>マクラーレン(McLaren)

【動画】その価格5億4000万円のマクラーレンP1 LM。そのP1 LMでドライブスルーに行ったりダートでドリフトするオーナーが登場

たしかにクルマは置いておくものではなく乗るものではあるが マクラーレンは2013年にそのハイパーカー「P1」を375台限定にて発表しましたが、そのP1オーナー向けに「サーキット専用」として発売したのが「P1 GTR」。これは公道走行ができない純然たる競技用車ではあるものの、FIAの定めたいずれかのクラスに準拠した仕様を持つ訳ではなく、つまりは「自分の腕を試す、もしくは腕を磨くためだけにサーキットを走るクルマ」という究極の贅沢な一台でもあります(ちなみに価格は3億4000万円)。そしてP1 GTRをさらに公 ...

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>その他ポルシェ関連/ニュース ■ニュース

老舗ポルシェチューナーがカスタムした「924カーゴ(ワゴン)」。3台のみが製造されたターボ仕様のレアモデルがebayに登場

エンジン、トランスミッション、タイヤ/ホイールもターボ用に ebayにて、ポルシェ924をワゴン化したカスタムカーが販売中。これは1976年製の924をドイツのチューナー、DPモータースポーツが3台のみカスタムしたものだそう。なお、この個体は3台のうち唯一924のままのフロントを持つとのことで、というのも残り2台は「944フェイスへ」換装されているため。 こちらもオススメ、関連投稿意外と出てくるのが遅かったな。「スープラ・シューティングブレーク」のレンダリングがようやく登場【競売】ポルシェのFRモデルは信 ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

近代のメルセデス・ベンツC63 AMGのシャシーにネオクラシックなカルトカー「190E 2.5 16V EVO Ⅱ」のガワを被せてみた!世界最速190Eはこうやって作られた

まさかここまでクルマのカスタムに手をかける人がいたとは ポルシェ911においては993や964世代を「930世代に」逆行させるカスタムが人気ですが、これは今のところほかの車種ではあまり見られないトレンド。ただし今回はパイパー・モータースポーツ(Piper Motorsport)がなんとW204世代(2008-2014)のメルセデス・ベンツC63AMGのプラットフォームに対し、1990年代の「190E 2.5 16V Evolution Ⅱ」のボディを架装するという驚愕のモディファイを敢行。これは当然、言う ...

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>ジャガー(Jaguar)

見た目は当時のまま、中身は「フューエルインジェクションV12、APレーシング製ブレーキ、ハイグリップタイヤ」なチート仕様ジャガーE-Typeのレストア車

しかも毎日乗れる快適仕様 ジャガーE-Typeのレストア+モディファイ=レストモッド車両が公開に。以前にも同様に「イマ風」となったEタイプが公開されていますが、今回のEタイプは以前の個体に比べるとややレトロな雰囲気を残したまま。それのそのはずで、依頼主の要望は「ドライバビリティを向上させながらも外観は当時のままに」。かなり難しい要求であったとは思いますが、今回見事にその要求に応えた仕様の数々が紹介されています。 こちらもオススメ、関連投稿見た目は当時のままのジャガーE-Type。しかしエンジンはインジェク ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー)

BMWが中国市場向けに新型3シリーズの「ロング」発売。現地での名称は「華晨宝馬3系統Li(BMW3シリーズLi)」

「ロングホイールベース」は「長」ではなく「L」だった BMWが中国マーケット向けにG20世代となる「3シリーズのロングバージョン」を発表。これはホイールベースを延長した「ストレッチ版3シリーズ」で、それに伴い全長が110ミリ拡大して4819ミリへと成長したモデル。中国では「Li」というグレード名が付与され、いくつかのエンジンがラインアップされるようですが、まずは184馬力を発生する2リッター4気筒エンジンを搭載する「325Li」からの発進です。 こちらもオススメ、関連投稿大きなクルマ大好きな中国市場限定。 ...

