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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

ソニー・ホンダ・モビリティ「アフィーラ1」フロントサイド(停止状態)

「アフィーラ(AFEELA)」の開発と発売が正式に中止ソニー・ホンダ・モビリティの夢はなぜ潰えたのか。プレ生産が開始された後の「異例の判断」

2026/3/26    , , , ,

Image:Sony Honda Mobility | やはり開発から発売までの期間が長く、その間に中国の自動車メーカーがキャッチアップし追い越していったとしか言いようがない | 今回、ソニー・ホンダ ...

ポルシェが自社のカスタム部門、ソンダーヴンシュにてカスタムした911S/T(フロント)

伝説の「フェニックス」が復活。ポルシェの自社カスタム部門が創り上げた、世界に一台の911 S/T、そして背後にある物語とは

Image:Porsche | 1970年代の「キャメルGTチャレンジ」で活躍したマシンがモチーフ | 1973年の熱狂を現代へ。時を超えて交差する2台の「S/T」 モータースポーツの歴史において19 ...

ランボルギーニのコンセプトカー「アステリオン」のリアビュー(ブルー)

ランボルギーニCEOが描く未来図とは?同社のルーツでもある「フロントエンジン、4人乗りGT」、つまりアステリオンが復活か

| ここへ来てあの「アステリオン」が復活? | 「SUVでもセダンでもない、真のGTが足りない」 2026年3月、セブリング12時間レースの会場にて、ランボルギーニのステファン・ヴィンケルマンCEOが ...

ジャガーがYouTubeに公開したティーザー動画より「Type 00」

伝説の終焉。ジャガーのデザイナーが「やっぱり」退任。ジェリー・マクガバン放出、後継者不在でJLRはどうなるのか?

| 一時、ジャガーはデザイナー退任説を「否定」していたが | 20年の「マクガバン王朝」に幕。JLRデザインの象徴が去る 現代の高級SUV市場を定義したといっても過言ではない、ジャガー・ランドローバー ...

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マツダ・ロードスターのリア(エンブレム)

伝説の「1トン切り」復活へ。次期マツダ・ロードスター、ノー電動化に2.5リッターへと排気量アップ、さらに歴代最軽量を目指す「マツダの覚悟」とは

| マツダはこの時代において「英断」を下したといえるだろう | 「重いEVはいらない」ファンが望むロードスターの原点へ 現代のクルマが安全性や快適性のために重厚長大化していく中、マツダが真逆の道を突き ...

フェラーリのV12エンジン

物理法則への挑戦。フェラーリが放つ「上から見て直6×2基をV字型配列」が特許出願。もはやエンジンの概念を覆し別次元の乗り物に

| やはりフェラーリがエンジンにかける情熱は異常である | 伝統のV12を守るための「狂気」とも言える新発明 フェラーリの代名詞といえば「官能的なV12エンジン」ということに誰しも異論はないかと思いま ...

フェラーリ12チリンドリのフロントフェンダー(エンブレム)

完璧すぎたゆえの誤算?フェラーリ新型「12チリンドリ」がウインドウの透過率不足でリコールへ

| フェラーリにしては「意外な」イージーミスである | 819馬力の怪物を止めたのは、意外すぎる「窓の色の濃さ」 フェラーリの最新V12グランドツアラー、「12チリンドリ」。 クラシックな大排気量自然 ...

メルセデスAMG ブラックシリーズのティーザー画像(フロント)

ニュル最速へ王手か。新型AMG GT ブラックシリーズが「レーシングカーそのもの」の姿で登場、ティーザー画像が公開に

Image:Mercedes-Benz | メルセデスAMGは本気でこのリアウイングとディフューザーを与えるつもりなのか | 妥協なき空力。GT3マシンのDNAを公道へ メルセデス・ベンツが新型AMG ...

ポルシェ911GT3のフロント(グレー)

ポルシェ911はなぜ60年以上も「間違った」エンジンレイアウトを採用してきたのか?「リアエンジン」にこだわり続ける3つの合理的理由

| ポルシェ911はまさに「物理学が生んだ奇跡」である | 60年以上「間違ったこと」をやり続け、正解に変えたポルシェの執念 ポルシェの歴史は、常に「常識」との戦いであったことがよく知られ、「イグニッ ...

2026年モデルのメルセデス・マイバッハ(フロントフード)

新型メルセデス マイバッハ Sクラス発表、究極の「おもてなし」は光とAIへ。V12とともにロールス・ロイス、ベントレーとも異なる自社独自の新しい領域に

Image:Mercedes-Benz | メルセデス・ベンツはマイバッハにて「ロールス・ロイス超え」を狙う | 「堂々たるラグジュアリー」「クワイエットラグジュアリー」両面における強い主張がなされる ...

