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【動画】その名は”ブラックホール”!メルセデス、ポルシェ、ランボルギーニを中心に、限定そしてスパルタンモデルばかりの個人ガレージが公開

投稿日:2020/07/13 更新日:

| かつ、いずれのモデルも「メーカーの決めたイメージカラー」という変わったコレクション |

さて、我らがShmee150氏がドイツへ飛び、そこで「ブラックホール」と題された個人コレクションを紹介。

さすがドイツだけあって、コレクションの最多勢力はメルセデス・ベンツですが、ほかにもポルシェ、アウディ、ドイツの自動車メーカー以外だとランボルギーニやマクラーレンといったクルマたちも収められています。

ここでそのコレクションの内容を見てみましょう。

メルセデス・ベンツは限定モデルとハイパフォーマンスモデル中心

まずはメルセデス・ベンツのコレクションですが、SLS AMGブラックシリーズとメルセデスAMG GT R Proとが並ぶ図。

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SLS AMGブラックシリーズは「標準SLS」に比較して70kgの軽量化が施され、ボディはワイド化された上でダウンフォースも増強。

6.2リッターV8エンジンは出力が60PS向上して631PSへ、そしてそれに対応する形でドライブトレーンや足回りも強化されています。

日本への割当は25台のみ、そして価格は3250万円。

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AMG GT R proはGTシリーズにおいて「もっともスパルタン」なモデルで、出力は585馬力とAMG GT Rと変わらないものの、「サスペンション」「エアロダイナミクス」「軽量化」を徹底して追求し、現在メルセデスAMGモデル中最速タイムにてニュルブルクリンクを周回することで知られます。

日本では20台のみが限定販売されており、その価格は2900万円に設定されていますね。

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そのほかだとAMG GT Rロードスター、AMG GT R(GT4スペック)、AMG GT R、さらにメルセデス・ベンツSL65、こちらはG500 4x4の姿も。

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そして6輪メルセデス、G63 AMG 6x6。

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ポルシェも限定モデルだらけ

そして次に充実しているのがポルシェですが、ポルシェ911スピードスター、GT2RSがまずは目に入るところ。

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こちらは911GT3RSヴァイザッハ・パッケージ装着車。

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その他にも限定モデル多数

これらの他にも多数の限定モデルがガレージ内に収まっており、マクラーレンだと675LTスパイダー、そしてセナGTR。

そしてランボルギーニだとアヴェンタドールSVJの姿も。

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こちらはノヴィテック仕様のアヴェンタドールSV。

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このクルマはちょっと珍しい、44台のみ限定販売されたアウディR8 V10パフォーマンスパーツエディション。

カナードやリアウイング、ホイールなどアウディスポーツの発売するオプションパーツがふんだんに盛り込まれたクルマです。

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なお、こうやってこのガレージを見て気づくのは、まず限定モデルばかりということ。

これだけの限定モデルを揃えることができるということは「かなり」な人物ということになりますね。

そしてもうひとつは、ほとんどのクルマにつき、イメージカラーを選んでいるということ。

AMG GT R、GT R Pro、そしてセナGTRやアヴェンタドールSVJ、ポルシェ911GT2 RSなど、オフィシャルフォトに用いられたのと同じカラーを選んでいて、これはなかなかに珍しいケースです。

さらにはスポーツカーにしろオフローダーにしろ「ハードコアモデルばかり」ということで、通常モデルには興味がないという主張がアリアリなコレクションですね(シボレー・コルベットも収められているが、トップレンジの”ZR1”を選んでいる)。

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ガレージにはくつろぎスペースも

そしてこのガレージの1Fにはこういったバーカウンター。

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さらに2Fにはソファが置かれたスペースもあり、心ゆくまでコレクションを眺めることができるようです。

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参照:Shmee150

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