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【動画】トップギアがヒュンダイの新型EV、アイオニック5をベタ褒め!「ようやくテスラ・モデル3、モデルYに対抗できる電気自動車が登場した」

投稿日:2021/05/05 更新日:

トップギアがヒュンダイの新型EV、アイオニック5をベタ褒め

| とにかくヒュンダイ・アイオニック5の評価は最高レベルにあるようだ |

さて、トップギアがヒュンダイの新型EV、「アイオニック5(IONIQ5)」をテストし、ほぼ絶賛とも言えるレビュー動画を公開。

ヒュンダイ・アイオニック5はすでに韓国そして欧州にて発売されていますが、韓国では「自動車史上、一日でもっとも多くの台数を販売した」クルマとして記録されるほどの人気を見せています。

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トップギアはヒュンダイ・アイオニック5をどう評したのか?

そして今回の動画だと、トップギアは「テスラ・モデル3 / モデルYに対抗しうるEV」という結論を出しており、その理由はいくつかあって、まずは3メートルを超えるホイールベース。

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これによって乗り心地の良さ、そして広い後席スペースを確保することが可能となっていますが、ロングルーフ採用によって頭上スペースに大きな余裕ができたという実用性も高く評価しているようですね。

そして運転席の着座位置が高く、見晴らしに優れるうえ、操作感が軽快で、4段階から調整できる回生ブレーキのフィーリングも自然であり、極めて扱いやすいという評価。

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なお、アイオニック5の実際の納車はまだまだ先で、今回の動画に登場した個体は「プロトタイプ」。

ただし実際に顧客に納車される仕様とはほぼ差がないとされるので、今回のトップギアの評価はそのまま信じてよいのかもしれません。

ヒュンダイ・アイオニック5はこんなクルマ

ヒュンダイ・アイオニック5最大の特徴はなんといってもそのデザイン。

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レトロともフューチャーともつかぬスタイルを持ち、それをさらに強調するのが「ピクセル」デザインと呼ばれるヘッドライトとテールランプ。

これを考えるデザイナーはほかにもいたと思いますが、実際に発売したのは「ヒュンダイだけ」だと思われます。

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テールランプも「ピクセル」。

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充電ポートのインジケーターも「ピクセル」。

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ちなみにヒュンダイ・アイオニック5の価格は韓国内にて5200万(日本円で約495万円)~5750万ウォン(547万円)だとされ、補助金等を考慮するとテスラ・モデル3よりもかなり安い価格で購入でき、この価格も人気につながっているようですね。

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搭載されるモーターについてはシングルそしてデュアルが用意され、72.6kWhバッテリー+4WDの組み合わせでは出力302HP、0−100km/h加速性能は5.2秒。

もっとも航続距離が長いのは72.6kWhバッテリー+シングルモーター(214HP)となり、こちらの一回あたりの走行可能距離は470〜480km(WLTP)。

エントリーモデルは58kWh+シングルモーターレイアウトを持ち出力は167HP、0−100km/h加速は8.5秒。

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なお、ハッチバックというパッケージングを見るに「コンパクト」に見えるものの、実際の全長は4,635ミリ、全幅は1890ミリなので、「かなり」大きなクルマです。

トップギアによるヒュンダイ・アイオニック5のレビュー動画はこちら

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参照:Top Gear

 

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