トヨタ ランドクルーザーFJ(フロント)

伝説の再臨。新型ランドクルーザーFJがタイにて先行発売、カローラクロス並みの価格で「本気」のオフロード体験が可能に

Image:Toyota Thailand | 待望の「手の届くランクル」が正式デビュー!4つの個性で遊び尽くす | 日本での価格設定に期待がかかる 5カ月前の世界初公開時から発売に向けて期待が高まっ ...

新型メルセデス・ベンツ・マイバッハのティーザー画像(正面)

【新型車ティーザー】威厳の再定義。新型メルセデス・マイバッハ Sクラスが「光るグリル」と「V12」で王座を死守

Image:Mercedes-Benz | 究極のショーファードリブン、その「光」と「力」の全貌 | 新型メルセデス・マイバッハはSクラスをはるかに超えるラグジュアリーカーに? ラグジュアリーセダンの ...

マレーシア クアラルンプール国際空港(KLIA)の到着ロビー

関西国際空港から「初」マレーシア、クアラルンプールへ。まずは現地到着、空港から宿泊先のヒルトンホテルへ

| マレーシア航空、クアラルンプール国際空港ともに非常に好印象である | とくにクアラルンプール国際空港はボクが訪れた中でもトップクラスの「構造のわかりやすさ」を持っている さて、今回は「マレーシア」 ...

ポルシェ911ダカールがドロミテを走る画像(リア、走行状態)

ポルシェ911ダカール「ロードトリップ」、冬のアルプス編。いままでの911では走れない道、行けない場所に到達できるのがこのクルマの魅力である

Image:Porsche | 新車発表時は尻込みしてしまったが、いま思うと「買っておけばよかった」クルマのひとつである | 峠が眠る季節、911ダカールだけが見せる「静寂の歓喜」とは? 多くのドライ ...

BMW i3のエクステリア〜キドニーグリル

EV版BMW新型M3がリーク?新デザインのバンパーにボンネット、しかし「ウイング形状のMミラー」は見られず

Image:BMW | 待望の「ノイエ・クラッセ」版M3がベールを脱ぐ | 電動版M3のパフォーマンスは異次元に達する可能性も 先日、BMWの次世代を担うフル電動セダン「新型i3(上の画像)」が世界初 ...

フェラーリのステアリングホイール〜エンジンスターターボタン(ロッソレザー)

フェラーリ新型EV、ルーチェは「NASAの監修を受けている」。その加速は「脳に優しく」フェラーリは 官能性をも科学する

| 次々と明らかになるフェラーリの新型EV「ルーチェ」の詳細 | あまりに加速が速すぎても「気持ち悪くなるだけ」だと言われるが 「EVの加速は鋭すぎて、時として脳を不快にさせる」。フェラーリのベネデッ ...

シャオミの新型SU7のフロント(ブレイジングレッド)

シャオミ「新型」SU7、発表から34分で1.5万台を販売する。航続900km超、さらには990馬力の新型SUV「YU7 ウルトラ」も襲来

2026/3/22    , , , ,

Image:Xiaomi | シャオミの勢いは文字通り「とどまるところを知らない」 | その性能は新型BMW i3「ノイエクラッセ」すらも色褪せるほどの衝撃である スマホメーカーからEV界の風雲児へと ...

アルピナのフラッグシップ、XB7の最終限定モデル、「XB7 マヌファクトゥーア」の公式フォト(バッジ)

【新生アルピナ】BMW Mとは違う道へ。今後の計画が公開され、新型7シリーズ&X7ベースの「超豪華・高速」モデルが登場予定

2026/3/22    , , ,

Image:BMW | 今後のアルピナはその方向性を大きく変える | すでに現行世代をベースとした「北米専用」X7は発表済みだが 2026年3月、BMWグループの一員となったアルピナから今後を占う重要 ...

アルファロメオのデザイナーが公開した「実現しなかった、ポルシェ・ボクスターへの対抗馬」デザインスケッチ

【幻のスケッチ】アルファロメオが「4C以前」に計画していたポルシェ・ボクスター対抗「ミッドシップ・ロードスター」のデザインを公開

Image:manudiaz74(Instagram) | 元アルファロメオのデザイナーが「ボツ」デザインを公開 | 少し前にもコンパクトロードスターのデザインを公開したところではあるが アルファロメ ...

今年はBMW i4!ACシュニッツァーが違法チューンを取り締まるべく「Tune it Safe!」ポリスカー8代目を発表!こんなパトカーが実際にいたらけっこう楽しい

【衝撃】名門ACシュニッツァーが廃業を発表。BMWチューニング業界の巨星が堕ちた「3つの理由」とは。同時に在庫処分セールも開始

Image:AC Schnitzer | ACシュニッツァーといえば多数の模倣も登場した「憧れのブランド」であったが | 最大の要因は「チューニング文化が廃れてしまった」 2026年3月20日、BMW ...

