JUN

2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

ZOZOTOWNとF1とのコラボシリーズ、「ヒーロー画像」

ユニクロに続きZOZO TOWNもF1とコラボ。全21アイテムを予約販売開始、UTにはない「キャップ」「スウェットパンツ」「デニムジャケット」も

2026/3/18    , , , , ,

Image:ZOZOTOWN | 日本はもちろん、世界中にてF1は大きな盛り上がりを見せている | 今後、F1とコラボするショップやブランドがあとに続くことになりそうだ さて、「ユニクロ × ディズニ ...

フェラーリ・ポルトフィーノのフロントフェンダーとエンブレム

フェラーリが公式に「ルーチェの商標権については問題がないと認識」とコメント。マツダ「ルーチェ」との問題も回避か

| ただしルーチェの正式名称が「フェラーリ・ルーチェ」であるという但し書き付きで | 実際のところ、おそらく問題はないであろう さて、フェラーリが「ルーチェ」という車名を使用できないのではないかという ...

BMWが室内の香りを調整する画像(香りを調合する女性)

BMWのこだわりは「匂い」にまで?新型i3が提示する、五感で感じるサステナブルな健康でウエルビーイングな車内空間とは

Image:BMW | BMWはもともと環境やリサイクル、サステナブルに強いこだわりを持つ企業である | この記事の要約(ハイライト) 「健康」もサステナブル: BMWは環境負荷の低減だけでなく、乗員 ...

ステランティスが公開した、プジョー用新型1.2リッター3気筒エンジン「ターボ100」

弱点克服。プジョーが新型エンジン「Turbo 100」を発表、可変ジオメトリーターボにタイミングチェーン採用にてパフォーマンスと信頼性が劇的に向上し「汚名返上」

Image:Stellantis | 新エンジン「ターボ 100」は出力、効率、信頼性を高いレベルで実現 | この記事の要約(ハイライト) 信頼性の革命: 従来のベルト駆動から「タイミングチェーン」へ ...

RSS

シルバーのケーニグセグ レゲーラ(ヘッドライトのアップ)

ケーニグセグがハイパーカー界初のIPO(株式公開)を計画中?「テック企業とエルメスのような超高級ブランドのハイブリッド」を目指す野望とは

| ケーニグセグの課題はいつでも「生産能力」と「資金」である | この記事の要約(ハイライト) 史上初の試み: 年間生産100台未満のハイパーカーメーカーとして初の上場を検討中 テック企業への脱皮: ...

マクラーレン750S「JC96」のリアと「Mclaren」エンブレム

マクラーレンがNVIDIAとの提携により「開発期間を短縮する」と発表。シミュレーションにかかる期間が数年から数時間へ、「AI主導」スーパーカー開発の衝撃とは

| 「新生」マクラーレンは様々な計画を発表しているものの、現時点ではまだ具体化したものはないようだ | この記事の要約(ハイライト) 戦略的提携: マクラーレン、Rescale、NVIDIAが統合AI ...

銀座KK線で開催された空冷ポルシェの祭典、「ルフト東京(Luft Tokyo)」

もう二度とこんなイベントは開催できないだろうな・・・。銀座の夜空に響く空冷サウンド、220台の空冷ポルシェが集まった「ルフト東京」

Image:Porsche | 廃道の高速道路を占拠した「Luftgekühlt Tokyo」が伝説に | この記事の要約(ハイライト) 日本初上陸: 世界的な空冷ポルシェイベント「Luftgeküh ...

BMW M3ツーリング 24H(サイド)

BMWが「ワゴンでレース」?エイプリルフールの「冗談」が現実になり爆速ワゴン誕生、ニュル24時間レースへと電撃参戦

Image:BMW | たしかに「ワゴンは空力的に有利」とは言われるが | この記事の要約(ハイライト) エイプリルフールの現実化: 2025年のジョーク投稿がファンの熱狂を呼び、わずか8ヶ月で実車化 ...

ランボルギーニ テメラリオGT3のフロント

ランボルギーニが「テメラリオ GT3」について語る動画を公開。初の「自社開発」GT3マシンにて切り拓くモータースポーツの新時代とは

| ランボルギーニは着実にモータースポーツ分野にてノウハウを蓄積中 | 【この記事の要約】 完全内製化の快挙: ガヤルド、ウラカンを経て、テメラリオ GT3は設計から生産まで全てサンタアガタ・ボロネー ...

ジャガーがYouTubeに公開したティーザー動画より「Type 00」

ジャガーがついに「自動車メーカーらしい」ティーザー動画を公開。過去の名車を引き合いに出し「創造性」「色彩」「オリジナル性」について強調する【動画】

2026/3/16  

| 現時点でジャガーの新型車には謎が多く、公式発表を待つよりほかはない | 自動車史上最大の挑戦の結果はこれいかに さて、「クルマを登場させない」動画広告を配信したことで「ジャガーはクルマを売らないの ...

