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ブガッティが「シロン・スポーツ」発表。ワイパーアームもカーボン製、「18キロ軽くなった」

| ハンドリングに特化、ブガッティ・シロンの新バリエーションが登場 |

ブガッティが突如として「ブガッティ・シロン・スポーツ」を発表。
エンジン出力やパフォーマンス(加速や最高速)に変化はなく、しかし「ハンドリングと俊敏性を劇的に向上させた」としています。
「数値」にあらわれる部分を変更しなかったのは、すでに購入してくれたオーナーへの配慮なのかもしれませんね(ブガッティを購入できるオーナーは資金的にも、社会地位的にも限られるので、機嫌を損ねる事はできない)。※ブガッティはお金を持っているだけでは購入できず、一定以上の社会的地位が必要

標準仕様+2000万円

ブガッティ・シロン・スポーツの価格は邦貨換算3億7000万円程度となり、納車は今年末からを予定。
通常モデルのシロンが3億5000万円程度の価格なので、それよりは「2000万円ほど」高い設定になりますね。
ただ、シロンを購入する人は基本的に「オーダーメード」を選択し、その中には「数百万円」のオプション、はたまた「数千万円」のヴィジブルカーボン外装も存在するので、2000万円は”誤差の範囲”なのかもしれません。

↓ワイパーアームはカーボン製

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ブガッティ・シロン・スポーツの装備について、通常モデルと異なるのはまず「軽量ホイール」「カーボンファイバーの使用拡大(ワイパーアームまでカーボン製)」で、これによって重量は-18キロ。
そこへ「強化サスペンション」「10%硬いショックアブソーバー」「強化ステアリングラック」が付与。
さらに”ハンドリングモード”の選択によって「リアデフの制御」「ダイナミック・トルクベクタリング設定」がよりダイナミックに変更され、大きく俊敏性が増す、としています。

↓テールパイプは4本出し

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上述の通りエンジン出力や加速性能に変わりはないものの、ハンドリングの向上によってブガッティ・シロン・スポーツはナルド・サーキットにおいて5秒(通常のシロンに比べて)速いといい、時速200キロを超える速度でのコーナリングでも姿勢が安定している、とのこと。

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外観上の変更だとカーボンファイバー製パーツ使用がメインで、インテリアだとダッシュボード上の「Chiron Sport」ロゴ、アルマイト(アノダイズド)ブラック仕上げのエンジンスターターボタンやドライブモードセレクターなどが「専用」に。

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今回ジュネーブ・モーターショーに展示される個体のボディカラーは「イタリアンレッド」となっており、ヴィジブル・カーボンファイバー、レッドのコントラストステッチが入るブラックインテリアという仕様となっています。



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こちらはキー。
ひとつは通常使用するスマートキー、そしてもうひとつは「最高速アタック」時に使用する第二のキーとなっています。

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カーボンやレザー、金属パーツはマットな質感を持ち、通常版シロンとは大きく雰囲気が異なりますね。
ステアリングホイールにはアルカンタラも使用されています。

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テールランプやグリルは通常版シロンと同様。

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フロントグリルには「16」のレタリング。
「W16エンジン」の”16”?

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