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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

H.モーザーとリーボックとのコラボ腕時計「ストリームライナー・ポンプ」正面画像

その価格はインスタポンプフューリー300足分。H.モーザーがリーボックとのコラボにて「ストリームライナー・ポンプ」発売、あまりの高額ぶりに手を出せず

Image:H.Moser | ボクにとってはこれ以上ないほどのコラボではあるが | さすがにこの価格であればほかの腕時計を買ったほうがいいとも考えてしまう さて、スイスの高級機械式時計ブランドである ...

空冷ポルシェ911のエンジンルーム

「空冷ポルシェのオイルが漏れる」のはお約束?オイル漏れが頻発する理由、そしてその対策、空冷ポルシェ乗りが「大丈夫、問題ない」と言う理由とは

| ただしその理由と対策がわかっていれが「怖くない」 | やはりポルシェは「乗ってナンボ」である 「空冷ポルシェ」。 その響きだけでクルマ好きの心が躍るキーワードではありますが、オーナーを悩ませる「お ...

フェラーリSF90 XX スパイダー(テーラーメイド仕様、ロッソ、静止、フロント)

久々に「フェラーリらしい」カスタムがなされたSF90 XXストラダーレが登場。まるでF1マシンのようなスパルタンなカラーリングに

Image:Ferrari | ブラックとレッドの使い分け」がF1マシンやXXマシンを連想させる | シンプルではあるものの、フェラーリ愛とオーナーのストーリーを感じさせる秀逸カスタム さて、フェラー ...

マクラーレンの耐久レーシングカー、「HY」のティーザー画像

マクラーレンがル・マン復帰へ向け、新型ハイパーカーの名称を「MCL-HY」に決定したと発表。顧客向け車両の名は「MCL-HY GTR」、その発表は5月4日

Image:McLaren | マクラーレンの耐久レーシングカーは初年度から高い競争力を発揮しそうである | 【この記事の要約】 マクラーレンが2027年からWEC(世界耐久選手権)のハイパーカークラ ...

タグ・ホイヤー フォーミュラ1 ソーラーグラフ ソーラークォーツ「パステル」限定シリーズ

タグ・ホイヤーが復活した「フォーミュラ1」にパステルカラーを設定し限定発売。もちろんソーラーグラフ搭載にて電池交換不要、価格も抑えめ

Image:TAG Heuer | 「ソーラーグラフ」はセカンドウォッチとして使用されることが多いであろうフォーミュラ1とはベストマッチ | 気に入るカラーが発売されるようであればぜひ一本手に入れたい ...

Lynk & Co(リンク・アンド・個ー)が北京にて発表したスポーツEV「タイム・トゥ・シャイン」のエクステリア〜リアビュー

また1台、中国からカッコいいEVスポーツが登場。Lynk & Co(リンク・アンド・コー)「タイム・トゥ・シャイン」はポルシェ911を脅かす存在となるか

Image:Lynk & Co | 「ボタン一つで全長が10センチ伸びて」空力性能を最適化 | 中国市場にてスポーツカーは独自の進化を遂げることに 吉利汽車(Geely)傘下のプレミアムブラン ...

中国 北京モーターショーにて展示される911 GT3

ポルシェが北京モーターショーにて「モータースポーツ」推し、中国市場限定版となる911GT3「ソンダーヴンシュ」、限定パナメーラ「ピュアエディション」を発表

Image:Porsche | かつて「もっとも注目されるモーターショー」といえばジュネーブやフランクフルトであったが | もはや世界の中心は中国である 現在中国・北京では「オートチャイナ」が開催され ...

ランボルギーニがミラノデザインウィークにて展示したアドペルソナム仕様のウルスSE(パープル)

ランボルギーニがウルス SE テットネロ カプセル「別カラー」をミラノで公開。レヴエルト、テメラリオのアドペルナム仕様も登場、同社のカスタム率は96%に

Image:Lamborghini | ランボルギーニはさらにデザイン性と排他性を高める | より「イタリアン」、より「エキゾチック」へ ランボルギーニがミラノ・デザインウィーク2026において、先日 ...

ヒョンデ アイオニックV(ゴールド)のフロント全景

ヒョンデが新型「アイオニック V」の実車を北京で公開。異次元の鋭さを持つSF的デザイン、残念ながら中国市場専用となるようだ

Image:Hyundai | ヒョンデは地元メーカーの「流線型」にエッジと平面で対抗 | ワールドワイドに販売してもそうとうな人気が出そうだが ヒョンデ(現代自動車)が北京モーターショー2026にて ...

BYDの高級ブランド、デンツァ「Z(グリーン)」のフロントサイド

中国スゴいな・・・。1,000馬力が1000万円以下で。BYDの高級ブランド、騰勢(デンツァ)がマセラティ・グランカブリオぽい「Z」のオープン版を発表

Image:Denza | 中国の自動車メーカーは自身こそが「最高」と信じて疑わず、欧州はじめほかの国のメーカーは眼中にない | たしかにこれだけの勢いがあれば「無敵」のように思えるだろう BYDの上 ...

