ランボルギーニ/フェラーリ/ポルシェオーナーのブログ。クルマのほか、腕時計、トラベルなどライフスタイルに関わる情報をお届けします。

Life in the FAST LANE.

■自動車各社業績/ランキング等

テスラ

北米における2022年第1四半期のプレミアムセグメント登録状況が公開!テスラがBMWやメルセデスを抑えて圧倒的首位を獲得、市場シェアは21.8%に

| テスラのライバルと目されたリビアン、ルシードはテスラに迫るどころか既存自動車メーカーのEVに駆逐されそうだ | 意外なことにメルセデス・ベンツEQSの健闘が目立ち、ポルシェ・タイカンを抑える さて ...

メルセデス・ベンツは「超高級ブランド」へと移行する!超限定ブランド「ミトス」の設定、さらにGクラスのサブブランド化、エントリークラスの削減を発表

メルセデス・ベンツは「超高級ブランド」へと移行する!超限定ブランド「ミトス」の設定、さらにGクラスのサブブランド化、エントリークラスの削減を発表

| メルセデス・ベンツは大きく方向性を転換し、エントリークラスに見切りをつけてさらなる「高み」へ | まさかここまで思い切った転換を行うとは考えてもみなかった さて、メルセデス・ベンツは収益性を高める ...

ランボルギーニ・ウラカンSTO

ランボルギーニが2022年第1四半期も過去最高記録を塗り替え!販売台数、売上高、リア期のすべてが向上。さらに「イタリアのトップ雇用主」にも選ばれる

| ランボルギーニは「供給を制限しつつ」も成長とバックオーダーを拡大している | 更に今年は「3つの新製品」の発表を控えている ランボルギーニは2021年にも売上高、利益の面において「過去最高」を記録 ...

フェラーリF8スパイダー

2022年4月の国内輸入車販売状況!もっとも昨対で伸びたのはロータス、次はフェラーリ。ボルボも販売を伸ばし、もしかするとアウディを通年で超えるかも

| 日本だと輸入車は「嗜好品」としての性格が強く、高額な製品、特徴のある製品ほど売れやすいようだ | それにしてもフェラーリの圧倒的な強さには驚かされる さて、2022年4月の日本国内における輸入車登 ...

GR86

2022年4月の国産車販売ランキングが公開!GR86はいまだ絶好調、SUVも人気をキープ。一方、モデルチェンジしたばかりのノア/ヴォクシーは思ったほど伸びずミニバンが低調

| 安価なスポーツカーの需要は思ったよりも根強かったようだ | 前年同期比を上回ったメーカーは「三菱だけ」 さて、2022年4月の乗用車販売台数が公開に。まず全体では80万4708台が販売され、これは ...

China

中国市場における「中国の自動車メーカー」のシェアがはじめて40%を突破!アメリカ、ドイツ、日本の自動車メーカーはシェアを奪われる一方となり、今後さらにこの傾向は加速しそう

2022/5/9    , , , ,

| 資金やローコスト、市場受けする製品開発という観点において、海外の自動車メーカーはもはや中国の自動車メーカーには歯が立たない | そのため中国にて存在感を発揮するには「中国の自動車メーカーにはない「 ...

アストンマーティン

アストンマーティンは8度目の倒産を回避すべく2025年までに「フェラーリと同じ販売台数を目指す」。短期での再生計画を公表し、カスタマイズ比率向上についても言及

| ただしアストンマーティンはすでに資金を使い果たし「破産の可能性もゼロではない | ちなみにカスタマイズ比率はこの2年で6%から50%へと向上 さて、アストンマーティンが「8度目の倒産を防ぐ」ための ...

ランボルギーニ・カウンタック

ランボルギーニが「ホワイト企業」に続き「グリーン企業」にも選出!環境維持のために行ってきた取り組みが評価され二年連続でグリーンスター賞を受賞

| ランボルギーニはアグレッシブなデザインの製品からは想像もできないほど、人にも環境にも優しい企業になっていた | やはり親会社であるフォルクスワーゲンの意向が強く影響しているのだと思われる さて、ラ ...

ランボルギーニ・ウラカンが発売から8年目で2万台を突破!ウラカンのバリエーションは12モデル、競技用を含めると15モデルにまでラインアップが増えていた

ランボルギーニ・ウラカンが発売から8年目で2万台を突破!ウラカンのバリエーションは12モデル、競技用を含めると15モデルにまでラインアップが増えていた

| モデルライフ終了までに、どこまでウラカンがその記録を伸ばせるかには要注目 | ウラカンの顧客の71%がクーペを選択、もっともカスタムしているのは欧州や日本 さて、ランボルギーニが「ウラカンの生産台 ...

