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新型マツダCX-5にスポーツグレードが登場したらこうなる?というレンダリング

投稿日:2016/12/04 更新日:

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発表されて間もない新型マツダCX-5ですが、これにスポーツグレードが登場したら?というレンダリングが登場。
車高を落とし、フロントリップやサイドスカートを装着した上で各部のトーンをダーク調子にしたものですね。
CX-5はフロントウインドウが寝ておりCX-3似のスポーティーなルックスを持っていますが、このクラスだともっともスポーティーなデザインといえるかもしれません。

というのも他メーカーのライバルは積載効率はy室内の広さを重視してより「箱型」に近くなっていますが、CX-5はその逆を突いており、けっこういいところに目をつけたなあ、と考えています。

おそらくマツダ純正、もしくは社外品でもCX-5用のエアロパーツ、チューニングパーツが数多く登場しそうですが、車自体が魅力的なだけに、アフター市場もけっこう盛り上がりそうですね。

関連投稿:新型ホンダ・シビックをオープンにしたら?というレンダリング。これはイケそうだ

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新型シビック・ハッチバックは先日発表したばかりですが、今回はそれをオープンにしたら?というレンダリングが登場。
なかなか様になっており、このまま登場しても不思議はなさそうですね。
なお北米ではオープンカーが非常に高い人気を持っていますが、それはスポーツカーと高級車における話で、コンパクトカーにおけるオープンはかなり珍しいようです。

もしかすると一般的なコンパクトカーの保管状況を考えるとオープンカー(幌)だと「危険」なのかもしれませんし、そこにはアメリカならではの理由があるのかもしれませんね。

そのためかシビックにはオープンが存在せず、ほかにコンパクトカーのオープンというとゴルフ・カブリオレと日産マーチのオープンが思い浮かぶ程度。
そう考えるとやはりコンパクトカーのオープン版はけっこう少ないことがわかります。



関連投稿:けっこうイケてる。新型マーチのニスモ版が登場したら?というレンダリングが公開に

新モデルが発表されるとすぐにその様々なバリエーションをCGにて提供してくれるX-TOMIデザインが新型マーチ(欧州ではマイクラ)をベースに「NISMO」バージョンのレンダリングを製作。
フロント/サイドのエアローパーツほか、大径/ツライチホイールの装着など、このまま出てきてもおかしくないほどの完成度です。

ボディカラーも「いかにもNISMOっぽい」ホワイトで、ブラックとレッドのアクセントの位置なども違和感がなく、レッドのブレーキキャリパーもなかなかナイス。

関連投稿:実際に発売される?新型スズキ・スイフト・カブリオレのレンダリングが登場

CGアーティスト、X-TOMIデザインがさっそくスズキ・スイフト・カブリオレのレンダリングを公開。
だいたいはハイパフォーマンスカーのレンダリングを作成することが多いようですが、今回は珍しく日本のコンパクトカーに目をつけたようですね。
スズキは多くの車種を持ちながらもオープンモデルに対しては消極的(カプチーノくらい?)なメーカー。

車体側面につけるエンブレムも「対向車からだけ」見えれば良いという理由で右側にしかつけなかったりすることがある倹約メーカーでもありますが、開発コストがかさむもの、製造コストがかさむものは意図的に排除している模様。

一方でエンジンや安全関連技術など、他車種に使いまわしができるものには費用を投じ(それでも技術は一般的な範囲に留まっていますが)、基本性能が高く安全性が優れる車を安価で供給している、という非常に重要なメーカーでもありますね。

新型スイフトは去る12/27に発表されたばかりで、実際の発売は2017年1月4日となっていますが、こちらも一度は試乗せねばなるまい、と考えています。


関連投稿:出そうで出ないトヨタ86カブリオレ。レンダリングが登場

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先日、トヨタ86のフェイスリフト版が公開されましたが、今回は非オフィシャルにてX-TOMIが「86カブリオレ」のレンダリングを作成。

実際に登場するかどうかは不明ですが、トヨタはコンセプトカーまで作っており、ぜひ発売してほしいものですね。
MR-Sなき今、トヨタにとってはオープンスポーツ不在となっており、しかしマツダはロードスター、ホンダはS660、日産はフェアレディZとそれぞれオープンを持っているので、やはり対抗上ラインアップしたいところですね。

関連投稿:次期日産ジュークはこうなる?というレンダリング。Gripzの影響が大

オフィシャルではありませんが、日産ジュークの次期型はこうなる、というレンダリング。
現行ジュークの丸っこいスタイルを捨てて幾分シャープなラインを持っていますが、現行同様にアクの強いスタイリング。

最近の車はアクが強い方が売れる傾向にあり、万人に向けたデザインよりも現行ジュークやシトロエンC4カクタスのような強い個性が好まれるようですね。

実際にこのデザインとなるかどうかは不明ですがGripz譲りのボディラインとVシェイプグリルを持つとされ、マーチやルノー・ルーテシアと同じCMF-Bプラットフォームを採用すると見られています。

採用されるエンジンなどは不明ですがハイブリッドバージョンも存在するとされ、360度カメラのほかブラックボックス化されたドライブレコーダーも装備するという話ですね。

 

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