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あの魔改造ベントレー・コンチネンタルGT”ラリーエディション”が競売に。現在入札バトル中

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以前にもお伝えしたベントレー・コンチネンタルのオフローダー風カスタム車。
フォード・マスタングベースのレプリカと伝えられていたものの、今回e-bayにて販売されている内容を見ると、どうやらレプリカではなく正真正銘の「ベントレー・コンチネンタル」とのこと。
その後ナショナルジオグラフィックにも取り上げられるなど一気に有名になった魔改造車ですが、現在e-bayでは入札バトルが繰り広げられ、かなりな高値になるのでは、と予想されています。

なお改造費は350万円ほどとされ、ホイールはヘビューデューティーなスチール製(17インチ)、タイヤもワイルドなオフロード用、そしてそれらをカバーするオーバーフェンダーつき。
雰囲気としてはラリー風とも、ミリタリー風とも取れるものとなっています。

ボディ外装にはロールケージが取り付けられ、そこには予備タンクとスペアタイヤがマウントされるなど雰囲気満点。
サスペンションはオフロード専用の大容量タイプ(調整式)、ルーフにもLEDバーがマウントされており実際の悪路走行も難なくこなしそう。

なおインテリアは「手付かず」で、つまりはベントレーの高級内装のままとされており、このギャップもなかなか面白い1台ですね。
元がベントレーだけに高級&快適装備も申し分なく、パーキングセンサー、デュアルゾーンオートエアコン、クルーズコントロール、パワーシートなど多数が装備された状態。

エンジンは6リッターW12、売り主はこのベントレー・コンチネンタルのことを「コンチネンタルGTラリー・エディション」と表現しています。

VIA:Autoguide

関連投稿:ただのレプリカじゃない、マッドマックス風ベントレーのレプリカが目撃される

ベントレー・コンチネンタルGTのレプリカが目撃に。
ただしただのレプリカではなく、ミリタリー調もしくはマッドマックス風世紀末テイストに改造されたもので、こういった楽しみ方は「アリ」かもしれませんね(ベースはマスタング、とのこと)。

なおアメリカにおいてマッドマックスは根強い人気を誇り、年に一度の砂漠(ネバダ州)で行われる「バーニング・マン」でもその世界観が再現されるなど、マッドマックス風のカスタムは「一定の認知度がある」と言えます。
UBERもマッドマックスとコラボし、「マッドマックス:怒りのデス・ロード」公開にあわせてマッドマックス風の車を走らせていたことも。

日本でもマッドマックスに登場する「インターセプターⅡ」のレプリカを販売しているショップがあったと思いますが(当時で650万円くらい)、いまも販売しているのかどうかは不明です。
それにしてもこういった改造が自由にでき、合法に走ることができるアメリカは羨ましいものがありますね。

VIA:CARSCOOPS

 

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管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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