ケーニグセグ・ジェスコ

もっとも最高速が高いクルマ、そして加速が優れるクルマTOP10!最速は時速531km/hのケーニグセグ・ジェスコ・アブソリュート

| 最高速はガソリン車、加速はエレクトリックカーが速いという図式が出来上がりつつあるようだ | ただし、未発売のクルマ、そして実際にタイムの計測を行っていないクルマも さて、ものの本によると、自動車が ...

ランボルギーニ

ランボルギーニが「2022年第1四半期は過去最高の販売台数だった」と発表!加えて「毎月、生産キャパ以上の受注がある」「すでに1年以上の受注残がある」とも

| ボクとしては、この勢いでブランドの価値を上げ続け、フェラーリに並んでほしいところ | ただ、フェラーリのように「注文しても2年くらい納車を待つ」ようになるとちょっと困る さて、ランボルギーニが20 ...

メルセデス・ベンツ

メルセデス・ベンツの第1四半期は「EVの販売が3倍」、さらに「Sクラスが1.6倍、マイバッハが2.6倍」など大きく伸びる。手持ちのチップをうまく分配?

| しかしその一方、メルセデス・ベンツは「これ以上EVの価格は下がらない」とも考えている | 現在のバッテリー製造コスト、そして価格推移を見るに、ガソリン車と同等の価格でEVを売るのは不可能 さて、メ ...

フェラーリ296GTB

フェラーリは「1台あたりの利益」が主要自動車ブランド中で最も大きく1330万円!2位はテスラの83万円、しかしほとんどのブランドでコロナ禍に入って利益率が大きく改善

| やはりフェラーリブランドの圧倒性は揺るがない | どうりでどの自動車ブランドもフェラーリを目指したがるわけえある さて、2021年の自動車業界における「驚くべき」利益に関するレポートが登場。これに ...

フェラーリ

2022年3月の輸入車登録状況!ミニやアバルトといったコンパクトカーが強く、反面ジープは前年比でなんと1/3に。フェラーリの強さが目立ち、ブガッティも1台が登録

| キャデラックやマセラティ、ロータスといった個性の強いブランドも堅調、反面VWやアウディ、BMWといった量販メーカーはやや弱い | ただしこの結果は人気というよりはチップ不足やサプライチェーンの問題 ...

ホンダ・ヴェゼル

2022年3月の国内自動車メーカー登録台数は前年比86%!ホンダと三菱以外はすべて前年割れ、ホンダは新型ステップワゴン納車前なのに検討しているようだ

| 一方、新型ノア/ヴォクシーの登録が伸びず、チップそしてサプライチェーンの影響が大きいようだ | レクサスも同様の問題にて伸び悩み さて、2022年3月の国内自動車メーカー販売台数概況が発表され、ま ...

China

2021年の自動車市場は波乱含みだった!1位の中国はコロナ前よりも伸び、2位のアメリカは台数を伸ばせず。3位の日本は前年割れで4位のインドに抜かれそう

| 中国の成長は「EVの成長」によるものだと結論付けられているが、ボクは違うと思う | ただ単に、中国の自動車市場はいまだ成長過程にある(普及しきっていない)だけだと考える さて、ここ数年の自動車業界 ...

コロナは多くの人々にとって「自分の人生に何を求めるかを再評価する」きっかけに?シンプルでレトロなケーターハムが2021年に過去最高の販売台数を記録

コロナは多くの人々にとって「自分の人生に何を求めるかを再評価する」きっかけに?シンプルでレトロなケーターハムが2021年に過去最高の販売台数を記録

| コロナウイルスのパンデミックは多くの企業の明暗を分けたが、好調だったのは「個性が強い」ブランドだったようだ | 人々は「流行に流されず」自分の意思でモノを選ぶようになったのかもしれない さて、日本 ...

ポルシェ

ポルシェが2021年の業績を発表し「販売、利益とも記録的だった」とコメント。1台あたりの利益は232万円、そして2025年には電動化比率50%、2030年には80%を目指す

| ポルシェの利益率は年々向上、自動車業界ではもっとも利益が出る自動車メーカーのひとつに | 加えて、ポルシェは「もっとも電動化比率の高い自動車メーカー」になったと考えられる さて、ランボルギーニやベ ...

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