>その他ポルシェ関連/ニュース

ポルシェが918スパイダー後継、新型ハイパーカーについて語る。「ポルシェは全てにおいてトップでなくてはならない」。出力1000馬力以上のEVとなる可能性が大

| リマックへの出資比率を引き上げたことでポルシェの将来は大きく先進 | ポルシェはリマックとの関係性を強め、出資比率を10%から15%へと向上させていますが、これによってポルシェ918スパイダー後継の具体性が増した模様。ポルシェは918後継、そしてそのフラッグシップたるハイパーカーについては「技術的ブレイクスルーがなければ作らない」とコメント。具体的には次世代技術、つまりエレクトリック技術が向上しなければハイパーカーはつくらないということで、現在のエレクトリック技術ではポルシェの満足するレベルの性能を発 ...

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>ミニ(MINI) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

これ流行っとるん?ミニがロールスロイスの技術を取り入れた「常に正しい方向を向く」ホイールセンターキャップを純正OPとして発売

| フランクフルト・モーターショーにて発表された”キモ入り”オプション | 現在MINIはロールスロイスとともにBMWグループに属していますが、ロールスロイスに採用されている「いつも文字が読める方向を指しているホイールセンターキャップ」がミニの純正オプションに登場。これはセンターキャップ内にウエイトとベアリングを装着し、静止していようがホイールが回転していようが常に同じ方向をキャップが向くようにしているものですね。 こちらもオススメ、関連投稿10選アルピナは過去に「高級なミニ」を作ろうとしていた!ちなみに ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■TEST DRIVE(色々な車の試乗記) ■ニュース

新型トヨタGRスープラに試乗!予想していたよりもマイルド、そしてBMWっぽい出来栄えを持ったクルマだ

| トヨタは86を練習機、スープラを戦闘機と表現した意味がようやくわかった |  さて、新型トヨタ・スープラに試乗。グレードは3.0RZ、ボディーカラーはディープブルーメタリック、インテリアはアルカンターラ+本革(イグニッションレッド)。新型スープラに用意されるグレードは2リッターターボ/197馬力のSZ(4,900,000円)、2リッターターボ、しかし258馬力のSZ-R(5,900,000円)、3リッターターボ/340馬力のRZ(6,900,000円)。 価格だけ見ると新型スープラは相当に高価ですが、 ...

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>ベントレー(Bentley) ■服や小物、時計、雑貨など

ベントレーがテキサス・カウボーイ向けの限定モデル「ベンテイガ・ステットソン」発表。アメリカNo.1ハットメーカーとの協業にて西部風の仕上がりに

| さらには内装カラーと同じ仕様のカウボーイハットが付いてくる | ベントレーがカウボーイハットで有名なアメリカの帽子メーカー、「ステットソン(STETSON)」とのコラボレーションにて”ベントレー・ベンテイガ・ステットソン・スペシャルエディション”を発表。残念ながらこの車両が販売されるのはアメリカ国内のみ、さらに言うとベントレー・ダラス(ベントレーの正規ディーラー)のみでしか購入できない、とのこと。 こちらもオススメ、関連投稿10選ベントレーもブラック。フライングスパーにチョイ悪な「ブラックエディション ...

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>ポルシェ・ケイマン関連 ■新型車情報/スパイフォト/噂など >その他ポルシェ関連/ニュース

次期ポルシェ718ケイマン?このまま発売されても違和感ナシ!タイカンを2ドアスポーツ化したレンダリングが公開に

| おそらく718ケイマン、ボクスターは現行モデル限りでガソリンエンジンとはおさらば | 話題の新型車が発表されると様々な「もしも」系レンダリングが公開されますが、今回はCGアーティスト、Kleber Silva氏がポルシェ・タイカンをベースにした「ポルシェ製エレクトリックスポーツカー」のレンダリングを作成。フロントはタイカン、Aピラー以降は718ケイマン、テールはまたタイカンという具合のミックスですが、これが意外に良くできていて、オフィシャルフォトと言われても信じてしまいそうなくらい。 ポルシェ初のEV ...

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>ポルシェ911関連 >AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >ポルシェ・ケイマン関連 >ベントレー(Bentley) >フォード(FORD) >BMW(ビー・エム・ダブリュー) >レンジローバー/ランドローバー(RangeRover) >ロールスロイス(Rolls-Royce) ■近況について ■外国ネタ・旅行など ■ニュース

香港ではこんなクルマが走っている(1)!ポルシェとハードなクロカン4WD増加中、サルーンではメルセデス・ベンツが好まれているようだ

| 基本的に香港は「クルマ好き」な土地柄だ | さて、用事があり香港へ行ってきましたが、相変わらず香港では様々なクルマが走っていて目を楽しませてくれます。メーカーで「もっとも多い」と感じるのはメルセデス・ベンツで、今も昔もこれは同じ。その他多いのはポルシェですが、こちらはマカンの数が異常に多く感じられます。ここで香港ではどういったクルマが走っているのかを紹介してみたいと思います。 こちらもオススメ、関連投稿10選香港は知られざるスーパーカー天国。多くのスーパーカーやカスタムカーが走っている【動画】ボクの持 ...

