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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

フェラーリ

フェラーリは2026年年内に「4つ」のニューモデルを発表予定。今後も「多くの車種で少ない生産台数」を追求、ルーチェ以外の「残る3つ」は?

| フェラーリの計画にはあまりにも謎が多い | ニューモデルが「発売」なのか「発表」なのかも謎である 2026年、跳ね馬の歴史がついに未知の領域へと足を踏み入れることとなり、フェラーリはブランド初とな ...

究極トゥールビヨン「ウブロ ビッグ・バン ノバク・ジョコビッチ GOAT エディション」発表。ブルー・オレンジ・グリーンの3色展開、お値段1551万円

究極トゥールビヨン「ウブロ ビッグ・バン ノバク・ジョコビッチ GOAT エディション」発表。ブルー・オレンジ・グリーンの3色展開、お値段1551万円

| 「ノバク・ジョコビッチ」新作は前作の「倍以上」の価格にて発表 | Image:Hublot 「ブルー」「オレンジ」「グリーン」各72本の限定販売 ウブロが世界的テニスレジェンド、ノバク・ジョコビッ ...

メルセデス・ベンツ

【利益が57%減ったのに?】メルセデス・ベンツが全社員に「自社株」を贈呈、自動車史140年を築き上げた王者のプライドを見せる

| メルセデス・ベンツは2026年以降、力強い反撃に出る | 1886年にカール・ベンツが自動車の特許を取得してから2026年でちょうど140年。 自動車の歴史そのものと言えるメルセデス・ベンツが、節 ...

【デジタルへの反逆】ブガッティ「トゥールビヨン」のアナログメーターはこうやって作られる。スイス製高級時計の技を注いだ「走る工芸品」の全貌【動画】

【デジタルへの反逆】ブガッティ「トゥールビヨン」のアナログメーターはこうやって作られる。スイス製高級時計の技を注いだ「走る工芸品」の全貌【動画】

| ブガッティは「100年以上」輝きを失わないために「あえて」アナログを選んでいる | 現代のスーパーカーが液晶画面の多機能さを競う中、ブガッティの最新ハイパーカー「トゥールビヨン」があえて「アナログ ...

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【新生アルピナ誕生】BMWグループ傘下で「BMW ALPINA」が独立したブランドとして始動。伝説の1970年代ロゴ復活と“究極の魔法”の行方

BMWグループ傘下となったアルピナが「伝説の1970年代のロゴを再解釈した新エンブレム」発表。「BMW ALPINA」として独立したブランドへ

Image:BMW | まだまだ「どんなクルマが出てくるのか」はわからない | 2026年1月、ついに名門「アルピナ」の商標権が正式にBMWグループへと正式に移管され、独立したエクスクルーシブ・ブラン ...

【まさかの業績を上方修正】日産、第3四半期決算にて「連続赤字からの黒字転換」、そして生産改革を発表。日産は今後回復へと向かうのか

【まさかの業績を上方修正】日産、第3四半期決算にて「連続赤字からの黒字転換」、そして生産改革を発表。日産は今後回復へと向かうのか

2026/2/13    , , , ,

Image「NISSAN | 誰もがこのまま日産は「沈みゆく」と考えていたが | この記事の要約 日産自動車、2025年度第3四半期で営業利益175億円の黒字転換を達成 通期業績見通しを上方修正し、生 ...

メルセデス・ベンツ

【まさかの57%減益】メルセデス・ベンツといえど逆風には逆らえず。中国市場での激しい競争や関税の影響を受けるも「回復のための積極戦略」が示される

| 中国の逆風を跳ね返す「40車種投入」の衝撃。140周年に挑む王者の戦略とは | メルセデス・ベンツが発表した2025年度の決算では、中国市場での激しい競争や関税、為替の影響を受け、税金控除前利益( ...

「ランボルギーニ×アルパインスターズ」始動。レーシングエクイップメントが販売開始、スーツ、シューズとグローブともにFIA / SFI認証済み

「ランボルギーニ×アルパインスターズ」始動。レーシングエクイップメントが販売開始、スーツ、シューズとグローブともにFIA / SFI認証済み

Image:Lamborghini | いずれもランボルギーニらしいブラック基調、シンプルなカラーリングがなかなかナイス | 各種グラフィックやエンブレムは「軽量プリント」 さて、ランボルギーニが「ア ...