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>ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) >フォード(FORD) >スズキ(SUZUKI)

【動画】ホンダN600にスズキGSX-R 1000のエンジンをスワップした魔改造車現る。パワーウエイトレシオはスーパーカー並み

なんか人とクルマとのバランスがおかしい なんとホンダN600をベースに、ケン・ブロックのドリフトマシン「HooniTruck(フォードF-150)」のそっくりさんを作ってしまった男が登場。レプリカを作りたいのであればフォードF-150をベースにしたり、バランスを考えるとサニートラックを選んでも良さそうなものですが、なぜかカスタムベースとなったのはN600。 ちなみにN600は、ホンダが1967-1972年に発売していた軽自動車”N360”の輸出仕様。その名の通り、N360は排気量360cc、N600は排気 ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >ミッションE/タイカン関連

ブレーキキャリパー大きすぎ!ポルシェ・タイカンの「これまでにないほど詳細」かつ鮮明なスパイフォトが登場。けっこうスタイリッシュで格好良さそう

フロントフェンダーはポルシェファミリーの中で「もっとも盛り上がってない」? ポルシェ初のEV、「タイカン」につき、これまででもっとも詳細を捉えたスパイフォト群が公開に。今まで判明しなかったディティールなども明らかになっているものの、まず気づくのは「ブレーキキャリパーの大きさ」。もうホイールの内側ギリギリのサイズですが、911GT2 RSでもここまでの大きさではないだろう、というレベルです。なお、ブレーキキャリパーは「イエロー」ですが、ポルシェでの「イエローキャリパー」はPCCBつまりカーボンセラミックブレ ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

BMW「9シリーズはない。8シリーズをもって拡大戦略は終了だ」。一方でスーパーカーについては否定せず

このままの勢いだとベントレーやロールスロイスも視野に入れそうだったが BMWが「9シリーズを作る計画はない」と公的に発言。これはBMWの役員、クラウス・フローリッヒ氏がメディアに対して語ったもので、「我々は顧客が”9シリーズ”を必要としているとは思えない。よって、いまのところは9シリーズを作る計画は持ち合わせていない」とのこと。なおBMWはどんどん上方にラインアップを伸ばしていっているという印象があり、実際にX7、そして8シリーズクーペ、8シリーズ・カブリオレを投入しています(8シリーズ・グランクーペやM ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■ニュース

【動画】カスタム費用は3000万円!英国より、720馬力を誇るメルセデスAMG G63オニキス・エディション登場

あまりにワルっぽいメルセデス・ベンツGクラス アイルランド拠点のチューナー、Onyx Concept(オニキス・コンセプト)がメルセデスAMG G63にオーバーフェンダーを装着し、過激にカスタム。しかもエンジン出力を577馬力から720馬力にまで向上させるという、パフォーマンス面においても外観に劣らぬ内容に仕上がっています。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】キー上で車両の情報確認や機能の操作を行える、日産GT-R向けの全面ディスプレイ採用「スマートキー・コンセプト」登場香港は知られざるスーパーカー天国。 ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー) ■ニュース

【動画】新型BMW 3シリーズはM2コンペティションに迫るほど速かった!BMW内の価格破壊とヒエラルキー崩壊が始まる予感

M3ではない3シリーズがここまで速いとは CARWOWが、発表されたばかりのG20世代BMW3シリーズ(最上位モデルのM340i xDrive)とBMW M2コンペティションとを競わせた動画を公開。すでに発表済みといえども納車はまだ始まっておらず、したがってCARWOWがBMWから借りてきたのは、なんとカモフラージュ付きのプロトタイプ。よって性能は「市販モデルとは異なる」と思われるものの、テストの結果はなかなか面白いものに。 こちらもオススメ、関連投稿BMW M2/M4/M5/M6を加速競争させてみた動画 ...

