ランボルギーニ/フェラーリ/ポルシェオーナーのブログ。クルマのほか、腕時計、トラベルなどライフスタイルに関わる情報をお届けします。

Life in the FAST LANE.

電気自動車

ポルシェ・タイカンには既存ポルシェ、他メーカー製EVとは全く異なるブレーキが搭載されている!「油圧ブレーキは10%しか作動しない」「ワンペダルは無駄」

ポルシェ・タイカンには既存ポルシェ、他メーカー製EVとは全く異なるブレーキが搭載されている!「油圧ブレーキは10%しか作動しない」「ワンペダルは無駄」

| やはりポルシェはいい意味で常識にとらわれない | 目的を達成するためには何が最適かを常に考え、行動するようだ さて、ポルシェのブレーキといえば「エンジンパワーの3倍のストッピングパワーを持つ」「宇 ...

中国スマホメーカー、シャオミの放つEV第一号「MS11」がリーク!スマートな外観にブレンボ製ブレーキを持ち、さらにはグラスルーフも。高い商品性にて一気に市場に浸透しそう

中国スマホメーカー、シャオミの放つEV第一号「MS11」がリーク!スマートな外観にブレンボ製ブレーキを持ち、さらにはグラスルーフも。高い商品性にて一気に市場に浸透しそう

| おそらく日米欧の自動車メーカーは中国国内でEVを販売するのに相当に苦労するだろう | 機能性や価格、中国内でのブランドバリューなど多くの点において、中国のメーカーに対抗できない可能性も さて、自動 ...

テスラ

通年におけるEVの世界販売が2022年にはじめて10%を超える!中国だと20%、ドイツは25%、アメリカは5.8%、日本は(単月で)1.5%にとどまって完全にEV後進国に

| 日本のガラパゴス体質がこんなところにもあらわれていた | それにしても世界と日本との差が激しすぎる さて、2022年における電気自動車(EV)の世界販売が780万台にのぼり過去最高となったそうです ...

トヨタ

トヨタはどうやら既存ガソリン車を「水素」「電気」にコンバートする壮大な計画を持っているようだ!オートサロンで発表したハチロクは「はじまりにしかすぎない」

| 豊田章男社長ほどその考えを理解するのが難しい経営者も他にないかも | もしかすると「愚か者」、しかしもしかすると「最も優れた自動車メーカーの経営者」なのかも さて、トヨタは東京オートサロン2023 ...

ブログ

ステランティスCEO「我々はこれから直面するであろう、中国製の安価なEVとの戦争に備えねばならない」。一般に中国では欧州より140万円、もしくは40%ほどEVを安く製造できるようだ

| 正直生産コストではどうやっても欧州製EVは中国製EVに勝てないと思う | 関税によって中国製EVの輸入を抑さえねば欧州の自動車産業は壊滅状態となる可能性も さて、ステランティスCEO、カルロス・タ ...

ソニー・ホンダモビリティが市販EVブランド「AFEELA(アフィーラ)」、そしてプロトタイプを発表!これはソニー Vision-Sのアップデート版だと考えて良さそう

ソニー・ホンダモビリティが市販EVブランド「AFEELA(アフィーラ)」、そしてプロトタイプを発表!これはソニー Vision-Sのアップデート版だと考えて良さそう

| AFEELA プロトタイプ、ソニー Vision-Sを比較すると多くの点で一致している | ソニーとホンダはうまく棲み分けを行いこのビジネスを進めてゆくようだ ソニーとホンダとの合弁会社、ソニー・ ...

トヨタがbZ4Xのハブボルト問題をついに解決し3ヶ月ぶりに生産を再開!ただしこれとは別にエアバッグの不具合が見つかり、さらに北米では減税対象から外れることに

トヨタがbZ4X専用の生産ラインを国内に設置し2025年から生産を行うとの報道!ただしそれでも現状を打破することはできないだろう

2022/12/31    , , ,

| EVほど各社の戦略が分かれ、そして判断によって優劣が決まってしまうセグメントもほかにないだろう | おそらくトヨタが今後相当な苦戦を強いられることは間違いない さて、ここ最近EVの方向性について様 ...

「タイヤのついた宇宙船」「中国で最も未来に行っているクルマ」と評されるHiPhi Zがついに生産開始!まさか本当にこのクルマが販売されるとは・・・

「タイヤのついた宇宙船」「中国で最も未来に行っているクルマ」と評されるHiPhi Zがついに生産開始!まさか本当にこのクルマが販売される日が来るとは・・・

2022/12/24    , , ,

| お金のかけどころが既存の自動車と全く異なり、日米欧の自動車メーカーはこういったクルマを作れないだろう | とにかく中国では自動車が独自の進化を遂げているようだ さて、そのあまりに未来的なルックスか ...

トヨタ

豊田章男社長さらに激白!「EVは自動車業界の唯一の未来ではない。皆そう思っているのに、自分以外は誰も声をあげようとしない」。たしかに理解はできるものの・・・

| まずトヨタは他社に対抗できるEVを発売してから言うべきだと思う | さらに、EV以外の手段を実現させてから言うべきだとも思う さて、トヨタはタイにて「ハイラックスのピュアエレクトリック版」を発表し ...