【21年前の最先端】「地上を走るファーストクラス」。メルセデス・ベンツ VISION R 320 CDIが示した「究極の移動空間」とは?

【21年前の最先端】「地上を走るファーストクラス」。メルセデス・ベンツ VISION R 320 CDIが示した「究極の移動空間」とは?

Image:Mercedes-Benz | なぜ今、このヴィジョン R320が再評価されるのか | 2005年、メルセデス・ベンツが「高級セダンの快適性」「ワゴンの実用性」「SUVの走破性」のすべてを ...

新型メルセデス・ベンツ Sクラス、「140周年を祝い、世界5万キロの旅」に出る。自動車の歴史を6大陸140箇所で称えることに

新型メルセデス・ベンツ Sクラス、「140周年を祝い、世界5万キロの旅」に出る。自動車の歴史を6大陸140箇所で称えることに

Image:Mercedes-Benz | 日本にもやってくるかどうかは現時点では「わからない」 | 自動車誕生140周年という歴史的な節目に、メルセデス・ベンツが誇るフラッグシップ「Sクラス」が、こ ...

もはやEVは「航続距離1,000km」の時代へ。BYDが新しいスタンダードを確立、日米欧の自動車メーカーは「ついてゆけない」状態に

もはやEVは「航続距離1,000km」の時代へ。BYDが新しいスタンダードを確立、日米欧の自動車メーカーは「ついてゆけない」状態に

| 高性能・高機能EVは中国勢の独壇場である | この記事のポイント BYDがトップ3独占:1,000km超えを達成したのはBYD傘下の高級ブランドのみ 首位は「Denza Z9」:122.5kWhの ...

レクサス

レクサスの登場、そして日本車が「安物」を卒業した日。欧州勢を震え上がらせた「ラグジュアリー・ブランド」誕生の真実とは

| そしてトヨタはいま、センチュリーにて再び世界を驚かせようとしている | 日本のメーカーがいかにして欧州の高級車ブランドに対抗し、独自の地位を築き上げたのか。 その歴史的背景には、単なるビジネスの拡 ...

フェラーリがリシャール ミルをパートナーに迎えて「海へ」。ハイパーセイルにて未知の領域へと挑む跳ね馬の野望

フェラーリがリシャール ミルをパートナーに迎えて「海へ」。ハイパーセイルにて未知の領域へと挑む跳ね馬の野望

Image:Ferrari | フェラーリは常に「まだ見ぬ領域」へと翼を広げる | 陸を制したフェラーリが次に挑むのは「海」。 フェラーリは2026年2月11日、同社の画期的な海洋レースプロジェクト「 ...

【これはちょっと「ソフト」じゃないな・・・】マンソリーがフェラーリプロサングエ向け「ソフトキット」発表。「あまり目立ちたくない人にオススメです」

【これはちょっと「ソフト」じゃないな・・・】マンソリーがフェラーリプロサングエ向け「ソフトキット」発表。「あまり目立ちたくない人にオススメです」

| フルコンバージョンは「ハードルが高い人」の入門用としては最適であるが | これを登竜門としてフルコンバージョンへと向かう人も少なくはないのかも 先日はランボルギーニ・レヴエルト、そしてフェラーリ・ ...

【執念】マツダ新型CX-5が挑む「1円単位の攻防」。ステッチをコストダウンしてでも守り抜いた”走りの歓び”と最新テクノロジーとは

【執念】マツダ新型CX-5が挑む「1円単位の攻防」。ステッチをコストダウンしてでも守り抜いた”走りの歓び”と最新テクノロジーとは

Image:MAZDA | これら変更が「日本仕様」に反映されるかどうかはわからない | マツダの屋台骨、CX-5が次世代モデルへと進化。 今回のモデルチェンジで最も注目すべきは、マツダが挑んだ「究極 ...

