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内装スペシャリストがランボルギーニ・ウラカンの内装をカスタム。シャープなイメージにバージョンアップ

投稿日:2017/06/16 更新日:

内装カスタムで有名なVilnerがランボルギーニ・ウラカンのカスタムを公開。
ボディカラーは「ヴェルデ・マンティス」。
そのまま直訳すると「カマキリの緑」ですが、ランボルギーニはそのボディカラーの名称に神話由来のものを用いる傾向があるので、「マンティス」についてもカマキリのほかに神話上の意味「預言者」「神託者」の意味があるものと思われます。
なお、なぜ「カマキリ」と「預言者/神託者」とが繋がるのかということですが、それは古代において預言者/神託者が手を合わせる様子がカマキリに似ていたから、とされていますね。

そんなわけでウラカンのカスタムですが、意外とチューナーが内装カスタムを手がける例はレア。
やはりパフォーマンス重視の車ということもあり、オーナーもチューナーも「内装は二の次」になってしまうのかもしれませんね。

まずはドア部分ですが、本来であればブラック一色のアームレスト部分(カラーテーマによっては色を選べる)に切り返しによってストライプを再現しています。
これによってアヴェンタドールSのオプション「Sライントリム」のようにずいぶん鮮烈な印象を受けることに(シートベルトもグリーン)。
ドアインナーハンドルはカーボン製に変更。

アームレスト、ニーパッドも同様にグリーンのアクセント。
センターコンソールはカーボン製ですね。

マットの縁もグリーン。
もともとブラックの面積が多く、ここへ広い面積でグリーンを使用するよりは「アクセント的」に要所要所で少しづつ使用したほうがコントラストが明確になって良いのかもしれません。

ステアリングホイールはカーボン+ディンプルレザーに。
ステッチはグリーンを採用しています。

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