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【動画】8月のロンドンはスーパーカー天国!路上に溢れかえるランボルギーニ、フェラーリ、マクラーレンなどを見てみよう

投稿日:2019/08/31 更新日:

| ちなみにそれらのオーナーはほとんどが中東から |

さて、ロンドンにおける夏の風物詩と言えば「中東オーナーの所有するスーパーカー」。
中東の人々がロンドンへ避暑のためにやってきて、そこで乗っているスーパーカーで溢れかえっている、という状況です。

なお、中東ナンバーのクルマもあれば、ロンドンのナンバーをつけているものもあり、前者は中東から持ち込んだもの、後者は「ロンドンにも拠点がある」人が現地で登録したものだと思われます。

動画を見るとフェラーリ、ランボルギーニ、マクラーレン、ポルシェが多く、意外やアストンマーティンは少ない模様。
今後アストンマーティンは「ヴァルキリー」「ヴァルハラ」を発売し、その後にもミドシップ化されたヴァンキッシュを発売し一気にスーパーカー色を強めますが、「今後に期待」といったところですね。

カスタム車両が多いのも中東オーナーの特徴

そして動画を見ると気づくのは「カスタム車両が多い」ということ。
中東の人は資金が豊富なので「スーパーカーを買う」のは日常茶飯事でもあり、その先に考えるのが「どうすれば人と違うクルマに乗れるのか」ということなのかもしれません。

そこでカスタムに手を出すことになりますが、相当数をカスタムしてきた人が多いようで、かなりセンスの良い、まとまりのあるカスタムを行うのも一つの特徴(ここは中国と大きく異る)。

このランボルギーニ・アヴェンタドールはターコイズをアクセントに用いていますが、インテリアもやはりターコイズ。

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こちらはマットブラックにグリーンアクセントのウラカン。
中東の人々はアクセントの使い方が上手な場合が多く、さらに使う色の数も最小限にまとめることが多いようですね。

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このアヴェンタドールSVも、リアフェンダーの「SV」文字とディフューザーのアクセントが同色(イエロー)。

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色とりどりのランボルギーニたち。

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もはや「定番」といえるくらい数が多いアヴェンタドールSV。

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パープルもかなり好まれるカラーのようです(ミントグリーンも好まれる)。

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そしてポルシェ918スパイダーも大人気(動画には複数台出てくる)。

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フェラーリは「伝統重視」

もちろんフェラーリも相当数が走っていますが、中東の人は自動車メーカーの伝統を重んじることも多く、フェラーリの場合は「フェラーリらしい」カスタムをしたり、カラーを選ぶことが多いように感じます。

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こちらはシックなカラーの458スペチアーレ。

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イタリアントリコローレな488GTB。

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マクラーレンもけっこう多い

中東の人々に人気が高いのがマクラーレン。
マクラーレンがかつて「F1」を発売したころはマクラーレンの知名度が低く、中東ではあまり売れなかったと言われるものの、現代のマクラーレンは「中東で大人気」。

マクラーレンの人気が高いのはおそらく「MSO(マクラーレン・スペシャル・オペレーションズ)」によるカスタム可能性が高い、ということがあるのかもしれませんね(とにかくカスタムしたい人が多い)。

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オレンジアクセントを持つマクラーレン600LT。

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めずらしくノーマルの570S。

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こちらも色のまとまりが良いマクラーレン650Sスパイダー。

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それでは動画を見てみよう

以下が8月のロンドン、そしてモナコ、カンヌなど避暑地を走っているスーパーカー/ハイパーカーを収録したコンピレーション動画。
ブガッティ・シロンやランボルギーニ・ヴェネーノ・ロードスターの姿も拝めます。

VIA:Supercars on the streets

 

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