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アウディTT(8S)購入検討。評価ポイントは「品質」「オールマイティ」「ステータス」「イメージ」

投稿日:2017/07/05 更新日:

さて、アウディTTの購入を検討中。
ぼくは二代目TT(8J)に乗っていたことがありますが、今回は三代目である8Sの購入を検討中。
8S型TTは2015年に登場し、8Jに比べて1センチほど短く狭くなり、重量は(モデルによっても異なりますが)最大で80キロほど軽量化されています。

デザインとしては「TTらしさ」を残すものの、モデルチェンジごとに「独自性」は薄れ、三代目TTではほかのアウディ車との共通性が強くなっています。

印象としてはヘッドライトが薄くシャープになり、シングルフレームグリル含めて「直線基調」となっている、という感じ。
リアに関してもそれは同じで、先代と共通するデザインを持つものの各部が直線的に、というイメージです。

エンジンについてはさほど大きく変わらず、2リッターだと211馬力から230馬力へ。
駆動方式もFFもしくはクワトロとなっています(4WDはハルデックスと思われますが、世代的な進化はあるかもしれない)。
トランスミッションも同じSトロニックで、「9年ぶりのモデルチェンジ」の割には大きな変化がない、という印象も(それだけ先代TTが先進的であったとも言える)。

ただ、プラットフォームに関してはアウディ得意の「オールアルミ(8J/TTでは専用のASFを使用していた)」から「下半分がスチール、上半分がアルミ」へ。
これはTTに限ったことではありませんが、いち早くアルミフレームを採り入れてきたアウディが最近になって「スチール」に戻っている、というのはちょっとした驚きではあります。

なお、ぼくはTTを比較的高く評価していますが、「入れ込むほど好きか」と言われるとそうではなく、しかし今回なぜか「2台目のTT」を検討することに。

そこで理由について考えてみますが、大きく分けると「品質」「オールマイティ」「ステータス」「イメージ」というところに分けることができそうです。

まず「品質」について。
ぼくは今まで様々な車に乗ってきましたが、アウディは品質については「ピカイチ」。
たとえば内装についてもきしみ音ひとつ立てず、しかも「ゼロクリアランス」。
内装色についてもレザー他樹脂パーツやシートベルト、カーペットなども「選択した内装色と同色」になるなど(オプションやモデルによる)、特にポルシェなどほかメーカーでは多大な費用がかかるところも驚くほど安価に抑えることができ、その品質や質感というところは同じグループのベントレーにも近いんじゃないかと思えるほど(アウディの内装をフルレザーにするとベントレーになる、という印象)。

「オールマイティ」というところについては、これは個々の使い方次第ではありますが、燃費がよく、(クワトロだと)凍結路や雪道も比較的安定しており、さらにはある程度のスポーツ走行もでき、(緊急時には)4人乗ることが可能で、ハッチバックなのである程度の荷物も載る(リアシートを倒せばかなりのものが入る)、というところ。
サイズについても幅「1830ミリ」と今では比較的コンパクトな部類となっており、出先で駐車場に入れることを考えても気を揉む場面は少なそうです。

「ステータス」についても個人の印象差があると思われますが、ぼくにとっての「アウディ」はけっこうステータス性が高いブランドだという認識で、まずどこへ出ても恥じることはないと考えています。
加えてメルセデス・ベンツやBMWに比較して「ちょっとこだわっている」という印象もあり、先進性まで含めると「かなり印象が良い」ブランドという認識。
ちなみに周囲の反応も比較的これに近く、今まで乗ってきた中だとかなりTTの受けは良かったようです。

そして「イメージ」。
これはステータスと重複する部分がありますが、「先進的で進んでおり、優れたデザインを持つ」という印象をぼくはアウディに対し持っているわけですね。
それはLED関連のライティングであったり、小排気量ターボであったり、クワトロシステムであったり、デュアルクラッチであったり、EV技術であったり、「チリ」の小ささやプレス技術の高さであったりしますが、そういった積み重ねをもって「進んだ取り組みをするメーカー」だと考えています(これらのうち一部は他メーカーの車と並べると視覚的にも分かる部分)。

なお購入するとなるとグレードは4WDで最も安価な「2.0TFSI Quattro」一択。
4WDは必須で、しかしTTSやTTRSを購入するならポルシェ718ケイマン/ボクスターを買う、という判断です。

なお詳細はこれから検討することになりますが、まずぼくが必要と考えるものはほぼすべて装備されている車であり、オプションやパッケージで大きく価格が跳ね上がることはなさそう。
実車についても登場時に試乗したきりなので、再度購入を前提に仔細にチェック/試乗してこようと考えています。

 

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