DJI Osmo Action 6 アクションカメラとOsmo製品群

ボクはずいぶん悩んだが。ついにGoProから卒業し「DJIオンリー派」へと転向する。やはり「今しかない」一瞬を切り取るのに信頼性は重要である

2026/4/26    , , , , ,

| DJIへと転向したことで「ほぼイチから」学び直さねばならないが | それでも前に進むためには必要な転換である ずいぶん悩んだものの、ついにGoProを捨ててDJIへと完全に転向することに。 ぼくは ...

DJI Osmo Action 6 アクションカメラ(車載取付状態)

GoPro依存を脱却し動画撮影機材を「DJIオンリー」へ。ボクは車内外の撮影にはこういったデバイスとアクセサリーを使用している

2026/4/26    , , , , , , ,

| 幸いにもGoProとDJI機器のマウントとの間には一部互換性がある | おそらくは最低限のコストでの移行が可能に さて、ぼくは動画撮影につき、GoProを切り捨ててDJIオンリーへと移行しています ...

DJI Osmo Action 6 アクションカメラ(前面、モニターON)

DJI Osmo Action 6を購入してみた。長年使用したGoProシリーズ、とくにHERO13 Blackと比較するとどう違うのか

2026/4/26    , , , , ,

| 少し前とはDJIとGoProとの立ち位置がすっかり変わってしまったと言っていい | 総合的に判断すると、ボクの環境だと「DJI Action 6に軍配が上がる」 さて、モロモロを考慮して「長らく使 ...

中国 FangChengbao(ファンチェンバオ=方程豹)フォーミュラXのフロント正面(グリーン)

BYDのプレミアムブランド「方程豹(ファンチェンバオ)」が”生命金属美学”をコンセプトとするスーパーカー「フォーミュラX」を発表、さらにはポルシェ似のセダンも

Image:FangChengBao | さらにはハイパフォーマンスセダン「フォーミュラS」シリーズも公開 | BYDは競争が厳しい普及価格帯から上位セグメントへと移行を図る BYDの高級オフロードブ ...

DJI OSMO360のモニター点灯状態

以前は使いこなせなかった360度カメラ、しかし今回は最新モデルの「DJI Osmo 360」を買ってみた。GoPro MAX 2と比較してどう違うのか

2026/4/25    , , , , , ,

| なぜボクは今回360度カメラを選んだのか | これまでにない映像体験を求めて「新しい世界へ」 さて、DJIへの移行に際し、Osmo 360を購入。 これまでぼくは「車外取り付け」用カメラとしてはG ...

プジョーのコンセプトカー「8」「6」

プジョーが大幅に軌道を修正、中国にて開発したEVを「世界中で販売」。今度は「横」に光る鈎爪デイライト、中国発の新型コンセプト「6」と「8」

Image:Peugeot | プジョーは「生き残り」をかけて中国の自動車メーカーとの関係性をより「強化」 | 新生プジョーは「中国発、ワールドワイド」に プジョーが2026年北京国際モーターショー( ...

マセラティ MC PURA Cielo(プーラ・チェロ)のフロント(全景)

【試乗:マセラティ MCプーラ チェロ】近年、これほどまでに「楽しい」と感じたクルマはほかにない。マセラティ史に残る傑作、PURA=ピュアの名は伊達じゃない

| マセラティ MCプーラは期せずして時代の寵児に | MC20の遺伝子を継承し、さらなる「純粋さ」を追求した一台 マセラティが放つフラッグシップ、MC20の進化形として登場した「MC Pura(MC ...

DJI Osmo Pocket4の起動状態

DJIの最新ハンドヘルドカメラ、OSMO Pocket 4を買う。Pocket 3を使い倒したボクから見たPoket 4はこう進化した。これで動画撮影が捗りそう

2026/4/25    , , , ,

| ボクはこれまで使用してきたOSMO Pocket 3を非常に高く評価している | OSMO Pocket 4はPocket3の弱点をことごとく潰してきたモデルである さて、2026年4月22日にD ...

ポルシェのエンブレム(取り付け前)

ポルシェがブガッティ・リマックの全株式を売却しコアビジネスへ集中すると発表。ブガッティは「独立」によって呪縛から解き放たれ、より高い次元を目指すことに

| 以前からなされていた協議の結果がついに「決定」 | ポルシェは多額の現金を手にすることで「より」大きな展開が可能に ポルシェAGが2026年4月24日、「ブガッティ・リマックおよびリマック・グルー ...

ポルシェ・カイエン・クーペ・エレクトリック(ホワイト)のフロント

ポルシェが新型「カイエン クーペ エレクトリック」を北京で世界初公開、SUVというよりは911にも近い「ハイライダー風GT」、”ターボ”は1,156馬力

Image:Porsche | いかに販売が下がっているといえどポルシェは中国に対して最大限の注力を行う | 「ニューモデルを北京で発表」することで改めて中国重視の姿勢をアピール 「中国市場を取り戻す ...

