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アストンマーティン「DBX」の大胆予想CG公開。かなりイケておりこのまま発売してほしいほど

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CGアーティストがアストンマーティン「DBX」の予想CGを公開。
これは今までアストンマーティンが公開してきた「DBX」とはかなり異なるものですが、アストンマーティンのデザインよりも格好よく、さらにはこちらのほうが「ありそう」には思います。

というのも、アストンマーティンが公開した方は現行アストンマーティンとの関連性が低く(初出が古いこともある。よってDB11よりはヴァンテージに近い)、今回公開されたものは最新モデルであるDB11を下敷きにしたために「想像しやすい」デザインになっているため。
↓こちらがアストンマーティンによるDBXですが、こちらではなくぜひ今回の第三者によるCGに近いもので発売して欲しい、と思います。

ちなみにアストンマーティン自身は「SUVはどこがデザインしても同じようになる。そもそも格好良くするのは無理」と発言していますが、最近はSUVのデザインに業界が慣れてきたせいか、ランボルギーニ・ウルス、アウディe-tronスポーツバックのようにスポーティーで格好良いものも多く出てきており、アストンマーティンももうちょっと頑張って欲しいところですね。

なおSUVについては各社とも対応が様々で、スポーツカーメーカーだとポルシェは御存知の通りカイエンとマカンを発売して今や利益の大半をこれらが占め、ランボルギーニは「ウルス」を投入予定。
マクラーレンとフェラーリは「SUVはない」としていますが、それはブランドイメージを毀損する可能性があることが理由。

ランボルギーニは過去にLM002を発売しておりSUVの発売はブランドの歴史上問題はなく、アストンマーティンも「貴族の車」というイメージからするに「貴族のスポーツ」であるハンティングや乗馬など道具を要するアクティビティに使用することを考えた際、「SUV」はとくにブランドイメージを損なうものではないと考えています。

ただ、「ラゴンダ」で顔つきを変えてきたように、DBXについても特定の意図を持って顔つきを変える案などが出ているはずで(たとえば全てのモデルを統一した顔つきにするか、スポーツ系とサルーン系/SUVの顔つきを分けるか、もしくはスポーツ、サルーン、SUV全てのラインで顔つきを分けるかなど)、今後の動向については常にアップデートしておきたいところ。

https://www.youtube.com/watch?v=pH3P3ZAnWi4

 

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管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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