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【動画】ここまでやったヤツは今までいなかった!ハマーH2を17→13にまで”インチダウン”。ダックフントみたいなルックスに

投稿日:2020/04/23 更新日:

| クルマってけっこう何やっても壊れないんだな |

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さて、以前に「透明のホイール」を作ってみたという動画を公開した「ガレージ54」。

今回はなんとハマーH2に13インチホイールを入れるという「究極のインチダウン」を行っています。

ちなみにハマーH2の純正ホイールサイズは17インチなので、4インチもダウンさせたということになりますね。

そして今回のインチダウンについて、もちろんハマー用13インチホイールなどは存在せず、よって「自分たちで作る」ことに。

ただし、前回も「透明ホイール」を自分たちでトントンと簡単に作ってしまったので、今回のハマー用13インチホイールなど造作もない、ということなのかもしれません。

【動画】ロシアより「透明ディスク」を持つホイールを作ったショップが現れた!普通に走るとすぐに汚れそうだがLEDを仕込んだりショーカーには良さそう

ハマー用13インチホイールはこうやって作る

そこでホイールの「製作」ですが、まずは純正ホイール(8穴)の穴の位置、センターを型取り。

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その後はラーダ用の13インチホイールを加工することになり、しかしもちろん穴の位置など最初から合うことは想定しておらず、穴は自分たちで”作る”ことに。

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そして穴の位置に合った形の切り欠きを作ります。

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こちらがカットした後。

加工した部分が波打っていますが、この部分をハンマーで叩いて「平面」にしてゆくところがロシア流。

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なんとなくできた・・・。

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タイヤをインストールして・・・。

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そしてこの切り欠きに合わせてワッシャーを噛ませ、それっぽくホイールを固定。

なんとなくソレっぽいぞ!

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もちろんセンターがきっちり出ているとは思われず、ブレやバランスも「テキトー」なのでしょうね(このユルさがたまらない)。

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こちらが入れ替え前。

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こちらはインチダウン後。

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なお、ハマーH2は重量3トン~3.6トンほどで、このホイールの主のラーダ(ニーヴァだとすると)は1.25トン。

タイヤ面積もエアの量も少なく、「大丈夫か・・・」と心配になります(多分大丈夫じゃないと思う)。

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とにかく衝撃的なこのルックス。

前から見ると、ブレーキディスクがホイールに収まらず、ホイールの内側に位置しています。

完全にデフォルメされたダックスフンドといった感じですね。

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そしていざ試乗。

タイヤ外形が小さくなっているので、そのぶん「ローギヤード化」されたことになり、理論上は加速が鋭く、最高速は低くなっているものと思われます(そのため雪上ではホイールスピンを繰り返している)。

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ただ、動画を見ると意外やちゃんと走っていて、「クルマってなんとかなるもんだな・・・」と驚かされることに。

ロシア人はこういった「なんとかすれば、なんとかなる」ということ、そして「なんとかならない」限界線を知っていて、だからこそこういったチャレンジができるのかもしれませんね。

この連中はこれまでにもこんなことをやっている

なお、このガレージ54はこれまでにもぶっ飛んだ動画を多数公開。

こちらは「2台のラーダを溶接してみた」動画。

「ボトルキャップでスパイクタイヤを作った」動画。

「超大口径」マフラー。

スチールホイールを切った張ったしてBBS風のメッシュホイールを製作(この技術はスゴイ)。

VIA:Garage 54

 

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