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【動画】BMW M部門50周年記念車、M4 CSLがニュルブルクリンクでテスト中!過激なエアロを装着し爆音とともに激走中

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BMW M部門50周年記念車、M4 CSLがニュルブルクリンクでテスト中!過激なエアロを装着し爆音とともに激走中

| けっこう見た目の変化は大きそうだ |

おそらくM4 CSLはBMW最速記録を塗り替えることになるものと思われる

さて、2019年からずっと話題になりながら、未だに発売されないBMW M4 CSL(BMW Mの50周年となる2022年に発表されるという説が濃厚)。

ただしプロトタイプがテストされる姿は度々報じられており、今回もまたニュルブルクリンクを走る姿が捉えられています。

今回公開された動画では、ニュルブルクリンク近郊そしてニュルブルクリンクを走行するM4 CSLを見ることができ、その豪快なサウンドも聞くことが可能。

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そのデザインもやはりアグレッシブ

そして今回のスパイ動画を見るに、そのサウンド同様に新型M4 CLSのスタイルもアグレッシブ。

専用のエアロパーツそしてディティールが与えられており、フロントだと例の「バーチカルキドニー」を採用しつつもそのルーバーは「横一直線から横方向のY字」へと置き換えられ、さらにインパクトが増したように思います。

さらにフロントバンパーのデザインも変更され、開口部がより大きくなり、アンダー部にはスポイラー、そして両端にはウイングレットも。

動画を見ると、ボンネットやヘッドライトもカモフラージュ用のシートで覆われているので、このあたりも通常のM4からの変更があるのかもしれません。

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そしてサイドステップ、ルーフ、リアバンパー、リアディフューザーもカモフラージュされており、つまりこのあたりも変更があると考えて良さそうですね。

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現時点で新型M4 CLSにどんなスペックが与えられるのかは不明ですが、CLS=クーペ、ライト、スポーツの名が示すとおりに軽量化が行われ、出力は540馬力だとも言われます。

そしておそらくは「BMW最速」となることは間違いなく、BMW M4 GTSの持つ、7:27.88というニュルブルクリンク最速記録を塗り替えることになるのかもしれません(このタイムは総合で49位に該当)。

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ちなみにBMM最強をあらわす記号はこれまで「GTS」であったものの、BMWはこのGTSをCLSに置き換えるとも正式に発表しており、つまりCLSは現時点でのBMW最強ということになりますね。

順序としては(素の)M、Mコンペティション、M CS、M CSLということになるものと思われます。

新型BMW M4 CSLがニュルブルクリンクを走る動画はこちら

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参照:CarSpyMedia

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  • この記事を書いた人

JUN

人生において戻せないもの、それは4つ。「失われた機会、過ぎ去った時間、放たれた矢、口から出た言葉」。とにかくチャレンジ、しかし紳士的にありたいと思います。

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