ランボルギーニ・テメラリオのステアリングホイール

ランボルギーニは今年「いくつかのニューモデルを発表」。初EVランザドールのHVへの転換も公式に明言、2026年は「V12とV8」で攻めることに

| ランボルギーニはすでに報じられた通り「完全電動化」方針を正式に撤回 | それでも全ラインアップ場「プラグインハイブリッド」に ランボルギーニはつい先日、最新の財務報告を行ったばかりではありますが、 ...

ブルーのフェラーリ296GTB(フロント)

今日のフェラーリ296GTB。外出先で駐車するに際しタイヤ止めとリヤディフューザーとの接触が心配になるも「紳士の登場」にて救われる

| とにかくスーパーカーに乗っていて一番困るのは「駐車場所」である | 「段差」「スロープ」「隣のクルマとの隙間」「タイヤ止め」など心配は尽きない さて、ちょっとした事情がありフェラーリ296GTBを ...

フェラーリ849テスタロッサのサイドビュー(停止状態)

【比較試乗】伝説の再臨か、進化の極致か。フェラーリ 849テスタロッサとSF90ストラダーレを乗り比べてボクはこう考えた【動画】

| SF90ストラダーレは849テスタロッサの「進化版」「別のクルマ」? | 実際に両方を乗り比べて考えた さて、フェラーリはフラッグシップたるSF90ストラダーレの後継モデルとして849テスタロッサ ...

カシオの腕時計、G-SHOCK「GMW-BZ5000BD-1JF」全景

実際に入手した満足度は想像以上に高かった。注文していたフルメタルG-SHOCK、GMW-BZ5000BD-1JFが届く。実機はこんな感じ【動画】

| このモデルは生産能力が限定されており、入手するには「待たねば」ならない | 見た目ゴージャスな「ブラック×ゴールド」 さて、注文していたフルメタルG-SHOCK、GMW-BZ5000が届いたのこと ...

フェラーリ296GTBのフロントフェンダーとFerrari文字

フェラーリ296GTBの12ヶ月点検が無事終了。「7年間メンテナンス無料パッケージ」にてかかった費用は0円、サービスキャンペーンの対応も

| 信じがたいことではあるが、フェラーリは新車登録から7年間、メンテナンス費用が「無料」である | いったん買ってしまえばフェラーリは意外とお金がかからない さて、早いものでフェラーリ296GTB納車 ...

フェラーリのステアリングホイール〜タッチ式操作採用バージョン

フェラーリCEO「タッチ式スイッチのコストは物理式の半分です」。CEOが明かしたタッチパネルの“不都合な真実”とは

| フェラーリは物理ボタンに前面回帰? | はたしてルーチェの反響がどうなるのかによって変わりそう フェラーリのベネデット・ヴィーニャCEOが自動車業界にとって一種「不都合な」事実を語ったとして話題に ...

ロールス・ロイス・スペクターのボンネットマスコット〜スピリット・オブ・エクスタシー

いったいこれまでの姿勢はなんだったんだ・・・ロールス・ロイスが2030年までの「完全EV化」を白紙撤回。「顧客はV12を愛している」と述べ戦略を完全変更

| 超富裕層の本音を語り戦略変更を余儀なくされる | ロールス・ロイスは「EV化は顧客に受け入れられている」とコメントしていたが 「静寂こそが究極のラグジュアリー」――。そう謳って2022年には初の電 ...

ポルシェのエンブレム(クレスト)

「ユダヤ人」というだけで歴史の表舞台から抹消された「ポルシェ第3の創業者」、アドルフ・ローゼンベルガー。その才能と貢献がいま明かされる

| 最新の研究によってポルシェの歴史における「空白のピース」がついに埋まる | まさにポルシェの「歴史の闇」が解き明かされる フェルディナント・ポルシェ、アントン・ピエヒと並び、1931年に「ポルシェ ...

ホンダの軽自動車、N-BOXの全景(ホワイト)

代車で乗ったホンダ N-BOXがスゴかった。そこに注がれる情熱はポルシェやフェラーリにも劣らない、「執念」とも呼ぶべきレベルのスーパーなクルマである

| クルマは価格や走行性能、測れる数値のみで比較されるべきではないと考えている | 最も重要なのは、そこに注がれる「情熱」である さて、現在代車として「ホンダ N-BOXカスタム」に乗っているのですが ...

フェラーリ アマルフィのリアとテールランプ

【物流崩壊】フェラーリやベントレー、マセラティが中東への船便による出荷と納車を停止。3〜4倍のコストをかけて空輸する「異例事態」へ

| 思ったよりも中東での紛争は多方面に、そして長い影響を与えそうだ | 長期的には多くの企業の業績に暗い影を落とすことに 世界有数のスーパーカー市場である中東。 その中東にかつてない激震が走っており、 ...