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【動画】ランボルギーニ・ウルスのフェイスリフト(マイチェン)モデル?ウルスEVOと思われるプロトタイプが目撃に

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ランボルギーニ・ウルスのフェイスリフト(マイチェン)モデル?ウルスEVOと思われるプロトタイプ

| 順当に行くと2022年発表、2023年モデルとしてデリバリー |

さて、ランボルギーニ・ウルスのフェイスリフト版と思われるプロトタイプが目撃に。

ウルスは2018年に登場しているので、順当に行くと5年が経過した頃に2023年モデルとしてフェイスリフト(マイナーチェンジ)を受けるものと考えられます。

よってこのフェイスリフトモデルが発表となるのは2022年春、そして生産は2022年秋からと考えられますが、これはもちろん「これまでの例に倣った推測」なので、実際どうなるのかは現時点では不明です。

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名称は「ウルスEVO」?

なお、最近のランボルギーニはフェイスリフトモデルに「EVO」という名称を与えるという傾向があり、「ウラカン・スーパートロフェオ→ウラカン・スーパートロフェオEVO」、「ウラカン→ウラカンEVO」といった感じですね。

ただ、これは前CEOであるステファノ・ドメニカリ氏が取り入れた手法なので、現CEOであるステファン・ヴィンケルマン氏がこれを採用するかどうかはわかりません。

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参考までに、ステファン・ヴィンケルマン氏はかつてアヴェンタドールやガヤルド、ウラカンに対して「LP700-4」「LP560-4」「LP610-4」といった、かつてのランボルギーニが採用していた「LP(エンジン後方縦置きの意味)」という名称を復活させています。

しかしながらその後にCEOへと就任したステファノ・ドメニカリ氏はこの「LP」というサブネームを取り払っていて、つまりCEOによって命名法則が大きく異なるということになりますね。

よって、ステファノ・ドメニカリ氏の後に再度ランボルギーニCEOへと就任したステファン・ヴィンケルマン氏は現在のランボルギーニとは異なる命名を行うのかもしれません。

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現時点ではウルスEVOの変更内容など謎のまま

そして仮にウルスのフェイスリフトモデルを「ウルスEVO」としてですが、このウルスEVOにどういった変更が与えられるのかはやはり謎。

外観については”ここ最近の通例”だと前後バンパーやサイドステップの変更というところになりそうではあるものの、やはりCEOが交代したということで新しい試みがなされる可能性もありそうです。

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パワートレーンについては同じグループのベントレー、そしてポルシェがそれぞれベンテイガ、カイエンにて採用している「ハイブリッド」が投入されるとも言われています(ただし、このプロトタイプにはハイブリッド用バッテリー搭載を示すステッカーはない)。

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なお、現在ランボルギーニは(フォルクスワーゲングループ内において)ブガッティとともに大量のCO2を排出していますが、現在「ランボルギーニ総販売台数の半分程度を占める」ウルスにハイブリッド(PHEV)を導入すれば、ランボルギーニにおけるCO2排出量を大きく引き下げることができ、ハイブリッドは「再優先課題」なのかも。※ポルシェ・カイエン(ガソリンエンジン)のCO2排出量が210グラムなのに対し、カイエンEハイブリッドは58グラムなので、その効果は大きい。現在ランボルギーニ・ウルスだと325グラム、ウラカンEVOが332グラム、アヴェンタドールSが499グラム

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参照:Varryx

 

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