>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■近況について ■ニュース

意外とSクラスっぽい?やっぱりCLSとは別モノの「メルセデスAMG GT 4ドアクーペ」を見てきた

思っていたよりもかなり大きなクルマだった さて、日本でも発表されたばかりの「メルセデスAMG GT 4ドアクーペ」。さっそく大阪はグランフロント内にあるのメルセデス・ミーへと展示車を見にゆくことに。展示車は「メルセデスAMG GT 63 S 4MATIC+」、つまり最強グレードで、ボディカラーはオブシディアンブラック、インテリアはレッドペッパー(AMGスポーツシート仕様)。理由は不明ですが、ショールーム内ではなく地下駐車場にて、施錠した状態かつ内装にはビニールのかかったままでの展示です。 メルセデス「4ド ...

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>ブガッティ(BUGATTI) ■ニュース

【動画】その名は「ヒデト・ブルー」!世界で最も高価なペイントを持ち、オプション総額1億円を超えるブガッティ・シロンが東京にいた!

オーナー友人の開発による、特殊なメタルフレークを使用した「世界にひとつ」の塗装 世界中からスーパーカーのレビューを届けてくれる女性ユーチューバー、スーパーカーブロンディさん。これまでにもケーニグセグ・レゲーラや5000馬力のデヴェル・シックスティーン、アポロ・インテンサ・エモツィオーネ(IE)の試乗レビュー、ピニンファリーナ・バッティスタなどレア中のレア車のを紹介しています。そして今回はなんと「東京」から世界に一台のボディカラーを持つ、そしてオプション総額1億円を超えるブガッティ・シロンをレポート。 こち ...

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>アストンマーティン(Astonmartin)

【動画】アストンマーティン・ヴァンキッシュ・ザガートのオプショングリルは430万円!デザイン変わらず、しかも重量アップなるも、ここにお金を払うのが真のコレクター

製造にかかるのは3000時間、アルミ製なので見た目はシルバーに 以前に「4種類あるアストンマーティン・ヴァンキッシュ・ザガートすべてをコンプリートした男」を紹介しましたが、それに引き続きその中の1台、ヴァンキッシュ・ザガート・ヴォランテが別のオーナーへと納車に。その様子を紹介するのは「4台コンプリート」時と同じくユーチューバーのMr JWW氏。そしてこれらを納車するのはイギリスにある「アストンマーティン最古のディーラー」とのこと。 【動画】総額数億円?アストンマーティン・ザガートシリーズ4台全てを同じカラ ...

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>マツダ(MAZDA)

マツダが欧州仕様マツダ3(アクセラ)のスペックを公開。上位モデルには181馬力のSkyactiv-Xエンジン+24Vハイブリッドシステム搭載

スカイアクティブGエンジンでもマイルドハイブリッドとドッキング 発表されるやいなや大きな反響を受け取ることとなった新型マツダ3(アクセラ)ですが、国内外から様々なレビューが登場しているほか、今回マツダが欧州仕様のスペックそして画像を大量に公開。これに先駆け、ドイツ国内仕様ではあるもののカーコンフィギュレーターが公開され、新しいボディカラーそしてオプションの詳細も判明していますね。 マツダが新型アクセラのカーコンフィギュレーターを公開。新色「ポリメタルグレー」に”デザインパッケージ”はなかなかナイス こちら ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >スバル(SUBARU)

スバルが新型コンセプト「SUBARU VIZIV ADRENALINE CONCEPT(スバル・ヴィジヴ・アドレナリン・コンセプト)」の発表を予告。刺激的なクーペスタイルSUV?

レガシィを更に発展させた「たくましさ」「筋肉質」なデザイン スバルが2019年3月に開催されるジュネーブ・モーターショーにて、新型コンセプトカー「SUBARU VIZIV ADRENALINE CONCEPT(スバル・ヴィジヴ・アドレナリン・コンセプト)」を展示する、と公開。公開された画像ではその細部を知ることは出来ないものの、これまでのスバルとはやや異なる、しかし新型レガシィで見せた「たくましさを強調」したデザインを更に進化させた外装を持つようです。

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

ドイツのチューナーがメルセデスAMG GT Rをカスタムし+65馬力の650馬力に。ボディカラーは「前後色違い」の個性的なルックスへ

それでもホイールは「純正」なのが質実剛健なドイツのチューナー風 ドイツのチューナー、FolstaがメルセデスAMG GT Rをチューン。流石にドイツのチューナーだけあって「質実剛健」ぶりを発揮し、外観よりもパワーアップに注力しているのが「ドイツのチューナーあるある」。そしてその出力はノーマルの585馬力から65馬力アップの650馬力へ。なお、パワーアップ後のパフォーマンスは非公開ですが、0−100キロ加速はノーマルの3.6秒から向上しているのは間違いのないところだと思われます。 こちらもオススメ、関連投稿 ...

