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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

ホンダのキー

ホンダの中国販売が「ピーク時の120万台から3年で64万台」へと約半分に縮小。中国製の高機能EVにシェアを奪われ「ガソリン車工場閉鎖」という危機に陥る

2026/4/21    , , , , ,

| 中国市場の「EVシフト」、中国自動車メーカーの躍進は想定を超える速度で進んでいる | この記事の要点 生産能力の激減: ピーク時の年間120万台から72万台規模へ、生産体制の大幅な縮小を検討中 工 ...

ランボルギーニのクラシックカー部門「ポロストリコ」によってレストアされたミウラSVのフロント

3年の歳月をかけ蘇った「ミウラ SV」が公開。ランボルギーニ公式レストア部門「ポロストリコ」がローマで放った執念のレストア

Image:Lamborghini | 「ブラウン」のスーパーカーはランボルギーニならでは | この記事の要点 究極のレストア: 1972年製「ミウラ SV」が、3年に及ぶ歴史調査を経てオリジナル仕様 ...

メルセデス・ベンツ Cクラスのフロント(スタジオ、静止)

メルセデス新型「Cクラス EV」誕生発表。その内容はまさに「リトルSクラス」、新型Cクラスでは「グリルが小さく」、しかしライバルのi3では「グリルが大きく」

Image:Mercedes-Benz | メルセデス・ベンツの「稼ぎ頭」だけに最新・最高の装備が与えられ、BMW i3にとっては「悪夢」そのものか | この記事の要点 次世代EVセダン: メルセデス ...

ホンダN-BOXカスタムの内装(エンジンスターター)

EVそしてAfeela(アフィーラ)の開発中止。なぜホンダは自らの存在意義を見失って「迷走」し利益の出ない無謀な賭けに走ったのか。「夢から覚めた」現在地とは

| ホンダが直面した「160億ドル(2.4兆円)の誤算」とアイデンティティの危機 | 野心的なEVプロジェクトの終焉と、ホンダが見失ったもの ホンダは2026年3月にEVの開発中止と計画見直しを発表し ...

ランボルギーニ・アヴェンタドールのカーボンブレーキとセンターロックホイール

カーボンセラミックディスクブレーキは本当に必要?メリット・寿命・注意すべき点を考える。ボクとしては「サーキットを走らなくても必要」

| ボクとしては「ダストがでない」というただ一点においてだけでも大きな価値があると考えている | 高性能の証「カーボンセラミック」その真価とは? スーパーカーの大きなホイールの奥に鎮座する、巨大なカー ...

ノビテックチューンによるランボルギーニ・レヴエルトのテールパイプ

ノビテックがランボルギーニ レヴエルトに「新型エキゾーストシステム」装着、V12のポテンシャルをフルに引き出し時速300キロオーバーで走行する爆音動画を公開

Image:Novitec | 近年のスーパーカーやハイパーカーはそのポテンシャルを「著しく」押さえつけられている | 往年の名車を彷彿とさせる「官能の咆哮」をその手に ランボルギーニ初のV12プラグ ...

中国車(ファーウェイ)のインテリア

いったいどこへ行く中国車・・・。「車載トイレ」の特許が取得され、現地では「大渋滞時には車内で用を足す」がトレンドになりそう

| たしかに中国では「想像を絶する渋滞」が報じられるが | 長距離移動の悩みを一掃する「シート下トイレ」という新発想 渋滞中やキャンプ中、どうしてもトイレが見つからず困った経験は誰にしもあるかとは思い ...

ポルシェ911のリヤと「PORSCHE」エンブレム

「スポーツカーは値が落ちる」は昔の話?5年経っても「値落ちしない」最強のスポーツカーTOP10。ポルシェは不動の1位、スープラやロードスター、BRZは?

| ちょっと前だと「スポーツカーは値が下がる」というのが常識ではあったが 自動車は「負の資産」か?それとも「賢い投資」か? 「新車を買った瞬間に価値が3割落ちる」といわれる自動車市場。 しかし一部の熱 ...

Zacoeによるランボルギーニ テメラリオのカーボンボディキット(フロント、静止)

まるでランボルギーニ テメラリオ「STO」。究極のカーボンキットがZacoeより登場、無加工にてこのルックスを実現可能

Image:Zacoe | Zacoeはどんなスーパーカーに対しても果敢に挑み、そのバージョンアップを試みる | つい先日はレヴエルトのアップグレードパッケージを公表したばかり ランボルギーニ、フェラ ...

Zacoeによってカスタムされた「ワイドボディキット」装着のランボルギーニ・レヴエルト(リヤ)

この「光るリヤディフューザー」スゴいな・・・。Zacoeがランボルギーニ・アヴェンタドールの超過激ワイドボディ&エアロパッケージを発表

| ランボルギーニとフェラーリとの大きな違いの一つは「カスタム需要」の差でもある | ランボルギーニはフェラーリに比較して圧倒的に「カスタム需要が多い」傾向に さて、これまでにもフェラーリやマクラーレ ...

