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一体何が?マクラーレン・セナが4台も集まる。中には初めて見る”ヴェイロンっぽい”カラーも

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| 一体何が始まるんです? |

ロンドンに集結したマクラーレン・セナをはじめとするスーパーカー軍団。
さらに周囲にはランボルギーニ・アヴェンタドールS、ロールスロイス・レイスなどスーパーなクルマが揃います。
そして「セナ」についてはなんと4台揃っており、中にはこれまで公開されていないカラーリングも。
このオレンジの個体については、マクラーレンが公式に公開したものと似てはいますが、オレンジ部分に見られるシルバーのストライプはこの個体特有のグラフィックですね。

マクラーレン・セナのデザインはダサいと言われるものの

いずれのセナもナンバーが付いており、おそらくは個人所有と思われるものの、まさに壮観。
セナはそのデザインが「美しくない」とかなりな言われようとなっているクルマですが、こういった場面に遭遇すると(たとえセナが一台しか無くとも)、「おおっ、スゲえ!!」となるのは間違いなく、その意味ではデザインとかそういったものを超越したクルマでは、と思います。

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オレンジはマクラーレンのコーポレートカラーですが、そこに入るブルーのラインもなかなかに鮮やか。

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プロジェクターレンズは片側6個?
外側から内側へとゆくにつれ、そのサイズが小さくなっているように見え、相当にこだわったデザインと構造を持つことがわかりますね。
ポジションランプ?の横にはパーキングセンサー(マクラーレンのパーキングセンサーは感度がいい)。

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ボディサイドには「プロトタイプ・ビークル」という文字、そしてVP736-P15の文字。
以前に目撃されたほかのプロトタイプには「VP724-P15」の文字があり、VP724とVP736との間、さらにその前後にプロトタイプがあるとすれば、相当数が造られたということに。
なお、プロトタイプごとにその役割が異なり、「高速テスト用」「寒冷地テスト用」「灼熱地獄用」といった感じで使い分けられている、とも聞きます。

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乗っているのは美男美女(ブルーノ・セナのようにも見える)。
思わず周囲の人も笑顔になるような素晴らしいクルマであることがわかります。

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上から見るとウイングの大きさがより目立ちますね。

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カーボンパーツはいずれもマット仕上げ。

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バックカメラはリアの「McLaren」エンブレムと一緒に。

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イエローのセナも初見ですが、その隣のセナはブガッティ・ヴェイロン「ロル・ブラン(L'or Blanc)っぽいカラーリング。
こちらも初めて見るカラーですね。

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VIA:Autogespot

 

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管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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