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アメリカでは「25年ルール」によってチョイ古の日本車が大人気。違法にスカイラインを輸入した業者が摘発

投稿日:2017/05/25 更新日:

| アメリカには奇妙な法律が多数ある |

アメリカはサウスカロライナに拠点を持つ「ALL JDM Mortors」がアメリカ国内へ違法に日産スカイライン、180SXを持ちこもうとしたカドで税関より調査を受けている模様。
JDMは「Japanese Domestic Market」つまり日本国内市場を意味し、日本国内専用モデルを販売している会社だと思われます。

アメリカの税関には「壊れた車で810ドルの価値しかない」という申告だったものの、実際の調査では51,355ドルの価値があるとされており、要は「脱税」ということに。
加えて輸入に使用した中にはステアリングホイールやトランスミッションなど申告されていないものも多く、これも問題となっている、とのこと。
R33スカイライン、180SXは生産年的に「25年ルール」対象となっているので輸入自体は違法ではありませんが、この方法がマズかった、ということですね。

アメリカでは「25年ルール」が適用される車の輸入が一つのビジネスとなっており、多くの日本車がアメリカへと流入。
今回もそういったマーケットを狙っての輸入だと思われます。

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アメリカには「アメリカへ正式に輸入されなかった車は発売から25年経過しないと輸入できない」という25年ルールが存在しますが、R32GT−Rが解禁となった瞬間(2105年1月1日12時01分)に正式に輸入した警官がいる、とのこと。

なお車両はかなり改造されておりR34GT−R風の前後バンパーが装着されていますね。

彼はパワーのある車が大好きで、アメリカンマッスルのほか三菱3000GT等も所有してきたそうですが、このGT−Rもチューンされて300馬力以上を発生。
今後も連続してR33、R34と解禁が続きますが、都度乗り換えて行くのかもしれません。

 

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