ホンダが1664億円の赤字転落、EV戦略を「根本見直し」へ。理想と現実のギャップは「あまりに大きすぎた」

ホンダが1664億円の赤字転落、EV戦略を「根本見直し」へ。理想と現実のギャップは「あまりに大きすぎた」

2026/2/12    , , , ,

| こうなると気になるのが「アフィーラ」の行方であるが | この記事のポイント 四輪事業が赤字転落:2025年4〜12月期で1,664億円の営業赤字を記録 戦略の修正:北米市場のEV失速と米関税の影響 ...

フォードが決算を発表しEV部門で82億ドルの赤字を計上、しかし撤退ではなく「さらにこの道を突き進む」。これでこそフォード

フォードが決算を発表しEV部門で82億ドルの赤字を計上、しかし撤退ではなく「さらにこの道を突き進む」。これでこそフォード

2026/2/20    , , , ,

Image:Ford | いかにEVで損失を出そうとも、生き残りを賭けるのであればこの道は避けて通れない | アメリカの象徴、フォードが揺れに揺れています。 EV(電気自動車)事業での巨額損失が報じら ...

フェラーリは「EVの購入を強制しない」?限定車購入の条件にEV購入を課さない方針を明言、伝統のV12を守る跳ね馬の矜持とは

フェラーリは「EVの購入を強制しない」?限定車購入の条件にEV購入を課さない方針を明言、伝統のV12を守る跳ね馬の矜持とは

Image:Ferrari | フェラーリコレクターにとっての「直近の脅威」はEVの購入依頼であったと思われる | 記事のポイント(要約) 「EV強制」の否定:CEOが「顧客に嫌なものを買わせるのは最 ...

日本だと「LUCE(ルーチェ)」はマツダがすでに商標登録済。フェラーリがこれを使用可能となる「3つの選択肢」+裏技とは

日本だと「LUCE(ルーチェ)」はマツダがすでに商標登録済。フェラーリがこれを使用可能となる「3つの選択肢」+裏技とは

Image:Ferrari | フェラーリはすでに「LUCE」の商標を出願し、マツダが日本で商標権を有することを確認済みだと思われるが | ここ最近のフェラーリは商標に対して非常にナーバスである さて ...

ポルシェを倒産の危機から救った「救世主」ボクスターが誕生した1990年初頭、ポルシェに何が起きていたのか?「販売台数半減」「赤字転落」

ポルシェを倒産の危機から救った「救世主」ボクスターが誕生した1990年初頭、ポルシェに何が起きていたのか?「販売台数半減」「赤字転落」

Image:Porsche | 1993年デトロイトで起きた「奇跡の逆転劇」とは? | ボクスター「プロトタイプ」がポルシェを倒産の縁から救う (2025年の利益99%減少を除くと)世界で最も収益性の ...

【幻のW16セダン】ブガッティ「ガリビエール」に再注目。W16スーパーチャージャー、8本出しマフラーと1000馬力の怪物が残した伝説とは【動画】

【幻のW16セダン】ブガッティ「ガリビエール」に再注目。W16スーパーチャージャー、8本出しマフラーと1000馬力の怪物が残した伝説とは【動画】

| ブガッティ ガリビエールはコンセプトカーにとどまらず「市販直前」まで進んでいた | これまでにもブガッティは複数回「4ドア」への進出を試みている 世界最高のハイパーカーブランド、ブガッティ。 その ...

BMWが「巨大キドニー」を卒業?「ノイエクラッセ」ではグリルが縮小し、その理由は「センサーが小さくなり、さらに中国ではスマートな外観が好まれるようになったから」

BMWが「巨大キドニー」を卒業?「ノイエクラッセ」ではグリルが縮小し、その理由は「センサーが小さくなり、さらに中国ではスマートな外観が好まれるようになったから」

Image:BMW | BMWはそのデザインとブランディング、販売戦略を密接に結びつけている | 主力の中国で巨大キドニーが好まれなくなったいま、BMWがこれを採用し続ける理由は存在しない BMWの象 ...

【エンジンの謎】なぜV型エンジンはシリンダー数によって「角度」が決まっているのか?理想のVバンクが走りの質を変える理由とは

【エンジンの謎】なぜV型エンジンはシリンダー数によって「角度」が決まっているのか?理想のVバンクが走りの質を変える理由とは

2026/2/11    , , , , ,

| ある程度の自由度はあるものの、「30度V6」や「120度V8」は見たことがない | 「V6エンジンなら60度、V8なら90度」――。 クルマ好きなら一度は耳にしたことがある「バンク角」という言葉。 ...