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>ランボルギーニ・ウルス関連

ランボルギーニ・ウルスがトラックになればこんな感じ?実際に富裕層向けチューナーがカスタムしそう

ランボルギーニ・ウルス”トラック”の後ろ半分は意外と普通 おなじみレンダリングアーティスト、Rain Prisk氏がランボルギーニ・ウルスの「ピックアップトラック」をレンダリングにて作成。ウルスは登場以来様々なレンダリングが作成されていますが、この「トラック」が出てきたのは意外と遅かったな、という印象です。なお、実際のウルスは予想を越える大きなヒットとなり(その”予想”の数字自体もかなり大きかった)、2019年もしくは2020年にはランボルギーニの販売を「(ウルス登場以前、2017年に比較して)倍」に押し ...

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>テスラ(TESLA)

テスラ・モデル3のカスタム第一号登場。カーボンパーツ装着とローダウンにてイメージ一新。テスラはちょっとカスタムするとやたら格好良くなるようだ

相当な台数の販売が予想されるだけに今後カスタム市場も盛り上がりそう ランボルギーニやメルセデス・ベンツのカスタムを公開してきたRevozportですが、今回はテスラ・モデル3のカスタムを披露。これは「R-Zentric ワイドボディ・モデル3」と命名されており、見るからにアグレッシブ。ただ、今回公開されたのは「シュトラッセ(ストリート)」バージョンとなり、残念ながらワイドではなく「通常」ボディのようですね。 こちらもオススメ、関連投稿この内容でカスタム費用「680万円」は安い?フェラーリF12「クリエイテ ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

ロリンザーが軍用Gクラスをレストモッド。ミリタリーテイストを残しつつもブラックとレッドのポップな仕上がりに

スイスアーミーからの「退役」車両をレストアがてらカスタム メルセデス・ベンツのカスタムで知られるロリンザーですが、「ロリンザー・クラシック」なる部門にてメルセデス・ベンツのレストアを行っており、今回はレストア+モディファイ=レストモッドによって生まれ変わった1993年製メルセデス・ベンツGクラスを公開。なお、同じくメルセデス・ベンツのチューナでもあるブラバスもレストア事業を開始していて、今後チューナーにとってもレストア、ひいてはレストモッドはひとつの大きなビジネスチャンスになるのかも。 え?あのブラバスが ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■ニュース

ボクの知ってるハイエースじゃない!トヨタが巨大化した新型「ハイエース」を発表。ロングボディはなんと5.9メートル、まさかの「17人乗り」も

そのサイズはメルセデス・マイバッハなみ(かそれ以上) トヨタがハイエースをモデルチェンジし、その世代はついに「6代目」へ。そして6代目ハイエースはそのサイズが飛躍的に大きくなり、ショートボディ/標準ルーフだと全長が570ミリ伸びて5,265ミリ、全幅は255ミリ大きくなって1,950ミリ、高さは10ミリ増えて1,990ミリへと成長しています。そしてロングボディ/ハイルーフだと全長は+535ミリの5,915ミリ、全幅は+70ミリの1,950ミリ、全高は-5ミリの2,280ミリへ。 こちらもオススメ、関連投稿 ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS)

和の力を世界に知らしめる「新型トヨタ・センチュリー」ついに降臨!事故時にはドクターヘリも呼べる

投稿日:

| おそらく世界最高のショーファー・ドリブン・カー |

トヨタがついに新型センチュリーをフルモデルチェンジして発表。
まずトヨタによれば、新型センチュリーの概要は下記の通り(トヨタからのプレスリリースはこちら)。

・伝統と品格を守りながら華を感じさせ、時代をリードする新しさを付与した外形デザイン
・後席のVIPが快適に寛げることを最優先に考えた室内空間と、乗り心地の良さ、静粛性を追求
・V型8気筒 5.0Lハイブリッドシステムによる優れた燃費性能と、余裕に満ちた走り
・Toyota Safety Senseをはじめとする先進安全技術を新搭載