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>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど ■新型車情報/スパイフォト/噂など >ランボルギーニ・アヴェンタドール関連 >ランボルギーニ・ウラカン関連

ランボルギーニCEO「PHEVは我々の未来」。次期V12はハイブリッド化で1172馬力、次期V10モデルは985馬力とのウワサ

投稿日:2018/12/02 更新日:

| ランボルギーニはエレクトリックにその未来を見る |

ランボルギーニCEO、ステファノ・ドメニカリ氏がカーメディア「The Drive」のインタビューに答える形で「2021年に登場するであろうアヴェンタドールの後継モデル以降、ランボルギーニのスポーツモデルはプラグインハイブリッドになる」と述べた模様。

それまでにはウルスのPHEVが登場する可能性も高そうですが、つまりはアヴェンタドール後継ののちに発表されるであろう「ウラカン後継モデル」もハイブリッド化される、ということですね。








ランボルギーニ属するVWグループは「エレクトリック化」が加速

なお、ランボルギーニは現在フォルクスワーゲングループに属するものの、ランボルギーニだけではなく「グループ全体」がエレクトリック化に向けて動いており、特にポルシェはその急先鋒。
その勢いたるや2025年には販売の50%をエレクトリック化するとしているほどで、じき発表される新型911(992)についてもモデルライフ後半にはついにPHEVが登場する、と言われます。

VW「2025年までに80のエレクトリックモデル発売、2030年には全モデルにEV/PHEVを用意」

フォルクスワーゲンはすでにエレクトリックブランド「I.D.」の立ち上げを発表していて、アウディはすでに「e-tron quattro」を発表。
同じくフォルクスワーゲングループに属するベントレーもエレクトリック化へ舵を切る意向を示し、ランボルギーニもこれに合わせる形となりそう。

VWグループはエレクトリック化急拡大。2022年には16工場でEV/EVを製造すると発表

なお、ランボルギーニがエレクトリック化に動くもう一つの理由は「大排気量自然吸気エンジンの継続」。

マクラーレンは登場初期から「ターボ」ではあるものの、フェラーリやアストンマーティンのように自然吸気エンジンを捨てて「ターボ化」するメーカーも登場していて(フェラーリはV12エンジンについては自然吸気を継続の意向)、しかしランボルギーニは「大排気量自然吸気エンジン」を一つのコアバリューに位置付けており、これを継続するためのエクスキューズとして「エレクトリック化」するということになりそうです。

ポルシェですらもどんどん自然吸気エンジンを廃止する中にあって「自然吸気エンジン」の採用が差別化になるということですが、自然吸気エンジンを貫くには「ハイブリッド化しないと環境規制をクリアできない」わけですね(他社のターボ化も理由は同じで、主には環境規制対応のため)。

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ただ、エレクトリック化はそう簡単ではなく、構造が複雑なことやバッテリーの重量がかさむことから製造や運動性能において問題を抱えることになり、「ターボ化」のほうがずっと簡単。

それでもランボルギーニは茨(いばら)の道を歩むということになり、しかしVWグループの持つノウハウやコンポーネントを利用することでマクラーレンやフェラーリに比較して「より優れた」ハイブリッドモデルを発売してくるかもしれませんね。

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なお、一説によるとアヴェンタドール後継モデルはハイブリッド化によって1172馬力、ウラカン後継モデルは985馬力に達するとされ、それぞれ現行モデルと同じエンジンを使用すると仮定すれば(これから新型V12/V10エンジンを開発することはもはや世間的に許されない)、それぞれ300馬力以上も出力が向上することになりますが、これはつまり「ハイブリッド化によって得られる馬力」だと考えられ、相当に高出力なモーターや高性能バッテリーを積むことになりそう。

ちなみにポルシェ918スパイダーは3つの(トランスミッションに一つ、フロントアクスルに2つ)モーターによって220馬力を獲得していて、仮にランボルギーニの「新型V12」「新型V10」モデルが300馬力を得るとなるとこれを大きく超えることになり、どういったシステム構成となるのかは気になるところ。

ただ、ランボルギーニはそのコンセプトカー「アステリオンLPI910-4」で実際に「+300馬力」を実現しており、難しいことではないのかもしれません(アステリオンに使用されたハイブリッドシステムは非常にコストが高く、市販できるレベルになかったことは懸念ですが)。

【まとめ】ランボルギーニ初のハイブリッド。アステリオンLPI910-4関連情報まとめ

VIA: The Drive

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  • この記事を書いた人

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。

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