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新型ランボルギーニ・ミウラが発売されたら?。フェンダーミラーの代わりに”フェンダーカメラ”装着の現代版ミウラがCGにて登場

| おそらくランボルギーニ自身もミウラの復活を考えているはずだ | 「もしランボルギーニ・ミウラのニューモデルが登場したら」。それは誰もが一度は夢想したことがあるひとつの希望だと思いますが、今回レンダリングアーティスト、ルパートデザインがその夢をCGにて実現。そのシルエット、ディティールに至るまで、1966年登場のオリジナルを忠実に再現ししています(フェンダーミラーの代わりにフェンダーカメラ、そしてウインドウ下部にクロームのストリップがあるところが渋い)。 こちらもオススメ、関連投稿10選意外と出てくるの ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) >スバル(SUBARU)

どこへ行くレクサス!高級ヨットを発売した後、「次は空だ。陸海空を制覇する」。航空宇宙産業部門を持つスバルと提携しジェット機を発売?

| トヨタは総合モビリティブランド、そしてレクサスはライフスタイルブランドへとシフト | レクサスは先日、ブランド初のラグジュアリーヨット「LY650」を発表していますが、同時に「ライフスタイルブランド」への移行も発表しています。もしかすると今後「自動車が売れなくなる(個人で所有せずにシェアされる)時代」が来る可能性を考慮し、自動車以外の道を模索しているのかもしれません。なお、こういった「息の長い展開」ができるのは、トヨタの社長が代々「一族出身」であり、これからもそれが続くであろうことが関係している、と考 ...

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>テスラ(TESLA) >ミッションE/タイカン関連

【動画】ポルシェを破るとしたテスラ。しかしアタック用のモデルSが故障しレッカーされる横をポルシェ・タイカンがスローで通り過ぎる・・・

| テスラはタイムアタックの日程を9月から10月に延期 | テスラはニュルブルクリンクへと「モデルSプロトタイプ・シャシー」にて挑み、ポルシェ・タイカンが記録した「EV最速タイム」を破るとしていますが、この挑戦は本来であれば今週水曜日〜土曜日にかけて行われる「はずだった」。ただし何らかの事情でそれが遅れ、代わりに10月早々に7分5秒というタイムを記録できるだろう、とTwitterへと投稿しています。ちなみにこのテスラ・モデルSは現在市販されているものとは異なり、2モーターに代えて3モーターを採用するもの。 ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー)

さよならBMW i3。BMWが「もはやi3に残された時間は限られている。後継モデルは考えていない」と語る

| それでもBMW i3が果たした役割、貢献度は大きかった | BMWのマーケティングディレクター、ピーター・ノータ氏によると「BMW i3の後継モデルは開発しない」とし、さらに「i3に残された日々は限られている」とコメント。さらにピーター・ノータ氏によると、「現在、i3の後継について確固たるプランはない。我々は現在、よりメインストリームに対してエレクトリック化を進めている」。 BMW i3とi8との後継モデルは「無し」?それぞれが役割を果たしたとされライフ終了か こちらもオススメ、関連投稿10選BMWが ...

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>VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen)

VWが初の量産ピュアEV「ID.3」発表!「思想的にはビートルの再来だ。価格については340万円以下にできるよう頑張る」

投稿日:

| 航続可能距離は最大500キロ。11月から生産開始 |

フォルクスワーゲンがついにそのEVシリーズ「ID」の第一弾、ID.3を発表。
フォルクスワーゲンによると、1938年に発売したビートル(安価に大量生産したことで、自動車の普及に貢献した)の役割と同じく、EVを大量に普及させて環境を変えることを目的としており、ID.3は”イデオロギー的なビートルの後継”。

プラットフォームはEV専用の「MEB」を採用し、ID.3はちょうどゴルフのような5ドアハッチバックスタイルを持ち、一回の満充電あたり航続可能距離は最大で550キロ(オプション内容による)。

フォルクスワーゲンID.3は世界を変えるか

フォルクスワーゲンID.3はもちろんピュアEVですが、多くのメーカーが「EVを発表だけしてなかなか生産しない」のとは対象的に、11月から生産を行うと宣言。
すでに3万件以上のバックオーダーを抱えている、とも発表されています。

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デザイン的には「強烈なインパクト」はなく、適度な未来感を持ったコンパクトカー、という印象。
これはフォルクスワーゲンが「誰にでも受け入れられるように」と考えた結果で、あえて「アク」を抜いたのかも。
なお、フロントバンパーやCピラーにはメッシュ風、そして粗密なグラフィックを持ったデザインが与えられていますが、これは最近のフォルクスワーゲン、そしてアウディが好んで用いるモチーフ(発表されたばかりのアウディRS7スポーツバックにも同様のデザインが見られる)。