ロバート・ラウシェンバーグ版 BMW 635CSi アートカーのフロント

【アジア初上陸】伝説のBMW「走る美術館」が公開。巨匠ラウシェンバーグが描いた635CSi「アートカー」がアートバーゼルに登場

Image:BMW | BMWはアートカーに対して並々ならぬ情熱を注いでいる | BMW「アートカー」はすでに50年以上の歴史を誇る 2026年3月、香港で開催される世界最高峰のアートフェア「アートバ ...

ポルシェ718ケイマンのタイヤ / ホイールと道路上に空いた穴(AI生成)

道路の「穴」がクルマのホイールやタイヤ、足回りを破壊する?ポットホールが引き起こす「高額修理」の恐怖、自治体に修理費を請求できる場合も

| たかが「穴」と侮ることなかれ | 「急激な衝撃」はクルマに思わぬダメージを与える場合も 走行中、予期せぬ道路の窪み(ポットホール)に「ガツン」と衝撃を受けた経験がある人も少なくはないと思いますが、 ...

日産リーフをベースにしたロボタクシー(全景)

ロボタクシーがついに日本にも。日産×Uber×Wayveが仕掛ける「移動革命」が2026年後半にスタート、まずは東京から

Image:NISSAN | 日産が長年推し進めてきた自動運転技術がついに花開く | この記事の要約(ポイント) 日産、Uber、Wayveの3社が提携し、2026年後半に東京でのロボタクシー試験運行 ...

メルセデス・ベンツ 190E 2.5-16 エボリューションIIの公式フォト

【伝説の狂気】メルセデス・ベンツ 190E 2.5-16「EVO II」再降臨。DTMのDNAを宿し「数千万円で取引される」190Eの究極バージョンとは

Image:Mercedes-benz / Thomas Niedermüller | まさにDTM全盛期にしか登場しえなかった「狂気のマシン」 | この記事の要約(ポイント) 1990年に誕生した「 ...

ボディに落ちた鳥の糞の画像(AIによる生成)

【放置厳禁】なぜ鳥のフンはクルマの塗装表面を「溶かす」のか?そしてボディに落ちた糞を発見した場合に取るべき対策とは?

| 「最速・安全」な落とし方と鉄壁のガード術 | この記事の要約(ポイント) 鳥のフンはpH3〜4.5の強酸性。放置すると塗装を溶かし、修復不能な「エッチング」を引き起こす フンには種子などの固形物が ...

フェラーリがマラネロにオープンさせた医療診断センター

フェラーリが「クルマを作らない」新プロジェクトを始動。マラネロに最新テクノロジーを駆使した医療診断センターを立ち上げる。なぜ「フェラーリと医療分野」?

Image:Ferrari | フェラーリはコロナ禍の際にも医療分野へと活動範囲を広げていたが | この記事の要約(ポイント) フェラーリがフィリップス等と提携し、本拠地マラネロに最新の「医療診断セン ...

中国車(紅旗のショールームにて)

【激震】中国国内の自動車販売が「マイナス34%」、その一方で輸出は「58%の爆増」——いま中国で起きている王者の交代劇と構造変化とは

| もはや中国市場の変化は世界中の自動車市場への変化を及ぼすまでに | 今後「輸出」によって世界中の自動車市場が中国車の侵攻にさらされることは間違いない 世界最大の自動車市場、中国でいま異変が起きてい ...

米国で初納車となるフェラーリF890(マットシルバー、フロント)

「米国仕様では初」となるフェラーリ F80が納車。ボディカラーはマットグレーの「アルミニオ・オパコ」、インテリアはブルー

| 1200馬力の「公道を走るF1」が放つ圧倒的存在感 | 見慣れてくると「ブラックバンド」も悪くない 世界中のコレクターが切望するフェラーリの最新スペチアーレ(特別限定車)、『F80』。 昨年末の欧 ...

ランボルギーニ・テメラリオのステアリングホイールとエンブレム

ランボルギーニ「ウルスSE ペルフォルマンテ」が2026年4月に発表とのウワサ。いよいよ800馬力超の怪物SUVが解き放たれる

| 現在、ハイパフォーマンスSUV市場は「活況」につき、ウルス・ペルフォルマンテにも期待がかかる | すでにプロトタイプが走行する姿も目撃済み ランボルギーニのラインナップにおいて、今や不動のベストセ ...

フェラーリのステアリングホイール〜エンジンスターターボタン

フェラーリがついに「物理ボタン」採用ステアリングホイールへのレトロフィット対応を始める。ただしあの「赤いエンジンスターターボタン」は復活せず

| 少し前にフェラーリが「レトロフィット対応」としていた物理ボタン復活ステアリングホイール | 今回ついに「レトロフィット」対応が始まる 「触れただけで反応してしまう」「操作感がなくて不安」。 そんな ...