【知らない間に争ってたのか・・・】デ・トマソ、訴訟に勝訴し「P72」量産へ加速。1,2300回転のV12計画も始動し完全復活へ

【知らない間に争ってたのか・・・】デ・トマソ、訴訟に勝訴し「P72」量産へ加速。1,2300回転のV12計画も始動し完全復活へ

2026/2/11    , , , ,

Image:DeTomaso | 新生デ・トマソは「なかなか生産が進まない」とは感じていたが | イタリアの名門、デ・トマソ(De Tomaso)の復活を阻んでいた大きな法的障壁が取り除かれたとの報道 ...

【4気筒を捨てて直6復活】メルセデスAMG新型「GLC 53」発表。SUV初の「ドリフトモード」で走りが激変、AMGは再び「走りの本質」を追求

【4気筒を捨てて直6復活】メルセデスAMG新型「GLC 53」発表。SUV初の「ドリフトモード」で走りが激変、AMGは再び「走りの本質」を追求

Image:Mercedes-Benz | やはりメルセデス・ベンツは直4を廃止して排気量とシリンダー数を拡大 | メルセデスAMGからついにファン待望の「直6回帰」を象徴する新型SUV、「GLC 5 ...

中国車

中国市場が直面する「EV冬の時代」—BYDがマイナス32%、シャオミも販売急落。購入税免除の廃止と5%増税、一体何が起きているのか

| 中国市場は「上下」があまりに大きく安定した販売を読みにくい | 記事の要約(ポイント3選) 免税終了の衝撃: 10年以上続いたEV購入税(10%)の全額免除が終了。2026年1月より5%の課税が開 ...

エンジンの位置で何が変わる?フロント・ミッド・リアマウントのメリット・デメリットを徹底比較。なおボクが好きなのはミドシップ

エンジンの位置で何が変わる?フロント・ミッド・リアマウントのメリット・デメリットを徹底比較。なおボクが好きなのはミドシップ

| エンジン搭載位置に「正解」はなく、その配置は「目的」によって決まる | ぼくは「フロントエンジン」「ミドシップ」「リアエンジン」「MT」「シングルクラッチ」「デュアルクラッチ」「トルコンAT」「右 ...

【幻のV8セダン】パナメーラの20年前に考えられた4ドアポルシェ「989」。後のカイエン、パナメーラへ繋がる「執念の物語」とは

【幻のV8セダン】パナメーラの20年前に考えられた4ドアポルシェ「989」。後のカイエン、パナメーラへ繋がる「執念の物語」とは

Image:Porsche | ポルシェはこれまでにもけっこう多くの「市販前提」試作車を製造している | 「カイエン・ロードスター」「ボクスターよりも安価なオープンモデル」「V8エンジン搭載のケイマン ...

iPhone生みの親にして元アップルのデザイナー「車内をタッチパネルだらけにするのは間違いだ」。フェラーリ”ルーチェ”にて挑む「物理ボタン」への大回帰

iPhone生みの親にして元アップルのデザイナー「車内をタッチパネルだらけにするのは間違いだ」。フェラーリ”ルーチェ”にて挑む「物理ボタン」への大回帰

Image:Ferrari | ただしタッチパネルを否定するわけではなく、最も重要なのは「使いやすさ」 | 記事の要約(ポイント3選) 伝説のデザイナーの批判: 元Appleのジョナサン・アイブ氏が、 ...

【冬のEV難民を救う】リチウムはもう古い?マイナス40℃でも走れる「ナトリウムイオン電池」が世界で初めて量産開始

【冬のEV難民を救う】リチウムはもう古い?マイナス40℃でも走れる「ナトリウムイオン電池」が世界で初めて量産開始

Image:Cangan | やはり「バッテリー革命」はいつも中国発である | 記事の要約(ポイント3選) 寒さに異常な強さ: マイナス40℃で容量の90%を維持。冬場の航続距離減少というEV最大の弱 ...