
2027年1月以降、ついに外装オプションとして選択可能に
後付オプションとして「TOYOTA UPGRADE FACTORY」にてラインアップ
さて、ランドクルーザーFJの先行発表では装着されていたものの、発売時にはまだ「実装」ができなかった丸目ヘッドライト。
今回トヨタがついに「オプションとして用意する」とアナウンスを行っており、2027年1月よりアドベンチャーバンパーとともに選択できるようになったというのが今回のニュース。
この記事の要約
- ランドクルーザーFJへとついに「丸目」ヘッドライトが実装可能に
- すでに納車された車両にも「TOYOTA UPGRADE FACTORY」を通じ「後付け」として装着可能
- 現代において「丸目ヘッドライトはひとつのトレンドである
これでランクルFJも「レトロフューチャー」なスタイルに
今回トヨタは「丸目ヘッドランプとアドベンチャーバンパー」をオプション設定すると発表しており、2027年1月上旬から「丸目ヘッドランプ」はメーカーオプション、「アドベンチャーバンパーセット」は販売店装着オプションとして選択が可能に。
ただし嬉しいのは「すでにランドクルーザーFJを購入し納車されたオーナー」にも門戸が開かれていることで、2027年「春頃」からとなるものの、「TOYOTA UPGRADE FACTORY」を通じて既存オーナーもこれらを選べるようになるという事実。
Image:TOYOTA
現時点では価格はわからないものの、ランドクルーザー250向けの「丸目ヘッドライト」の価格が20万4600円に設定されていることを鑑みるに、ランクルFJ用のヘッドライトもそれに近い価格となるのかもしれません。
ちなみにこちらは「通常ヘッドライトとバンパー」を装着した標準車ですが、バンパーについては(アドベンチャーバンパーセットだと)ブルバー風のワイルドな形状へと変更されるようですね。

こちらはリアで、アドベンチャーバンパーセットは(標準に比較し)両サイドがゴツい形状となり、アンダー部にロックガード風の加飾が用いられているように見うけられます。

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