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新型VWゴルフ(ゴルフ8)のCM撮影風景が目撃!全く偽装のない姿が激写される。前後のデザインはこう変わった

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| 全体的には「ロー&ワイド、ウエッジシェイプ、高級」 |

8世代目となるフォルクスワーゲン・ゴルフ、つまりゴルフ8の公式画像撮影風景が目撃。
解像度は高くなく、しかしまったく偽装のない状態のゴルフが過確認できます。
なお、この画像はインスタグラムユーザー、 _adrianmay 氏によって投稿されたものですが、現在は削除済み(おそらくVWからの要請があったものと思われる)。

なお、その姿はこれまでにも公開されてきたスパイフォトでもわかっていたとおり、「紛れもないゴルフ」。
そしてこれまで分からなかったディティールとして、フロントバンパー下部に(おそらくボディカラー同色の)あるルーバーのようなデザインが判明しています。※ふと思ったけど新型ゴルフの予想レンダリングはメジャーどころからは出てきていない

新型ゴルフは「変わっていないようで」けっこう変わっている

車体後部だと、やはりゴルフらしさを色濃く残すものの、テールランプが上下方向にスリムになり、これはフロント(ヘッドライト)と同じ。
相対的に車体が大きくワイドに見え、高級感が増しているようにも感じますね(一般に、ヘッドライト、テールランプを小さくデザインすると高級な印象が出る。ロールスロイスはその端的な例)。

加えて、テールパイプ周辺、そしてそれをつなぐようにクロームの加飾が施されいることも確認可能。

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こちらは現行ゴルフ7(ゴルフR)ですが、これと比較するとテールランプ形状の変更内容がよくわかります。

加えてですが、リアバンパー内のリフレクターの位置が上に、かつバンパー中央に寄っていて、これはちょうど「ナンバープレートの下のラインに合わせられていたもの」が「ナンバープレートの上のライン」に移動したということに。

リフレクターの位置が上に、そして左右リフレクターをつなぐ「段差」が設けられたということになりますが、これによって「ハイデッキ感」「ワイド感」が演出され、よりウェッジシェイプ、より安定感のあるルックスが実現できたと考えて良さそう。

なお、これらは「テールランプの細長化」とともに、BMW、レクサス、マツダ等が採用している方法でもあり、ある意味では「現代の自動車業界における主流」のデザイン理論だとも受け取ることができます。

それらを踏まえてフロントをもう一度見てみると、ヘッドライトの上端が「グリルの上のラインに揃えられ」、かつグリルが薄くなっていることもわかりますね。

加えてロワーグリルの左右連結とも相まって「横長」つまりワイド、そしてやはり前傾姿勢が強調されているということになりそうです。

なお、今回のゴルフ8から、車体前後の「VW」エンブレムが新デザインになると言われますが、そのサイズ自体はありがたいことに「巨大化」していないようですね。

VIA:_adrianmay

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