもみなかった

| ボクはてっきり電動化時代のレクサスはスピンドルグリルを控えめに、そして上品になると考えていたが |

ある意味ではこれを考えついた人は天才かもしれない

さて、レクサスは4月20日にブランニューモデル、レクサスRZを公開する予定ではありますが、今回その姿がキャプチャによってリークされることに。

なお、この画像はディスカバリーチャンネルにて特集される「レクサスRZ開発プロジェクト」をキャプチャしたようですが、まさかの「ツートンカラー」、しかもメタリックオレンジとブラックという強烈な、そしておよそレクサスらしくない個性的なルックスです。

ちなみにレクサスは「次世代電動車」を発表した際、そのボディカラーをシルバーで統一していて、そこでなぜシルバーではなく今回このカラーを使用したのかは「かなりナゾ」だと思います。

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まさか塗り分けでスピンドルグリルを表現するとは

そして今回の画像を見て気づくのは「正面から見ると、ブラック部分がスピンドルグリルに見える」ということ。

レクサスRZはガソリン世代のレクサス車のような、フレームにて囲まれた明確なスピンドルグリルを持っておらず、周囲との「段差」によってスピンドルグリルを表現していて、しかし若干そのインパクトが弱く、よってぼくは「さすがのレクサスも、電動化時代ではスピンドルグリルのゴリ押しをやめるのか・・・」と考えていたのですが、今回の画像では自分の考えの甘さが思いっきり露呈することとなったわけですね(レクサスはどうしてもスピンドルグリルを捨てないようだ)。

それにしても「ツートン」というのはまったくの想定外でもあり、このカラーが市販車にも導入されるようになるのかどうかは気になるところ。

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そのほか画像からわかるのはホイールアーチやドアミラーもブラックにペイントされているということで、もしかすると今後レクサスはこういった路線を採用してゆく可能性も高そうです(この塗り分けについて、市販車に採用されるとしてもオプション扱いだと思われる)。

ただ、正直言うと、塗り分けがない状態のほうが未来的であり、そしてこの塗り分けによって「新しさ」が失われてしまったようにも感じられ(斬新さはあるけれど)、しかしレクサスの顧客の中には「新しさ」に対処できない保守的な人も多く存在するのかもしれません(いずれにせよ、そういった人々はこのツートンカラーを選びそうにはない)。

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新型レクサスRZのスペックはいまだ不明

なお、レクサスRZについてはいまだナゾが多く、電動車としての性能もそのひとつ。

つまり航続距離がどれくらいになるのかということですが、同じプラットフォームを採用するbZ4Xだと71.4kWhのバッテリーを積み、シングルモーターバージョンだと406km、デュアルモーターだと367kmという航続距離を持っているため、レクサスRZ 450eは最低限でもこのレベルを達成するものと思われます。

もちろんレクサスRZはbZ4Xよりもぐっと高価になると思いますが、EVユーザーからすると「かけるコストはすべてバッテリー容量の増加に充ててほしい」と考えている可能性があり、仮にbZ4Xと航続距離が変わらなければ、それはそれでまた(高級さを追求するならばもっと航続可能距離を伸ばすべきだという)批判を呼ぶのかもしれません。

参考までにですが、航続可能距離の短さに対する指摘について、多くの自動車メーカーは「我々の調査によると、多くのユーザーの1日あたりの平均走行距離はそう長くない」と回答していますが、それは消費者の求める答えではない、とも考えています。

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参照:Lexus RZ Forums

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