中国、上海汽車(SAIC)「Z7(ピンク)」「Z7T(グリーン)」フロントサイド、静止

これでもポルシェは黙っているのか・・・。中国SAICがタイカンに激似のEV「Z7」を発売、タイカンの約1/4の価格、同程度の性能、タイカン以上の先進性にて販売開始

Image:SAIC | SAICはポルシェの親会社、フォルクスワーゲンの合弁パートナーである | 中国の自動車メーカーは優越的地位を利用して「やりたい放題」という印象 中国の自動車大手SAIC(上海 ...

メルセデス・ベンツのエンブレム(スリーポインテッドスター)

中国EV市場にて販売が20%減少、ドイツ「ビッグ5(VW、アウディ、BMW、メルセデス、ポルシェ)」のシェアは1.6%まで縮小して過去最低レベルを更新中

| もはや中国のEV市場において日米欧の自動車メーカーが逆転を狙うのは不可能であるようにも思われる | 正直、ここで抗うよりは「撤退」を決めたほうがダメージが小さく抑えられるのかもしれない 世界最大の ...

ポルシェ・パナメーラのフロント

ポルシェが急激なEVシフトを断念、「ガソリン車継続・追加投入」へと方針変更。となると今後どういったモデルが登場するのか?今わかっていること

| ポルシェは急激なEVシフト計画の見直しを公表、すでにガソリン車の継続を表明している | まだまだ「修正計画」の全貌は見えないが ポルシェがEV(電気自動車)への完全移行計画を大幅に見直したというの ...

日産が中国・北京モーターショーにて公開するコンセプトカー(テラノPHEV)、フロント

「テラノ」がPHEVで復活。日産が北京にてコンセプトカーとして「アーバンSUV PHEV」と同時公開。やはり新体制となった日産の本気はスゴかった

2026/4/24    , , ,

Image:Nissan | 日産は「心動かす」ハートビートなるモデル群の発売に言及していたが | まさかここで「テラノ」の名が復活しようとは 日産自動車が2026年4月24日に開幕した北京モーターシ ...

リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフトとのコラボレーションによる特別なポルシェ911GT3(全景)

衝撃のコラボ。ポルシェ×リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフトに「911 GT3」と限定スキンが降臨、ポルシェはゲームとのコラボを継続し拡大中

Image:Porsche | ポルシェは「サブカル」系との協業を通じて若年層へのリーチを図る | おそらく「ゲーマー」はEVとの親和性が高い(ガソリンエンジンへのこだわりが薄い)からだと思われる ポ ...

2010年のホンダのレーシングカー、HSV-010(サイド)

ホンダ公式、まさかの「HSV-010」サウンド動画が公開。「市販されなかった幻の新型NSXベース」「フロントV8」「F1よりもサウンドに優れる」異色の存在

| 「レギュレーション対応のため急遽開発」「市販化されなかったプロジェクトの副産物」「それでいてデビュー年にチャンピオン獲得」など話題は尽きない | ホンダが今になってHSV-010のサウンドを公開す ...

フェラーリ ルーチェの開発プロセス(寒冷地テスト)

フェラーリ ルーチェ「開発秘話」第三弾が公開。バッテリーはF1マシンと同一、車軸にはフェラーリ製ヨット「ハイパーセイル」と全く同じパーツが使用されていることが明らかに【動画】

| フェラーリ新型「ルーチェ」が常識を覆す。F1技術直系のスペックと異次元の走りとは | ルーチェは「全く新しい」乗り物であると同時に「フェラーリらしい」クルマでもある さて、フェラーリが新型EV「ル ...

アウディのEV、e-tronのフロントエンブレム

アウディのEV、e-tronシリーズに重大リコール。なんと走行中に「ブレーキの接続が外れる」恐れ、「自動車史上もっとも恐ろしいトラブル」として話題に

| 止まりたいのに止まれないことほど怖いものはない | ドライバーの背筋を凍らせる「ブレーキ切断」のリスク クルマを運転していて最も恐ろしい瞬間とは何か?それは「止まりたいのにブレーキが効かない」時か ...

テスラ・ロードスター

イーロン・マスクCEO「自分で運転できる最後のテスラ車は新型ロードスターになるだろう」。ただし発表から9年、いまだに発売されないままである

Tesla | これからのテスラ車からは本当にステアリングホイールが「消える」のか | イーロン・マスクが描く「人間が運転しない」未来 「将来的に、自ら運転できる唯一のテスラ車は新型ロードスターになる ...

ランボルギーニ・ウルスSEの限定モデル「Tettonero」のフロント(グリーン)

【限定630台】ランボルギーニ ウルスSE「Tettonero(ブラックルーフの意)」発表、専用のカラーリングとカーボンが織りなす究極の独創性とは

Image:Lamborghini | ボディカラーは6色、そのイメージは「テメラリオ アレッジェリータ パッケージ」風 | これぞ「自分だけの一台」を叶えるハイブリッドSUVの頂点 ランボルギーニか ...