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ミニがスポーツカー市場を諦める。現在の4ラインアップに集中すると公式に語る

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ミニがそのスポーツカー「スーパーレッジェーラ」の発売を諦めた、との報道。
ミニはこれまでもセダンやスーパーレッジェーラについて、「発売」「いややっぱり発売しない」という報道が何度もなされ、実際のところ事実関係は不明(今回の決定もふたたび覆るかも)。

これはミニが公的にトップギアに語ったものとされていますが、ミニは現在の「4つのモデルに集中」としています(2015年には”5つの”としていた)。
ミニにとってスポーツカーのマーケットは小さすぎ、かつスモールサイズのスポーツカーで利益を上げるのは非常に難しいという判断ではあるものの、実際に「ミニ・ロードスター」「ミニ・クーペ」を発売し、しかしわずか13,500台しか売れなかったという苦い経験に基づいているのでしょうね。

今回の決定によって当面「ミニ3ドア」「ミニ5ドア」「ミニ・クラブマン」「ミニ・クロスオーバー」の4ラインナップに絞ることになりそうですが、現在ミニは「エレクトリックモデル」を計画中と言われ、登場が確実となっている「クロスオーバーPHEV」に加え、3ドアや5ドアのエレクトリック版が登場するのでは、という話も出ています。

関連投稿:ミニは今後主力5モデルに集中。2Dの新デザインロゴも発表

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ミニ・クラブマン発表の場において、「ミニは今後主力5モデルに集中」というアナウンスがあったようです。
主力5モデルが何を指すのかについては発言がなかったようですが、3ドア、5ドア、クロスオーバー、クラブマンまではわかるとして、あとひとつはスーパーレッジェーラかも、と考えたりします。

ペースマン、ロードスター、クーペはすでに打ち切りが発表されており、これらが「5モデル」に残ることはなさそうです。
同時に発表された2Dデザインの新ロゴは今後様々なものに使用される、とのこと。

 

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管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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