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【動画】スーパーカーファンがレンタカーにてランボルギーニ博物館へ→思いがけずアヴェンタドール後継モデルに遭遇してしまう

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【動画】スーパーカーファンがレンタカーにてランボルギーニ博物館へ→思いがけずアヴェンタドール後継モデルに遭遇してしまう

| ボクも実際に行って驚いたが、本当に路上をプロトタイプが走行している |

ときどき「レーシングカーなんじゃないか」と思える試作車に遭遇することも

さて、ポーランド人ユーチューバーがイタリアを訪問し、ランボルギーニやフェラーリ、パガーニを訪問する様子をYoutubeへと公開していますが、その過程にてアヴェンタドール後継モデルと思われるプロトタイプに遭遇することに。

なお、アヴェンタドール後継モデル(レブエルト?)については市販モデルに近いボディを装着したテスト車両も目撃されているものの、今回動画に収められた個体はアヴェンタドールの車体を使用しているようで、しかしナンバープレート両脇から突き出たテールパイプ(フェイク?)の上に位置する4連エキゾーストパイプが「アヴェンタドールの姿を借りたニューモデルのテスト車両」ということを証明しているように思います。

おそらくはパワートレーンのテストを行っているのだと推測され、先日別のスパイビデオ系ユーチューバーが捉えた個体と同じものかもしれませんね。

そしてランボルギーニはこの車両を見られたり音を聞かれたくないようで、ここから逃げるように急加速しています。

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そこからユーチューバーはランボルギーニ、フェラーリ、パガーニへ

このあとユーチューバー氏はまずランボルギーニへと向かいますが、道路標識とともに「lamborghini」の文字も登場。

ちなみにランボルギーニやフェラーリは自社付近の公道でけっこうプロトタイプを走らせていて、ぼくが訪問した際にもけっこうな頻度で走行していてびっくりした記憶があります。

そして無事にランボルギーニ本社へと到着。

こちらは向かいにある「ブル・バー」。

バーとカフェ/レストラン、レンタカーショップ(ランボルギーニファンを対象に、ランボルギーニのレンタカーを貸し出す店が多い。フェラーリ本社付近だとフェラーリのレンタカーショップがたくさんある)ですが、ぼくはランボルギーニ本社を訪問する際、クルマをチャーターし、運転手にはここで待ってもらっていたことを思い出します。※意外と変わっていなくてちょっと懐かしい

そしてYoutuber氏はランボルギーニ本社併設の博物館(MUDETEC)へ。

その内部も紹介してくれていますが、画質がイマイチで動画もけっこうブレていて、まるで昔の自分を見ているよう。

ちなみにぼくが動画を取り始めたのは2017年にランボルギーニ博物館やフェラーリ博物館を訪問したときからで、しかし予行演習を行わずぶっつけ本番だったため、ピンボケやブレがひどく、使える映像がほとんどなく、「もったいないことをしたな・・・」と後悔しているわけですね。

その後はフェラーリへ。

ランボルギーニとフェラーリは直線距離にして60キロくらいしか離れておらず、両方の博物館を1日で余裕で回れる位置関係(フェラーリの博物館は、ムゼオ・フェラーリ・マラネッロと、ムゼオ・エンツォ・フェラーリの2つがあるが、ランボルギーニとあわせても、頑張れば1日全然OK)。

もうじきいろいろな事情が正常化すると思うので、改めてこれらに訪問してきたいと思います。

そのあとはパガーニへ。

なお、この地域(ボローニャ)にはほかにもドゥカティ、マセラティなども本社を構え、その関係にて多くの「スーパーカーやスポーツカー向けのサプライヤー」が集まっていることから、オラチオ・パガーニ氏(パガーニ創業者で元ランボルギーニの技術者)もここに会社を立ち上げることとなっています(同じ理由にて、スーパーカーのスタートアップやコーチビルダーがこの地域に誕生することが多い。アレスやFAWなど)。

偶然にもランボルギーニ・アヴェンタドール後継モデルに路上で出くわす動画はこちら

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参照:Polish Petrolheads

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  • この記事を書いた人

JUN

人生において戻せないもの、それは4つ。「失われた機会、過ぎ去った時間、放たれた矢、口から出た言葉」。とにかくチャレンジ、しかし紳士的にありたいと思います。

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