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レクサスがLCコンバーチブル生産第一号車をワンオフにてカスタムして競売へ。NSX一号車の1.4億、GRスープラ一号車の2.3億に対していかほどに?

投稿日:2020/01/17 更新日:

| その名はLCインスピレーション・シリーズ・ローンチエディション 1 of 1 |

レクサスが「ワンオフモデル」のLC500コンバーチブルをオークションに出展する、と発表。
これはオークションハウス”バレットジャクソン”がアリゾナにて開催する競売に登場するもので、その名も「LCインスピレーション・シリーズ・ローンチエディション 1 of 1」。

LCインスピレーションインスピレーションシリーズをベースにしており、ボディカラーは「ストラクチュラル・ブルー」、ドアミラーそして前後ランプ周辺のアクセントは「リキッドプラチナム」。
エンジンそのものは通常のLC500と同じく5リッターV8、出力は478PS、トランスミッションは10速AT、駆動輪は後輪のみ。

なお、この「ストラクチュラル・ブルー」はアメリカ原産のモルフォ蝶の翅に着想を得、15年の歳月をかけて開発した塗料。
レクサスの元町工場にて、「1日に2台しか生産できない」と言われる特別なカラーです。

生産できるのは1日2台。特殊な塗装を持つレクサスLC500「ストラクチュラル・ブルー・エディション」登場

内外装は専用仕上げ

さらにホイールも専用カラー「リキッドグラファイト」にペイントされた21インチ(鍛造)が装着され、スポーク内側にはグロスブラックのアクセント入り。
ブレーキキャリパーにはボディカラーに合わせたブルーが採用され、全体的に非常に高いまとまりをもっています。

2021-LC-500-Convertible-Launch-Exclusive-3

そしてこのレクサスLCインスピレーション・シリーズ・ローンチエディション 1 of 1の車体番号は「100001」、つまりLCでは最初の一台。
インテリアはホワイトのセミアニリンレザーが採用され、「LC Inspiration Series Launch Edition 1 of 1」のロゴが入ったマット仕上げのカーボン製キックプレートが装着されています。

このレクサスLCインスピレーション・シリーズ・ローンチエディション 1 of 1の落札者はこのクルマの額入りスケッチと製造中の写真、専用デザインを持つゼロハリバートン製ラゲッジセット、そしてレクサスLCを製造する元町工場のマネージャー、およびレクサスのチーフエンジニアによる署名が入った証明書も受け取ることができ、まさに「一生の思い出」となりそう。

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そのほかの特典としては、ペアにてペブルビーチのホテルに3泊しながらレクサス・パフォーマンス・ドライビング・エクスペリエンスに参加でき、これまたペアにてペブルビーチ・ゴルフコースを回るなど、様々なセレブ体験ができるようですね。
なお、この「ペブルビーチ」は格式の高いゴルフリゾートとして有名で、一般人は到底足を踏み入れることも許されないよううな場所ですが、このレクサスLCを落札するような人であれば、「普通にペブルビーチの会員」なのかもしれません。

2021-LC-500-Convertible-Launch-Exclusive-4

落札代金はもちろんチャリティーに回されることになりますが、現時点では予想落札金額の提示はナシ。
最近だとマスタング・シェルビーGT500の第一号車が1億2000万円で、フォードGTヘリテージ・エディション1号車が2億8000万円で、トヨタGRスープラの1号車が2億3000万円で、ホンダ(アキュラ)NSXの1号車が1億4000万円で落札されており、やはりこのレクサスLCも「億」の声を聞くことになりそうです。

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