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メルセデスAMG「プロジェクト・ワンはダウンフォース700kg」→マクラーレン「800kg」→アストン「1800kg」

2018/02/16

| すっかり影が薄くなったAMG Project One |

メルセデスAMGがそのハイパーカー「プロジェクト・ワンは700キロのダウンフォースを発生」と公開。
あれ?プロジェクト・ワンはもう発表されてるんじゃないの?という感じですが、実はまだ「開発途中」でスペック詳細は未公開。
これは「アストンマーティン・ヴァルキリー」「マクラーレン・セナ」も同様で、もろもろの事情でまず「見切りで車体を発表」する場合も(セナは最近になりスペックが公開)。

納車前から熾烈なスペック争い

なおプロジェクト・ワンの車体重量もまだ確定しておらず、「1300キロ〜1400キロ」と言われており、しかし今回はAMGのボス、トビアス・メアース氏が「ダウンフォースは700キロ」とメディアに語った模様(正確には車体重量の半分のダウンフォース、という表現)。

これはメルセデス・ベンツ、AMG史上でもっとも高い数値であり、マクラーレンP1 GTRの660キロよりも大きな数値となっていますが、ちょっとタイミングが悪かったのは、ほんの少し前にマクラーレンが新型ハイパーカー「セナ」のダウンフォースについてプロジェクト・ワンのそれを大きく超える「800キロ」だと発表したこと。

これによってプロジェクト・ワンのダウンフォースが「700キロ」と聞いても「ふーん」となってしまうわけですが、マクラーレン・セナはダウンフォースのためにデザインを犠牲にしたともデザイナーが語っており、それだけこの「800キロ」を達成することの難しさもわかるところです(そのためにマクラーレン・セナは”醜い”と言われるようになってしまった)。

なお、さらに「上には上」がいて、アストンマーティン・ヴァルキリーはなんとセナの倍以上となる「1800キロ」のダウンフォースを発生。
さらにヴァルキリーのサーキット専用モデル「ヴァルキリーAMR Pro」は運転するのにフィジカル強化が必要だとされていますが、あらゆる意味でヴァルキリーは「桁外れ」と言えそうですね。

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