>ランボルギーニ

【動画】ランボルギーニの工場から養生されたミウラSVが出てきた!ヘリテージ部門「ポロストリコ」でレストアされたコレクター所有の車両?

【動画】ランボルギーニの工場から養生されたミウラSVが出てきた!ヘリテージ部門「ポロストリコ」でレストアされたコレクター所有の車両?

| ランボルギーニの工場からは今日も様々なクルマが出たり入ったりしている |

いつかは自分が将来新しく注文するランボルギーニの姿が捉えられるかもしれない

さて、ランボルギーニは自社のレストア部門「ポロストリコ」を持ち、そこではカウンタックやミウラ、はたまたエスパーダやイスレロ等のヒストリックモデルを新車コンディションへとレストアしていますが、今回はおそらく、そのポロストリコによって修復がなされたと思われるミウラSVが目撃されています。

その姿を動画に収めたのはお馴染みスパイ系ユーチューバー、Varryx氏で、おそらくランボルギーニの工場から出てくるヒストリックカーがこういったスパイビデオに収録されるのははじめてなんじゃないかと思います。

ちなみに少し前には「ランボルギーニがイオタを復刻」という話があり、「もしや」とは思ったものの、今回の個体はイオタではなく「ミウラSV」のようですね。

こちらもCHECK

ランボルギーニが「ミウラ イオタ 2022」を4台限定で発売?日本の商社がその販売独占権を得て「4台セットで20億円」「単品で7億3750万円」で販売するもよう
ランボルギーニが「ミウラ イオタ 2022」を4台限定で復刻発売?日本の商社がその販売独占権を得て「4台セットで20億円」「単品で7億3750万円」で販売するもよう

| 正直、「J」ではなく「イオタ(Jota)」の名を復活させるとは信じがたい | このミウラ イオタ プロジェクトについてはあまりに謎が多い さて、ブガッティ・チェントディエチやフェラーリ・デイトナS ...

続きを見る

ミウラSVがランボルギーニの工場から出てくる姿は「やっぱり驚き」

そこで動画の内容を紹介してみたいと思いますが、まずこちらはおなじみランボルギーニの工場です。

2022-05-21 8.39.00

まずはアヴェンタドールLP780-4ウルティメが登場し、ここまでは「普通」。

2022-05-21 8.39.05

ただしそこから見慣れないノーズがニョロっと出てきて・・・。

2022-05-21 8.39.22

なんとミウラ!

2022-05-21 8.39.15

ボディカラーは(動画から判断するに)パールホワイトのように見えます(珍しい)。

2022-05-21 8.40.28

リアには「SV(スプリントヴェローチェ)」のエンブレムが誇らしげに輝きます。

ランボルギーニがポロストリコを展開していると知っていても、まさかここから一般の市販車に混じって出てくるとは思わず、ちょっとびっくりですね。

2022-05-21 8.40.07

ランボルギーニのレストア部門、ポロストリコ
参考ランボルギーニのレストア部門、ポロストリコ。「我々の使命は当時のままクルマを復元することだ」。そのため説明書も当時のまま、誤字や文法ミスも修正せずに再生産

| 画像の右に写っている謎のクルマが気になって仕方がない | ランボルギーニのクラシックモデルを復元し世に送り出すレストア部門「ポロストリコ」。設立以来、なんと98台ものランボルギーニを再生した、と報 ...

続きを見る

ランボルギーニの工場からはこんなクルマも出入りしている

そしてこのミウラSVのほかにも多数のクルマがランボルギーニの工場から出入りしており、こちらはウルスとウラカンEVO(もしくはウラカンEVO RWD)。

2022-05-21 8.41.17

ボディカラーはパープル(結構珍しいカラーだと思うが、結構な頻度で動画に収められている)、フェンダーアーチ等はボディカラー同色にペイントされています。

2022-05-21 8.41.26

見たところ、顧客に納車される個体を実走テストしているようですね。

2022-05-21 8.39.28

こちらはウラカンEVO。

ウラカン・テクニカが登場した後にウラカンEVOを見ると、「かなりスッキリ」しているように見えますね。

2022-05-21 8.39.33

ランボルギーニの工場から出てくるミウラSVを捉えた動画はこちら

合わせて読みたい、ランボルギーニの工場から出てくるテスト車両関連投稿

【動画】ランボルギーニの工場から出てきたエレガントなアヴェンタドールLP780-4が目撃!コレクションとして長く所有するならこういった仕様も良さそうだ
【動画】ランボルギーニの工場から出てきたエレガントなアヴェンタドールLP780-4が目撃!コレクションとして長く所有するならこういった仕様も良さそうだ

| アヴェンタドールLP780-4ウルティメはランボルギーニにおけるV12の歴史上、最後のガソリンエンジンオンリーで走るフラッグシップ | すでに限定台数はすべて完売、もう新車で手に入れることはできな ...

続きを見る

【動画】そのオプション価格620万円!ランボルギーニの工場から出てくる「カメレオンカラー」のカウンタックLPI800-4の破壊力が強すぎた
【動画】そのオプション価格620万円!ランボルギーニの工場から出てくる「カメレオンカラー」のカウンタックLPI800-4の破壊力が強すぎた

| まさかランボルギーニ・カウンタックLPI800-4でこのカラーを選ぶ人がいようとは | 実際に自分の目で見たときのインパクトは計り知れない さて、現在はカウンタックLPI800-4の生産に注力して ...

続きを見る

【動画】ランボルギーニ工場からフェラーリが出入りする様子が目撃!ランボルギーニはハイブリッドモデル開発のためにフェラーリを購入しテストを行っているもよう
【動画】ランボルギーニ工場からフェラーリが出入りする様子が目撃!ランボルギーニはハイブリッドモデル開発のためにフェラーリを購入しテストを行っているもよう

| 現時点でアヴェンタドール後継モデル、ウラカン後継モデルは「ハイブリッド」ということ以外なにもわかっていない | ハイブリッドシステムの構成も今のところナゾのまま さて、スパイビデオ系ユーチューバー ...

続きを見る

参照:Varryx

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

->ランボルギーニ
-, , , , , ,