
Image:G-SHOCK
| 今年のモデルは「ナビゲーションシステム」をイメージ |
さらには中東の砂漠を様々な手法にて表現
ここ数年、毎年発売されている「トヨタ ランドクルーザーとのコラボレーションによるG-SHOCK」。
今年もニューバージョンが発表され、2月よりカシオ ウォッチパートナーショップ限定にて販売がなされます(140,800円)。
ベースとなるのはマッドマスター「GWG-B1000」で、そこかしこに「ランドクルーザー」らしさが盛り込まれており、ここでその詳細を見てみましょう。
Image:G-SHOCK
G-SHOCK×ランドクルーザーはこんな腕時計
このGWG-B1000TLC-1AJRは厳密に言うと「チーム ランドクルーザー・トヨタオートボデー」とのコラボモデルとなり、同社が1995年から参戦するダカールラリーをイメージした仕様を持っています。※2026年はストッククラス3位に入賞
まずはナビゲーションシステム(ラリーコンピューター)に着想を得たカラーリングが施され他ダイヤルデザインを持ち・・・。
Image:G-SHOCK
とくにレッド、ブルー、イエローが強調されることで視認性が向上しています。
Image:G-SHOCK
ダカールラリーのステージとなる「中東の砂漠」も表現
遊環には砂漠を照らす月をイメージしたゴールドが採用され「チーム ランドクルーザー・トヨタオートボデー」のロゴが再現。
Image:G-SHOCK
ケースバックにもやはり「TEAM LAND CRUISER」「TOYOTA AUTO BODY」のロゴ。
Image:G-SHOCK
バンドも同様ですね。
なお、このバンドは例年モデル同様、「砂上のタイヤ跡」をイメージしたものだと思われます。
Image:G-SHOCK
ケースももちろん専用となる特別仕様。
Image:G-SHOCK
今回もこれまでのコラボモデル同様に激しい争奪戦となることは間違いなく、「あらゆる手段を駆使して」入手に挑む必要がありそうですね。
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