>その他イタリア車

さすがモナコ。完全にSF映画な車(900馬力のEV)が目撃される

更新日:

やっぱりモナコ。正体不明のスーパーカーが登場

モナコにてなにやら未来的なスーパーカーが目撃。
SF映画のロケに使用しているのかと思えるほどの未来的ルックスですが、実際に発売されている車のようです。

その名はFV-Frangivento Asfanè、900馬力のEV

この車はデザイン/製造ともにイタリアとなる「FV-Frangivento Asfanè」で、全長4.6メートル、幅2.05メートル、高さ1.15メートル(ランボルギーニ・アヴェンタドールに近い)。
ボディはハンドメイドによるアルミ製、900馬力を発生するモーターを持つEV、とのこと。

実は昨年のボローニャ・モーターショーにてデビューを果たしていたそうですが、そのときに比べてやや変更が与えられ、ドアミラーやウインドスクリーンの追加など「合法に道路を走れるように」調整されている、とされています。

↓ドアはガルウイング。けっこう分厚い

frangivento-asfane-spotted-monaco-7

ヘッドライトらしき構造物は見られるものの、それが「光る」ようには見えないので、リトラクタブル・ヘッドライトのように可動式なのかもしれません。

frangivento-asfane-spotted-monaco-6

実際にカリフォルニア州のナンバープレートが装着されていますが、こういった車が「販売」されているのは驚きですね。

↓テールランプ左右は「棒」のような感じでボディサイドから突出。EVとはいうもののテールパイプのようなものも見える?

frangivento-asfane-spotted-monaco-4

なおモーターショーにて発表されたコンセプトカーについては、富裕層がそれを「欲しい」とメーカーに申し入れて買い取ることもある模様。
今回もそういった例の一つかもしれませんね。

ほかにもある、正体不明のスーパーカー/ハイパーカー

ポルシェチューナーが911のエンジンを搭載したハイパーカー発表。0-100キロ加速は2.4秒
フェラーリ元従業員が立ち上げた「ATS」。800馬力を標榜するスーパーカー「GT」を公開
世界初、3Dプリンターで作られたスーパーカー登場。なお価格はケーニグセグ並み
本当に発売する模様。中東の新興メーカーから砂上のスーパーカー「ザルーク・サンドレーサー」
中国テックルールズがジウジアーロデザインの3座スーパーカー発表。限定96台
ジュネーブにて、ポルシェ918スパイダーよりニュルを27秒速く走るスーパーカーが発表に
チャンピオン2回のF1ドライバー、フィッティパルディ氏がスーパーカーをジュネーブで発表
ポーランドから新型スポーツカー、 Hussarya GTが登場。英国ジェントルマンレースへのトリビュート
イタリアでもっともパワフルで速いハイパーカー登場。Mozzanti Elantra Millecavalli
よくわからない中東のスーパーカー、Devel16が4515馬力を記録した件
これは国民性?メキシコ初の1400馬力スーパーカーがエグい件
全然知られていないスーパーカー、Mazzantiエヴァントラに771馬力のハードコアモデルが追加された件
シンガポール製ハイパーカー、「デンドロビウム」見参。バンザイ・ドア装備
フィンランドより1341馬力のハイパーEV、「Tridion 1MW Concept」登場

VIA:Autogespot

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でintensive911をフォローしよう!

  • この記事を書いた人

管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

->その他イタリア車
-, ,

© 2020 Life in the FAST LANE. Powered by AFFINGER5