中国BYDがさらに伸び、中国におけるEV販売でテスラを抜く勢い。さらに来年には2つのブランドを立ち上げてテスラを引き離しにかかる。なぜここまで伸びたのか?

中国BYDがさらに伸び、中国におけるEV販売でテスラを抜く勢い。さらに来年には2つのブランドを立ち上げてテスラを引き離しにかかる。なぜここまで伸びたのか?

2022/12/12    , , , , ,

| BYDは現在、ガソリン車の販売を終了させてEVのみの販売に特化している | 中国の数ある自動車メーカーの中でも、BYDはひときわ異彩を放っている さて、中国BYDは現在「中国のEVメーカーの中で唯 ...

テスラ最大のライバルと目されたルシードのキャンセル止まらず。社内では「キャンセル希望者に14回電話をかけるように」というマニュアルも存在することが判明

テスラ最大のライバルと目されたルシードのキャンセル止まらず。社内では「キャンセル希望者に14回電話をかけるように」というマニュアルも存在することが判明

| イーロン・マスクCEOは「ルシードはもう長くない」とツイート | そしてルシードをキャンセルしようと思うと14回も電話を受けることになる さて、テスラのライバルと言われ、しかし長らく実際の生産や納 ...

トヨタbZ4Xにまた災難!北欧メディアのテストでは「公称航続距離の50%以下」しか走らずトヨタが調査開始。なおテスラは70%、VWとメルセデスは67%

トヨタbZ4Xにまた災難!北欧メディアのテストでは「公称航続距離の50%以下」しか走らずトヨタが調査を開始。なおテスラは70%、VWとメルセデスは67%

| このままではますますトヨタが「EVに対して消極的」になってしまいそうだ | このままトヨタが存在感を発揮できないのか、それとも巻き返しを図ることができるのかには注目したい さて、トヨタが満を持して ...

BMW

BMWの偉い人が爆弾発言。「環境のことを考えるならば、車を増やさず長持ちさせるべきなんですよ」。自動車メーカーがそれを言ったらダメなような気がする

| それではBMW会社自体が成り立たなくなってしまう | たしかにそれは完全なる正論ではあるけれど さて、BMWのサステナビリティ・チームの責任者であるモニカ・デルナイ氏が「廃棄物や自動車が環境に与え ...

テスラ

米国と欧州でEV販売比率が増加、それぞれ新車販売のうち5.1%と12%がEVに。なお日本ではわずか1.5%にとどまり、名実ともにEV後進国へ

| たしかに日本国内でEVが走っているのを見る機会はそれほどない | 来年は米国、欧州ともさらにEV販売比率が大きく伸びると言われているが さて、米国と欧州ではEVの販売が好調に進んでいる、とのこと。 ...

トヨタ・ハイラックス

米にて「もっとも信頼できる自動車ブランドランキング」公開!上位は日本車、そして下位はアメ車で占められる。なおもっとも「買ってはいけない」のはメルセデス・ベンツ

| アメ車ブランドの評価が低いのは「もっとも信頼性の低いカテゴリ」であるトラックに集中しているからだと言われている | 電気自動車の信頼性は低いが、ハイブリッド、PHEVの信頼性は非常に高い さて、米 ...

米にて納車されて1週間のテスラ・モデルSが炎上!消火に45,425リットルの水を要し、これはガソリン車の24倍、消防車にして6台分

米にて納車されて1週間のテスラ・モデルSが炎上!消火に45,425リットルの水を要し、これはガソリン車の24倍、消防車にして6台分

| EVがガソリン車に比較してよく燃えるのかどうかは意見が分かれるところだが、消火に手間がかかるのは間違いない | これだけの水が必要なのであれば、場合によっては鎮火が難しい例が出てくるかもしれない ...

トヨタが中国市場向けにbZシリーズ第二弾「bZ3」発表!現地ではテスラ・モデル3よりも160万円ほど安く、しかも航続距離は600km以上。十年後のバッテリー残存率は90%以上

トヨタが中国市場向けにbZシリーズ第二弾「bZ3」発表!現地ではテスラ・モデル3よりも160万円ほど安く、しかも航続距離は600km以上。十年後のバッテリー残存率は90%以上

2022/10/25    , , , , ,

| 発表されている数字だけを見ると、かなり優れているクルマのようにも見えるが | この価格帯と性能で世界展開すればけっこうなインパクトがあるんじゃないかと思う さて、「EV計画の見直しを検討し、クラウ ...

トヨタ・クラウン

どうやらボロが出たようだ。トヨタが「このままEV計画を進めると採算が合わない」として計画の見直しと一部停止。クラウン、コンパクトクルーザーの開発停止も

| ボクは常々、2021年末の「EV新戦略」は株価対策のポーズでしかないと考えていたが | どう考えても、トヨタ含む日本の自動車メーカーのEVに対する姿勢は世界標準からかけ離れていた さて、トヨタが「 ...

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