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定期的に欲しくなる車、「クライスラー/プリマス・プロウラー」

投稿日:2015/06/28 更新日:

| 買えるときに買っとかないと、そのうちタマがなくなりそうだ |

定期的にほしくなる車、プロウラー。

1997年から2002年の間に生産された車で、もともと5年のみの生産計画だった車です。
その間の販売台数は11479台とされますが、日本にどれくらい入ってきたのかは不明。

すでに国内在庫はわずか数台

ただ、中古車検索をかけてもいつも2-3台しか引っかからないので、たぶん相当に少ないのだと思います。

なお当初は「プリマス」ブランドで発売されたものの、のちにプリマスブランドが消滅したので「クライスラー」ブランドに移行。
エンジンはV6/3.5Lで214馬力(のちに253馬力)のSOHC、4ATのみ。
ただし車重が1300キロ程度と言われており(サイズの割に非常に軽い)、けっこう軽快に走りそうですね。

なおサイズは長さ4199ミリ、幅1943ミリ、高さ1293ミリ。
ウラカンより30センチほど短いですが幅は2センチほど大きく、要は結構大きなサイズの車ということです。

ホイールベースは2878ミリと超ロングで、ウラカンの2560ミリよりも30センチも長くなっており、そのために前傾姿勢(ホイールは前17、後20インチ)でありながらも相当なロングノーズというシルエットに。

価格は個体によってバラバラ

中古であってもかなりな価格ですが、逆に考えるともうそんなに下がらないだろう(売り買いしてもそんなに損益は出ないだろう)ということもありますね。

サイズが大きい、燃費が(たぶん)悪い、モノが乗らない(車体後部は幌を格納するスペース)、という三重苦を背負った車ですが、そんなことはどうでもいい、と思わせる魅力があります。

現在、車を置く場所がもうなく、ランボルギーニ・ウラカン、BMW i3のどちらも入れ替える予定はないのですぐさま購入することは叶いませんが、いつかは手に入れたい車ではありますね。

関連投稿:これはぜひ発売して欲しい。プロウラーみたいなダッジOsisコンセプト

レンダリングアーティスト、Thomas Belhacene氏による「ダッジOsisコンセプト」。
プラットフォームは使用状況によってカスタムできるとのことで、ボディパネルも着脱や交換が可能。

ボディパネルを外した状態ではダッジの親会社、クライスラーから発売されていた「プロウラー」を連想させますが、サイズとしては比較的小さい車を想定しているようで、アリエル・アトムやBAC MONO程度を想定しているようです。

モデルイヤーとしては「2020」となっており、このデザイン自体も上記デザイナーとダッジとのコラボレーションとのことで、「もしかすると」将来的には何らかの形で実現されるかもしれませんね。

こちらはカバーを取り付けた状態。

 

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