ポルシェ911ターボSのエンジン

【発想の転換】ポルシェが「ウォッシャー液」を電気分解して水素を生成、排ガスをクリーン化する新技術を開発。ガソリンエンジン存続への切り札に

Image:Porsche | 「一つの要素に二つ以上の役割を持たせる」のは効率化と軽量化の基本である | まさにこれこそが「発想の転換」 「内燃機関(エンジン)の鼓動を絶やさない」。 そのポルシェの ...

ランドクルーザー250ZX(サンド)の斜め前からの画像

トヨタ ランドクルーザー250洗車。「ブレーキ鳴き」対策パッド交換後は心なしか「ブレーキダストが多い」ような気がする

| ただしブレーキ鳴きは完全に解消済み、もとのパッドに戻そうという気は起きない | それよりも「花粉」「黄砂」が問題である さて、ランドクルーザー250 ZXを洗車。 今回気づいたのは「ブレーキダスト ...

ポルシェ マカン エレクトリックのインテリア(ステアリングホイールのセンターとエンブレム)

ポルシェが顧客満足度ランキングにて「連覇」達成。1,000点満点中「915点」という驚異的なスコアを達成しレクサスの追随を振り切る

| 販売が落ち込んだポルシェではあるが、そのサービスや製品の品質が落ち込んだわけではない | 中国では販売が失われつつも「リセール」バリューではトップランクを獲得したことも明らかに 「高い買い物だから ...

ポルシェ「カイエンS エレクトリック」テールゲートの画像

ポルシェが3,900人超のリストラへ。EV戦略の「誤算」と約6,400億円の損失が招いた危機、そして「その人数を解雇しても足りない」実情とは

Image:Porsche | ポルシェは文字通りの「構造改革」を求められている | ポルシェが選んだのは「消極」ではなく「積極」戦略 世界で最も収益性の高い自動車メーカーの一つとして知られるポルシェ ...

ホンダ「0 EVサルーン」「0 EV SUV」が向き合うサイドからの画像

ホンダ含む大手自動車メーカー4社が計上した「EV政策の失敗による損失」は合計で11兆円に。「EVは未来という風潮」は何だったのか、底にあった誤算とは

Image:Honda | 現時点で「得をした」のはテスラ、そして一部中国の自動車メーカーのみとなりそうだ | ここからは「中東情勢の不透明さ」がさらに状況を悪化させる可能性も かつて「自動車の未来は ...

ポルシェ718ケイマンのセンターコンソール

いったいどっちなんだ・・・。ポルシェ豪州CEOが新型EV「718」を大絶賛、中止と思われた電動版計画は継続か。さらにガソリン車復活の「神展開」も判明

| 次世代718ケイマン / ボクスターに関する情報は二転三転することに | このまま進んだとしても「成功の可能性」は非常に低いようには思えるが 「次世代の718は電気自動車(EV)になる」——202 ...

ドバイ博物館にて展示される大砲

【緊急事態】2026年F1サウジアラビア&バーレーンGPが中止の可能性。もしそうなれば「UT」のコラボTシャツが「幻のグランプリ」を記載した希少アイテムに

| これで「1戦ごと」の重みがより増すことに | このまま戦争が収まらなければ「アブダビ戦」も開催の危機にさらされる 2026年のF1シーズンに、予期せぬ大きな穴が空くことになりそうだという報道。 米 ...

トヨタGR ヤリスのインテリア(2026年モデル、ステアリングホイール)

【神改良】トヨタ新型GRヤリスが2026年に進化、オーナーの不満を「プロの技」で一掃し新型ステアリングホイールを装備

Image:TOYOTA | あの「モータースポーツ直系」のステアリングホイールが通常バージョンにも採用 | やはり「GR」は本気である 「世界最高のホットハッチ」との呼び声高いGRヤリス。 発売から ...

アルファロメオ トナーレのフロントとエンブレム

110年の情熱と官能。アルファロメオはなぜ「伝説」なのか。かつて「街で見かけると、私は帽子を脱いで敬意を表す」とフォード創業者に言わしめた歴史とは

| アルファロメオは複雑な歴史を持っている | なぜアルファロメオは特別な存在なのか? 「アルファロメオを街で見かけると、私は帽子を脱いで敬意を表す」――かつて自動車の王様、ヘンリー・フォードがこう語 ...

アルファロメオのデザイナーが公開した、マツダ・ロードスターベースの「デュエット」のデザインスケッチ

マツダ・ロードスターをベースにアルファロメオが「デュエット」としてオープンスポーツを発売しようとした計画がいま明かされる。前任デザイナーがボツ案をSNSへと投稿

Image:manudiaz74 | もしもあの時、アルファロメオ版ロードスターが誕生していたら? | アルファロメオはこれまでにも相当数の「ボツ企画」を公開している かつてアルファロメオがマツダ・ロ ...