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【動画】これまでジムニーをテストしまくってきたジャーナリストがジムニー購入を決意!購入したら「ここをこうする」というカスタム計画を披露

投稿日:2020/05/18 更新日:

| メルセデスAMG G63、ジープ・ラングラーなどそうそうたるオフローダーに比較して「ジムニー」を選択 |

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さて、Carwowの人気パーソナリティ、マット・ワトソンがスズキ・ジムニーの購入を考えている模様。

彼はジムニーのデビュー当初から様々なテストを行なっており、その中ではメルセデスAMG G63やジープ・ラングラーとの比較テストも経験済み。

その上でジムニーに白羽の矢を立てたということになるため、やはりジムニーは相当にポテンシャルが高い、ということになりそうです。

これまでにはこんなテストを行なってきた

そこでCarwowが行なってきたジムニーのテストの数々ですが、こちらはメルセデスAMG G63、ジープ・ラングラーとのヒルクライム競争。

驚くべきことにテストにおいて、ジムニーは比較対象と遜色ないスコアを記録しています。

こちらは有名な、「メルセデスAMG G63との綱引き合戦」。

もちろん1:1では勝負にならず、ジムニー3台を投入しての対決です。

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こちらはメルセデスAMG G63とのオフロードにおけるガチンコ対決。

もし購入したらこんなカスタムを考えている

こういったテストを行なってきたマット・ワトソンなので、ジムニーの性能を知り尽くしていると言ってよく、今回「ジムニーを購入するならば行いたい」カスタム三点として「パワーアップ」「リフトアップ」「デフロック化」を上げています。

ジムニー(英国仕様は日本でのジムニーシエラ)のエンジンは1.5リッター102馬力ですが、マット・ワトソンはこれにターボを装着して200馬力までパワーアップを考えている模様。

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ターボキットはこんな感じ。

日本でもトラストがボルトオンターボをリリースしていますが、今後は世界中のチューナーがキットを発売してくるのかもしれませんね。

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そして「リフトアップ」については、最低地上高を確保するためですが、ジムニーの最低地上高は21センチ。

これはタイヤが(ほかのクロカン4WDに比較して)小さいので仕方がないものの、たとえばジープ・ラングラーだと26センチもあり、よってマット・ワトソンは他車との比較テストの際に「もうちょっと最低地上高が欲しいな・・・」と感じたのかも。

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最後の「デフロック」についても悪路走破性を考慮してのことで、やはり比較対象がデフロックを持つことからその有用性を感じたのかも。

こちらについてもキットが存在し、比較的簡単にインストールできるようですね。

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そのほか、デフガードや、サスアームマウントを保護するプレートの装着も比較的一般的だそうですが、これらを全部装着すると「もう一台ジムニーを買えるくらい」になってしまいそう。

ただ、ジムニーは「それだけの費用を投じてもいい」と思わせるクルマであることは間違いなさそうで、近いうちに「マット・ワトソン仕様」のジムニーをYoutube上にて見ることができるかもしれません。

VIA:Mat Watson Cars

 

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