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G-SHOCKに88万円の限定モデル「MR-G”衝撃丸”」登場!オリジナルの兜をイメージした日本の伝統工芸仕様。さらに火山雷を落とし込んだMT-G新作も

投稿日:2020/03/20 更新日:

| どうやら高額なG-SHOCKはホイホイ売れるようだ |

カシオがバーゼルワールド2020で発表する予定「だった」2020年のMR-Gスペシャルモデル、「MRG-B2000SH SHOUGEKI-MARU(衝撃丸)」を公開。
「だった」というのは、例によってコロナウイルスのためにバーゼルワールド2020の開催が(2021年1月28日~2021年1月2日に)延期されてしまったためで、 そこまで待てないということでオンラインにてお披露目されることとなっています。

MR-Gシリーズからは、これまでにも戦国武将の甲冑をイメージした「赤備え(MRG-G1000B-1A4JR、税込み330,000円)」を発売していますが、今回の「衝撃丸」はG-SHOCKの考えたオリジナルの兜をイメージしたもの。

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なお、MR-Gが侍や武将をイメージするのは、美意識や信念を反映した強さがMR-Gのコンセプトと重なるためだそう。

「天に昇る龍」は一本一本手で彫られる

今回のMRG-B2000SH SHOUGEKI-MARUの価格は税込み880,000円に設定されており、赤備えの倍以上。
かなり強気な価格設定だと言えますが、世界限定400本にて7月より販売する、とアナウンスされています。

なお、カシオは以前に「純金製Gショック」を限定発売してるものの、こちらは一瞬で売り切れたといい、第一次Gショックブームを経験した人々の一部が事業で成功し、どんなものでも購入できるだけの財力を蓄えるに至ったのかもしれません(このあたりはガンダムビジネスとよく似ている)。

え?770万円のG-SHOCK?正気かカシオ!「開発者の夢」、金無垢Gショック”G-D5000-9JR”が35本限定にて発売に

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そして今回のMRG-B2000SH SHOUGEKI-MARUが高価な理由としては、一本ごとに手作業にて加工されているから。
ベゼルには「天に昇る龍」が彫られていますが、これは彫刻師である小林正雄氏によるもの。

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さらにベゼルとベルト(バンド)には鉄が錆びた状態を意図的に表現する「鉄錆地」 が使用されています。
こちらについては、鋳物師である菊池正直氏が作成した専用サンドキャストが用いられている、とのこと。

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実際に仕上げられたベルトはこう。

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サイドにはチタン製の「限定」モデルであることを示すプレートが装着されています。

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こちらはメインビジュアル。
一緒に写っている兜が「衝撃丸」ですが、いかにもカシオらしいネーミングですね。

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さらにカシオはMT-Gのスペシャルモデルを追加

そしてカシオはMT-Gのスペシャルモデル、「MTG-B1000VL」も公開。
こちらについては価格や発売時期が非公開となっています。

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見ての通り独特な表面加工を持つことが特徴で、これは火山雷をイメージしており、ブルー、パープル、ゴールドといったカラーをケースやベルト表面にイオン蒸着したもの。
なお、同様の仕上げを持つモデルだと、2019年4月にMTG-B1000RBが発売済み。

ちなみにこの仕上げは昨年あたりにルイ・ヴィトンはじめ各ブランドがこぞって取り入れていて、なんらかの技術的ブレイクスルーがあり、それによって耐久性が確保できたり、大量生産が可能となったのかもしれませんね。

VIA:CASIO

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