もっとスマートフォンのような、「ツルリ」としたデザインを採用してくると考えていたのですが、以外にも「up!」よりも普通だという印象です(とくにテールランプはかなり普通だという印象)。

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今回発表されたID.3はシングルモーター仕様、そして重量はもっとも軽い仕様で1,719kg。
バッテリーは3種類から選択でき、ベースモデルは45kWhで航続可能距離は330km、その上は58kWh(420km走行可能)、最も容量が大きいもので77kWh(550km走れる)。
充電については、急速充電器を使用すれば290km走行分を30分でチャージできるようですね。

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モーターのレイアウトは「リア」、駆動輪ももちろん後輪。これによって室内空間を最大にできるほか、フォルクスワーゲンによれば「俊敏な加速が可能」。※このあたりも、室内を最大限とするためにRRを採用した初代ビートルと似ている

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エレクトリックモーターの最高出力は204馬力だそうですが、加速タイムについて公表はなく、しかし最高速は160km/hに制限される、とのこと。
この「160km/h」については、車両の性能ではなく、「バッテリー保護」という側面から設けられていると思われ、発熱や消耗を防ぐためなのでしょうね。

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なお、今回ID.3の発売に際し、注文できるのは「ID.3 1ST(オフィシャルフォトで公開されたもの)」なる、初回生産モデルのみ。※グレードは3つある
おそらく、新しい工場で、まったく新しいクルマを生産するため、フォルクスワーゲンとしては「仕様を絞って、混乱を避けたい」のかもしれません。

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装備としてはカーナビゲーションシステム、フロントシートヒーター、ステアリングホイールヒーター、18インチホイール等。
標準装備としての「シートとステアリングホイールにヒーター」というのは珍しいと思いますが、これは「バッテリー用のヒーター(寒いとバッテリー性能が下がる)を内蔵しているので、ついでに」ということかもしれません。
うがった見方をすれば「バッテリーの消耗を避けるため、(空調の方の)ヒーターの温度を高く設定できないようにしており、そのためにシートヒーターとステアリングホイールヒーターがないと耐えることができない」からなんじゃないかと思ったり。

ぼくはしばらくBMW i3に乗っていたことがありますが、i3ではヒーターの温度上限を設定しているようで、ヒーターをMAXにしても冬場の寒い日は車内の温度が上がらず、寒い思いをしたことも(これはもちろん、バッテリー保護のために意図的に設定しているだと考えている)。

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このID.3 1STには「ベースモデル」のほかに「プラスローンチ」なる装備充実グレードがあり、これはパーキングカメラ、アダプティブクルーズコントロール、スマートキー、マトリクスLEDヘッドライト、プライバシーガラス、19インチホイールが装備される、とのこと。

そしてもうひとつ、最上級グレードとして「MAX」も用意され、これにはヘッドアップディスプレイ、ビーツ製プレミアムオーディオ、パノラミックルーフ、20インチホイールが装着されています。

気になる価格については、正確な数字は出されていないものの、フォルクスワーゲンによると「ベースモデルで3万ユーロ(邦貨換算で約355万円)以下になるように頑張る」。
かつてフォルクスワーゲンは、IDシリーズについて、「同クラスのガソリンエンジンモデルと同等の価格を実現する」という発言を行っていましたが、やはりそれはちょっと難しそう。

フォルクスワーゲンID.3のインテリアはこうなっている

こちらはID.3のインテリア。
かなりシンプルといった印象ですが、これはひとえに価格を抑えるためだと思われます。
つまりID.3は「プレミアム」セグメントに属するEVではなく、普及を目指した「実用的な」EVということを意味し、これもやはり「ビートル」っぽい部分ですね。

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参考までに、コンパクトクラスながらもこれと対極にあるのは「ホンダe」。
ホンダeはドアミラーの代わりに採用したカメラ、インテリアでは「ダッシュボードが全部液晶パネル」といった仕様を持っており、どうしても高くなってしまうEVに対してプレミアムな装備を付与し、さらに価格を上げた(450万円くらいだと言われている)うえで「高くなる理由」を正当化したクルマだと言えます。

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なお、ペダルはなかなかに面白いデザイン。
デジタルネイティブには直感的に操作がわかる表示ですね。

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フォルクスワーゲンID.3のシャシー構造はこうなっている

ID.3に採用されるシャシーはこんな感じ。
典型的なEV専用プラットフォームで、テスラやポルシェ(タイカン)、ジャガー(I-PACE)、BMW(i3)同様に、フロアにバッテリーを敷き詰め、それに前後のモジュールを組み合わせたというもの。
そしてこの上にボディを載せる、ということになりますね。

なお、IDシリーズはこれから様々なバリエーションが投入されることになりますが、それらにあわせ、またオプション内容によってバッテリー容量を拡大したり、2モーターに発展させたり、と様々な形態に変更できるようです。

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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