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【動画】フェラーリ296GTBがピュアエレクトリックモードにて走行中!モーター音はリニアモーターカーもしくは新幹線のようだ

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フェラーリ296GTBがピュアエレクトリックモードにて走行中!モーター音はリニアモーターカーもしくは新幹線のようだ

| 今のところ、フェラーリはモーターの音にはこだわっていないように見える |

「無音」のフェラーリにはまだまだ違和感があるものの、やがては慣れてしまうのだろう

さて、フェラーリは驚愕の830馬力という出力を持つV6ハイブリッドモデル「296GTB」を発表したところですが、今回は「エレクトリックモードでの走行」「ガソリンエンジンで走行」する状態での差がよく分かる動画が公開。

フェラーリ本社から出てきてスパイフォトグラファーの前を通過し走り去る様子を捉えています。

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エレクトリックモード時は「ほぼ無音」

動画ではまずフェラーリの施設内から出てくる296GTBが捉えられています。

そこからスパイフォトグラファーのほうへと向かってきますが・・・。

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聞こえるのはトラックの走行音や風の音のみ。

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横を通過する際にようやくモーター音が聞こえる程度。

スパイフォトグラファーによると「SF90ストラダーレのモーター音にそっくり」とのことで、動画を確認する限りでは一般的なEVと差はないようにも聞こえます。

なお、SF90ストラダーレ/スパイダー、296GTBともにプラグインハイブリッドなので、ちょっとした距離であればモーターのみで走行できるということになり、その際の音についてフェラーリが「(ポルシェ・タイカン、ロータス・エヴァイヤのようなピュアEV同様に)こだわっている」のかどうかは不明です。※それともエレクトリックモードは「おまけ」程度と捉え、無視できる範囲としているのか

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その後はV6ターボエンジンが始動して軽快に走り去る姿も。

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けっこう太い音が出ていると言う印象ですが、先日鈴鹿サーキットにて目撃したフェラーリSF90ストラダーレのサウンドは(同時に走行していた)488ピスタ、458イタリアに比較してかなり控えめであり、もしかすると296GTBについても同様なのかもしれません。

バッテリーは3日でアウト?

なお、フェラーリはロックして駐車していても(モーター駆動用ではなく普通の)バッテリーが比較的短期間で上がってしまうことで知られ、よって現代のフェラーリの車体外部には充電用のソケットが設けられています。

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そしてマイケルさんの動画によると、この296GTBのバッテリーは3日で上がってしまうとのことで(458イタリアは14日)、つまり(モーター走行用バッテリーとは別に)常に充電していないといけないということになりそう。

こうなると、コーティング等の作業で数日ショップへと296GTBを預ける場合、充電器も一緒に預けたりという配慮が必要となってきそうですね。

フェラーリ296GTBがエレクトリックモード、ガソリンモードで走行する動画はこちら

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参照:Varryx

 

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