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チャレンジャー・デーモン購入時に署名させられる「11ヶ条」が公開に。これを了承しないと購入不可

投稿日:2017/06/22 更新日:

2018 Dodge Challenger SRT Demon

ダッジ・チャレンジャーSRTデーモンは純正にて「ドラッグレース専用タイヤ」を装着し、助手席すらない(助手席などは1ドルのオプション)「合法ドラッグレーサー」ですが、Jalopnikによると購買時には11項目について了承させられ、署名させられる、とのこと。
なお出力は840馬力、0-100キロ加速はオプション装着にて2.1秒という車で、「誰にでも扱えるわけではない」ということを考慮しているのでしょうね。

この内容を見ると「オプション扱いの」助手席やリヤシート、そしてドラッグレース用タイヤに関する記載がほとんどですが、これらは3ページに渡り、購入時にまず見せられるもの、としています。

なお、最初にこういった「禁止事項」や「注意事項」をずらりと並べるのは登場初期のR35GT-Rを思い起こさせ、ぼくがまずディ-ラーを訪問した際、そのコストや特殊性について説明され(メーカーが用意したマニュアルがある)、「それでもよければ販売できますが」と言われたのを思い出します。

加えてGT-Rのオーナーズマニュアルには「ここに物を置くな」等禁止事項のオンパレードであったことも記憶に残るところ(今はどうなのかわかならない。当時はジャーナリストも”ユーザーをあまりに子供扱いしている”と憤慨したほど)。

以下、その「ダッジ・チャレンジャーSRTデーモン 11か条」。

1.ユーザーは安全な環境でのみ車両を使用すること。でないと深刻な事故に至る可能性がある。
2.ユーザーはオーナーズマニュアルを完読すること。
3.メーカー装着の助手席、リアシートが取り外されている場合、そこに人を乗せてはならない。
4.メーカー装着にて助手席が装着されていない場合、ユーザーは助手席を装着してはならない。
5.ユーザーは「トラック」モードを公道で使用してはならない。
6.車両に装着されるドラッグレース用タイヤは合法であるが、高速道路走行のためには設計されていない。
7.ドラッグレース用タイヤは雨の日に使用するとハイドロプレーニング現象を引き起こす可能性がある。
8.ユーザーは気温15度以下の場合、ドラッグレース用(純正)タイヤを装着した状態で車を動かしてはならない。
9.ユーザーは常にドラッグレース用タイヤのコンディションをチェックすること。
10.ユーザーは次のボディカラーが2018年第1四半期まで注文できないことを理解する(B5ブルー、プラム・クレイジー、F8グリーン)
11.ユーザーはタイヤが地面についていない状態でラグナットを完全に締めてはならない。



 

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