カルティエの腕時計、「新」ロードスター

これ待ってた。カルティエが新作として「ロードスター」発表、かつての名作が最新デザインと匠の技術によって蘇る

Image:Cartier | そのインスピレーションは「航空機から」、しかし文字盤は「スポーツカーのメーター」をイメージ | カルティエはここ数年、「もっとも価値を挙げた腕時計ブランド」として認知さ ...

フェラーリ・プロサングエ向け「マンソリー・ソフトキット」装着車両〜エクステリア(フロント)

マンソリーによるフェラーリ プロサングエ「ソフトキット」装着車両が公開。「ソフト」という割にはけっこう「ハード」な内容を見てみよう

| さらにその出力は715馬力から755馬力へ | ソフトキットは基本的に「不可逆的改造はなされない」とされているが さて、ドイツのチューナー、マンソリーはいくつかのモデル向けに「ソフトキット」を発売 ...

ステアリングホイールに関するフォルクスワーゲンのリコール説明図

VWが「パワステが重ステになる」としてリコール届け出。実際にトラブルが3件発生、当事者はさぞ驚いたことだと思われる

Image:国土交通省 | 過去にはポルシェも「重ステになる」としてリコールを出したことも | 実際に重ステになったのは3件、幸いなことに事故はゼロ さて、フォルクスワーゲンが日本国内において「パワー ...

タグ・ホイヤーの新作モナコ「エバーグラフ」文字盤

タグ・ホイヤーが新作モナコを一挙5モデル発表。スティーブ・マックイーンが装着したオリジナルモデルへのオマージュ、革新的な「エバーグラフ」も【動画】

Image:TAG Heuer | ここ数年のタグ・ホイヤーはF1との関係性を深めつつ「モナコ」を集中的にアピール | さらには相次ぎ革新的な機構を発表 さて、クルマ好きにも支持者の多いタグ・ホイヤー ...

アウディとSAICとの中国専用共同開発モデル、EX7のリア

アウディが中国SAIC(上海汽車)との提携をさらに深化させると発表。中国市場では日米欧とはまったく異なる展開へ、攻めの「AUDI(大文字)」に期待

2026/4/18    , , , ,

Image:Audi | アウディにとっては「中国市場で戦うためにはこの道しか残されていない」ということなのだろう | アウディが中国で「脱皮」を始めた アウディといえばすぐにあの4つの輪(フォーリン ...

BMW M2の「BMW」バッジ

最近のBMW「M」はスペック上だともはやポルシェの「上」。この状況でBMWとの価格差をポルシェは正当化できるのか、それでもポルシェを選ぶ理由とは

| BMW「M」モデルの性能は未だかつてないほどポルシェに「接近」している | 「コストパフォーマンス」という点だとある意味では「逆転」 かつてドイツ車の中でもポルシェと他ブランドの間には明確で高い壁 ...

ブルーのフェラーリ296GTBの「スクーデリア・フェラーリ」エンブレム

フェラーリ296GTB洗車。今まで所有したスーパーカーの中ではもっとも洗車が「楽」であり、「洗車に対する心理的ハードルが低い」クルマである

| フェラーリ296GTBは乗りやすく洗車もしやすいために「気分的に維持が楽」なスーパーカーでもある | 丁寧に洗うと「ざっと2時間」くらいを洗車に要する さて、フェラーリ296GTBを洗車。 296 ...

フェルディナント・カール・ピエヒとブガッティ・ヴェイロン

ブガッティ・ヴェイロンを誕生させたフェルディナンド K.ピエヒ、そして「F.K.P. オマージュ」との間にある「語られなかった開発秘話」「埋められた空白」が公式に明かされる

Image:Bugatti | F.K.P. オマージュは単なるヴェイロンへのオマージュにとどまらない | 物理の限界に挑んだ男、ピエヒ氏の遺産 ブガッティはワンオフモデルとして「F.K.P. オマー ...

ニュルブルクリンクにて6分40秒を記録したフォード マスタング GTDコンペティション

まさかフォードがニュル上位常連になるとは・・・。マスタングGTD「コンペティション」がニュルで6分40秒台の異次元ラップを達成、ポルシェの記録をわずか数時間後に更新【動画】

Image:Ford | ポルシェの天下は数時間で終了?フォードが放った「核弾頭」 | 現在フォードはジム・ファーレイ氏のもと、モータースポーツ分野でのプレゼンスを強化中 ニュルブルクリンクのラップタ ...

ニュルブルクリンクにて、マンタイキットを装着したポルシェ911 GT3 RSが6分45秒を達成

ポルシェが911 GT3 RS「マンタイキット」にてマスタングGTDのタイムを「7秒」短縮。パワートレインは無改造、300馬力もパワフルな相手に立ち向かう【ニュル動画】

Image:Manthey Racing | パワーアップなし、足回りとブレーキ、エアロパーツの変更のみ。ニュルで叩き出した驚愕タイムの衝撃 | 300馬力の差を覆す「ポルシェの魔法」とは? 自動車フ ...

