
Image:NISSAN
| 一瞬での完売必至、入手は困難を極めそう |
ボディカラーは「ミッドナイトパープル」、腕にはカーボンファイバー調グラフィックも
日本の自動車史が誇る究極のマルチパフォーマンス・スーパーカー「日産 R35 GT-R」。
2025年8月、17年以上にわたる栄光の歴史に幕を閉じ、世界中のファンが「GT-Rロス」に陥ったことは記憶に新しいところです。
そんな中、日産自動車からファン歓喜のビッグニュースが発せられ、トイとアートを融合させた世界的人気フィギュア「BE@RBRICK(ベアブリック)」と日産のコラボレーション第3弾として、R35 GT-Rの功績と未来への進化を称える記念碑的モデル「NISSAN GT-R BE@RBRICK 100% & 400%」が2026年7月2日(木)に数量限定で発売されることが決定した、とのこと。
今回のコンセプトは、まさに「GT-R FOREVER(GT-Rは永遠に)」。GT-Rファンなら誰もが胸を熱くする最高峰の限定カラーを身に纏った、この特別なアートピースの魅力、そして激戦必至の争奪戦を勝ち抜いて確実に入手するための販売情報を見てみましょう。

Image:NISSAN
記事の要点
- GT-R生産終了へのオマージュ: 2025年8月に惜しまれつつ生産終了を迎えた「R35 GT-R」へのリスペクトを込め、「GT-R FOREVER」をコンセプトにした限定ベアブリックが登場
- 伝説のカラー「ミッドナイトパープル」を採用: 最終生産モデルや歴代の限定車を彷彿とさせる、妖艶で特別な深紫(ミッドナイトパープル)をベースにした珠玉のデザイン
- 魂を宿すディテール: 胸元には伝統の「GT-R」ロゴを配置し、腕にはカーボンファイバー、背面にはアイコンである「丸型4灯リアランプ」の鼓動をイメージしたグラフィックを再現
- 7月2日(木)10:00一斉発売: 日産オンラインショップおよび実店舗にて数量限定で発売。おひとり様2個までの購入制限あり
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「NISSAN GT-R BE@RBRICK」:詳細
今回のコラボレーションは常に独自のカルチャーを発信し続けるメディコム・トイの「BE@RBRICK」、そして日産が脈々と受け継いできた「他のど真ん中を歩まない」挑戦のDNAが共鳴したことで実現することとなったのだそう。
2023年、2025年に続く3度目(久々)のタッグであり、今回はR35 GT-Rの生産終了を記念した「メモリアル・アート」としての側面を強く持っています。
デザインの核となるのは歴代GT-Rの限定車やR35の最終生産モデル(T-spec等)において象徴的に使われてきた伝説のボディカラー、「ミッドナイトパープル」を彷彿とさせるグラデーションと輝きで、これはただの紫ではなく、見る角度によって表情を変えるGT-R特有のプレミアムなオーラが”クマ型ブロックタイプフィギュア”という極限まで削ぎ落とされたキャンバスにて見事に表現されているというわけですね。
さらに、フロントの胸元には日産ブランドの鼓動そのものである「GT-R」のエンブレムを堂々と配置し、バック(背面)には、スカイライン時代から続くアイデンティティである「丸型4灯テールランプ」をイメージしたグラフィックが施されるなど、一つの時代を全力で駆け抜け、さらに未来へと進化を遂げていくGT-Rのメッセージが明確に重ね合わせられれています。

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製品概要、スペックと価格、販売店舗情報
今回の限定ベアブリックはコレクションに最適な「100%(全高約70mm)」、そして部屋のインテリアとして圧倒的な存在感を放つ「400%(全高約280mm)」がセットになったパッケージで・・・。
「NISSAN GT-R BE@RBRICK 100% & 400%」製品スペック
- 商品名: NISSAN GT-R BE@RBRICK 100% & 400%
- コンセプト: GT-R FOREVER(R35 GT-R生産終了オマージュ)
- サイズ / 全高:
- 100%:全高約70mm
- 400%:全高約280mm
- パッケージ仕様: クローズドボックス
- 販売価格: 22,000円(税込)※2個セット価格
- 発売日時: 2026年7月2日(木)10:00〜 一斉発売(先着順・無くなり次第終了)
- 購入制限: おひとり様2個まで
販売ルート・取扱店舗一覧
本商品は数量限定の先着販売となっており、以下の日産公式ルートのみでの取り扱いとなっています。
| 販売場所 | 区分 | 備考・注意点 |
| 日産オンラインショップ | オンライン | 7月2日10:00より特設ページにて販売開始。アクセスの集中が予想されます。 |
| 日産グローバル本社ブティック | 実店舗(横浜) | 横浜の本社ギャラリー内。実物を確認して購入したいファンにおすすめ。 |
| 日産クロッシング(NISSAN CROSSING) | 実店舗(銀座) | 銀座のブランド発信拠点。インバウンドを含む多くのファンの来客が予想されます。 |

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なぜ「GT-R×ベアブリック」は、コレクターズ市場で異次元の価値を持つのか?
そして「なぜこのコラボアイテムが今、そこまでの価値を持つのか」ということについて考えてみると・・・。
1. R35生産終了による「ネオクラシック・プレミアム」の加速
R35 GT-Rが2025年8月に生産を終了したことで、GT-R関連のアイテムは一気に「現行車のグッズ」から「歴史的遺産(ヘリテージ)のメモリアルアイテム」へと昇華したのだとも考えられ、特に今回のモチーフである「ミッドナイトパープル」は、初代R33型で初登場して以来、R34、R35へと引き継がれてきた「選ばれた限定車にしか許されない聖域のカラー」です。
この色を纏った公式アイテムは、世界中のGT-RコレクターやJDM(日本市場仕様車)カスタムファンの間だとミニカーや実車パーツと同様に高いリセールバリューと資産価値を持つ傾向にあり、今回の例も「それに漏れない」と考えられているわけですね。
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2. 「トイ」ではなく「現代アートピース」としての二面性
BE@RBRICKは、本体を構成する9つのパーツに対し「プリントだけで表現する」という厳格なルールがあり、パーツの追加を一切許さないこのミニマリズムが逆にGT-Rの持つ機能美やマッシブな存在感を際立たせることに。
さらにベアブリックはストリートカルチャーや現代アートのコレクター層(シュプリームやカウズなどを好む層)のインテリアとしても需要が非常に高いため、発売直後の争奪戦は自動車業界の枠を大きく飛び越えた規模になることは間違いがないものと思われます。
結論
今回の「NISSAN GT-R BE@RBRICK 100% & 400%」のリリースは、R35の生産終了という一つの時代の終焉を惜しむだけでなく、その伝説を「永遠のもの(FOREVER)」として手元に留めておくための”日産からファンへの最高のギフト”ともいえるもの。
妖艶に輝くミッドナイトパープルのボディに伝統のスカイライン/GT-Rの血統を感じさせる丸型4灯の意匠。これほど自動車ファンの所有欲と、コレクターのアート心を刺激するプロダクトは他にない、と言って良いかと思います。
発売は2026年7月2日(木)の午前10時。先着順の数量限定販売であり、ひとり2個までの制限があることからも当日は一瞬での完売が予想され、オンラインショップの事前会員登録や実店舗へのアクセスルートを確認するなど、万全の準備を整えてこの「伝説の鼓動」をその手に掴み取りに行く必要がありそうですね。
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