センチュリーのモデルチェンジは21年ぶり

3代目となる新型トヨタ・センチュリーのテーマは「継承と進化」。
トヨタいわく”「匠の技」と「高品質のモノづくり」を継承しつつ、ハイブリッド化による高い環境性能と、新しい魅力を付与した内外装デザイン、ショーファーカーとしてふさわしい先進・快適装備を付与。乗り心地、静粛性、走行安定性を一段と向上”させたとしており、価格は1960万円(エコカー減税適用で366,200円も安くなる!)、月販販売目標は50台に設定(新型トヨタ・センチュリーの製品サイトはこちら)。

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新型トヨタ・センチュリーの外装はこうなっている

新型センチュリーの外装(外形デザインと表記されている)は伝統と品格を守り、今流行りの「クーペ風セダン」とは異なってCピラーを立てて重厚なデザインに。
これはロールスロイス・ファントムも同じですが、ショーファーカー(運転手付きのクルマで、後部座席に乗ることを想定した)であることを視覚的にアピールしたもの。
さらには「平安時代の屏障具(へいしょうぐ)の柱にあしらわれた面処理の技法」である”几帳面”と呼ばれる面処理をショルダー部に採用したそうです。

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イメージカラーとなるボディカラーは新規開発職の”エターナルブラック「神威(かむい)」”。
黒染料入りカラークリア層を含む「7層」塗装となり、水研ぎを3回、その後に鏡面仕上げを行っているとのこと(一度どれほどの輝きなのか見てみたい)。

ちなみにセンチュリーのボディカラーは代々重厚な日本語が当てられ、この「神威」のほか、「摩周(シリーンブルーマイカ)」、「飛鳥(ブラキッシュレッドマイカ)」、「精華(レイディエントシルバーメタリック)」がほかに存在。

灯火類はLED化され、テールランプ内側はこんな感じでなんとなく和風に(主要装備はこちら)。
前後ランプはフラッシュサーフェス化され、より上品さ、高級感が増しているようですね(欧米のサルーンとは異なりひかえめな優雅さがある)。

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なおフロントの鳳凰エンブレムは職人による手作りで、製造にかかるのは一ヶ月半。
「躍動する翼のうねりや繊細な羽毛の表情を鮮やかに描き出した」とあります。

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グリル奥にあるのは「七宝文様」で、これは同じ大きさの円を1/4づつ重ねて描き、無限に広がる円=「円満や財産、子孫繁栄」を表現しています。

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新型トヨタ・センチュリーの内装はこうなっている

ホイールベースは先代に比べて65ミリ延長され、さらにはスカッフプレートとフロア段差を15ミリ縮小するなど細かい配慮によって乗降性を向上。
いたずらに「レザー」とせず、モケットとしたところにトヨタの良心を感じます。

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前席と後部座席は本杢オーナメントで仕切られ、天井には「紗綾形(さやがた)崩し柄」の織物を使用。
電動オットマンやリフレッシュ機能(マッサージ?)も採用され、後部座席用として11.6インチリヤシートエンターテイメントシステム、12chオーディオ+20スピーカーなどいたれりつくせり。
これら操作は後部座席アームレストに設置された7インチタッチパネルで(エアコンやカーテン含め)操作可能だそう。

ドアハンドルはこんな感じでやはり本杢。

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なお、天井に使用される「紗綾形崩し柄」は卍を組み合わせたもので、「不断長久」ひいては家の繁栄や長寿を願う文様だとされています。

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新型トヨタ・センチュリーは高い走行性能を持っている

エンジンは5リッターV8+ハイブリッド。
システム合計でエンジン280馬力+モーター165馬力=445馬力を発生し(これだと狙われたとしても逃げ切れそう)、しかも燃費は13.6km/L。
アイドリングストップ機能を持ちますが、その振動はアクティブノイズコントロールで制御し、防音材は匠の手によって隙間なく組み付けるなど”徹底的な”防音対策が行われているようですね。

サスペンションは電子制御式エアサスで、タイヤも乗り心地に特化した専用開発品、サスペンションアームやゴムブッシュに至るまで入念なチューニングを実施して静粛性や安定性を向上。

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新型トヨタ・センチュリーは何が何でもVIPを守り抜く

新型センチュリーには「Toyota Safety Sense」が標準で搭載されるうえ、「ブラインドスポットモニター」、「パーキングサポートアラート」を装備。
さらに
ヘルプネット(エアバッグ連動付)が新採用され、これは「事故や急病時には専門のオペレーターが警察や消防に取り次ぐほか、エアバッグ作動時には自動でオペレーターに接続」するサービス。
さらにはクルマの損傷度合いを車両データから算出し、その事故における乗員の「重症度」を推定してドクターヘリの早期出動判断を行うD-Call Netにも対応。

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  • この記事を書いた人

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。

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