ベントレーが導入した、EVファクトリー専用「カーボンファイバー混入ユニフォーム」を着用する従業員

ベントレーがユニフォームを一新、「カーボンファイバーを混入した素材」へ。EV製造現場ではわずかな静電気すらも「命取り」、制服の素材を変更し万全の体制へ

Image:Bentley | EV生産は「一粒の静電気」も許されない。英国高級車の新たな挑戦 | ベントレーは製品だけではなく「製造現場」も改革 高級車の代名詞、ベントレーが初のバッテリー電気自動車 ...

日産GT-Rコンセプトのテールランプ

日産が次期(R36)GT-Rにつき「EV化」を公式否定。「BEVではGT-Rと呼べるレベルのスポーツカーは作れません。GT-RがGT-Rであるためにはガソリンエンジンが必須です」

2026/4/17    , , , ,

| R36 GT-Rの情報が徐々に具体化、つまり開発の方向性が定まってきているのだとも考えられる | EVスポーツカーの時代はまだ早い?日産が放った衝撃の「アンサー」  世界中のクルマ好きが固唾を飲ん ...

BYD SEALION 6のエクステリア〜リアのエンブレム

中国自動車業界は「これまで成長したのと同じくらいの速度で」しぼんでゆく?バブル崩壊の予兆、「世界最強」を誇るEV大国の光と影とは

| かつての「安かろう悪かろう」は過去の話。今や中国車が世界を飲み込もうとしている | そしてその「成長」が時限爆弾として業界を破滅させるという予測も 「中国製品」と聞いてかつてのような「低品質」を思 ...

ランボルギーニのアートモデル(ランボルギーニ博物館にて)

もはや「自動車メーカー」ではなくなる?ランボルギーニが仕掛ける全方位ライフスタイルでの製品展開、なぜウエアや不動産分野へと進出するのか

| ランボルギーニは「ファンやオーナーとの接点を増やすため」ライフスタイルにまで浸透することを目指している | 伝統の「闘牛」がクルマという世界から飛び出し、ファンの生活をハックする ランボルギーニと ...

アストンマーティンのウイングエンブレム

何この「歪んだ関係」。アストンマーティンが中国のパートナーに対し「自社のエンブレムを模倣した」として訴訟を起こす。この溝は埋まりそうにない

| アストンマーティンが「自社の株主」を提訴。100年続く伝統の「羽」を守れるか | アストンマーティンが身内を訴える異例の事態。「似すぎたロゴ」が招いた高級車ブランドの苦悩 イギリスの至宝、アストン ...

フェラーリ812コンペティツォーネのルーフオープン状態

フェラーリが「タルガトップの宿命」を解決する魔法のフラップを開発し特許出願。ついにタルガ特有の風の巻き込み「バフェッティング」を解決か

| オープンカーの理想形「タルガ」に潜む、唯一にして最大の不満とは? | 意外ではあるがフェラーリは常に「快適性」を追求している 「タルガトップ」——1965年にポルシェ911が安全上の理由から世に送 ...

新型メルセデス・ベンツ Cクラス EVのインテリア(ダッシュボード)

メルセデス・ベンツが「室内のモニター多すぎ」と批判を浴びる→「じゃあひとつにしましょう」と1枚ものの超巨大モニターを装着した新型Cクラス EVの内装を先行公開

Image:Mercedes-Benz | もはや「動く超巨大画面」。新型メルセデス・ベンツCクラスEVが4月20日デビュー、驚愕のインテリアが先行公開 | ユーザーの「画面が多すぎる」という声にある ...

BYD SEALION 6のエクステリア〜フロント

BYD「SEALION 6」を見てきた。外装は「普通っぽく」しかし内装の高級感と安全装備の充実度がハンパない。価格を考えると「売れるのも納得」である

| この普通っぽいエクステリアが逆に安心感を与えるのかもしれない | 「若干」気になる部分はあるものの、問題にならないレベルである さて、BYD SEALION 6を見にBYD Auto エキスポシテ ...

THE CROWN 大阪千里にて、トヨタ クラウン セダン FCEV「カットモデル」のフロント

めったに拝めない、クラウン セダン FCEV「カットモデル」を見にTHE CROWN 大阪千里へ。水素燃料電池車の構造はこうなっている

| ボクはクルマの「構造」「パッケージング」に強い興味を持っている | FCEVならではの構造はなかなかに興味深い さて、トヨタ クラウン セダン FCEV「カットモデル」を見にTHE CROWN 大 ...

日産GT-R 50 バイ イタルデザインのテールランプ

いま日産に何が起きているのか?「不健全な経営」から「ファンが待ち望んでいた自動車メーカー」へ。「合理性」から「非合理性」へのシフトとは

| 日産はイヴァン・エスピノーザCEOのもと、新しい計画とともに新次元へと向かう | 何よりも「心躍る」クルマの開発にシフトしたことは高く評価したい さて、日産が2026年4月に長期ビジョンを発表して ...