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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

【これはちょっと「ソフト」じゃないな・・・】マンソリーがフェラーリプロサングエ向け「ソフトキット」発表。「あまり目立ちたくない人にオススメです」

【これはちょっと「ソフト」じゃないな・・・】マンソリーがフェラーリプロサングエ向け「ソフトキット」発表。「あまり目立ちたくない人にオススメです」

| フルコンバージョンは「ハードルが高い人」の入門用としては最適であるが | これを登竜門としてフルコンバージョンへと向かう人も少なくはないのかも 先日はランボルギーニ・レヴエルト、そしてフェラーリ・ ...

【執念】マツダ新型CX-5が挑む「1円単位の攻防」。ステッチをコストダウンしてでも守り抜いた”走りの歓び”と最新テクノロジーとは

【執念】マツダ新型CX-5が挑む「1円単位の攻防」。ステッチをコストダウンしてでも守り抜いた”走りの歓び”と最新テクノロジーとは

Image:MAZDA | これら変更が「日本仕様」に反映されるかどうかはわからない | マツダの屋台骨、CX-5が次世代モデルへと進化。 今回のモデルチェンジで最も注目すべきは、マツダが挑んだ「究極 ...

ホンダが1664億円の赤字転落、EV戦略を「根本見直し」へ。理想と現実のギャップは「あまりに大きすぎた」

ホンダが1664億円の赤字転落、EV戦略を「根本見直し」へ。理想と現実のギャップは「あまりに大きすぎた」

2026/2/12    , , , ,

| こうなると気になるのが「アフィーラ」の行方であるが | この記事のポイント 四輪事業が赤字転落:2025年4〜12月期で1,664億円の営業赤字を記録 戦略の修正:北米市場のEV失速と米関税の影響 ...

フォードが決算を発表しEV部門で82億ドルの赤字を計上、しかし撤退ではなく「さらにこの道を突き進む」。これでこそフォード

フォードが決算を発表しEV部門で82億ドルの赤字を計上、しかし撤退ではなく「さらにこの道を突き進む」。これでこそフォード

2026/2/20    , , , ,

Image:Ford | いかにEVで損失を出そうとも、生き残りを賭けるのであればこの道は避けて通れない | アメリカの象徴、フォードが揺れに揺れています。 EV(電気自動車)事業での巨額損失が報じら ...

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フェラーリは「EVの購入を強制しない」?限定車購入の条件にEV購入を課さない方針を明言、伝統のV12を守る跳ね馬の矜持とは

フェラーリは「EVの購入を強制しない」?限定車購入の条件にEV購入を課さない方針を明言、伝統のV12を守る跳ね馬の矜持とは

Image:Ferrari | フェラーリコレクターにとっての「直近の脅威」はEVの購入依頼であったと思われる | 記事のポイント(要約) 「EV強制」の否定:CEOが「顧客に嫌なものを買わせるのは最 ...

日本だと「LUCE(ルーチェ)」はマツダがすでに商標登録済。フェラーリがこれを使用可能となる「3つの選択肢」+裏技とは

日本だと「LUCE(ルーチェ)」はマツダがすでに商標登録済。フェラーリがこれを使用可能となる「3つの選択肢」+裏技とは

Image:Ferrari | フェラーリはすでに「LUCE」の商標を出願し、マツダが日本で商標権を有することを確認済みだと思われるが | ここ最近のフェラーリは商標に対して非常にナーバスである さて ...

ポルシェを倒産の危機から救った「救世主」ボクスターが誕生した1990年初頭、ポルシェに何が起きていたのか?「販売台数半減」「赤字転落」

ポルシェを倒産の危機から救った「救世主」ボクスターが誕生した1990年初頭、ポルシェに何が起きていたのか?「販売台数半減」「赤字転落」

Image:Porsche | 1993年デトロイトで起きた「奇跡の逆転劇」とは? | ボクスター「プロトタイプ」がポルシェを倒産の縁から救う (2025年の利益99%減少を除くと)世界で最も収益性の ...

【幻のW16セダン】ブガッティ「ガリビエール」に再注目。W16スーパーチャージャー、8本出しマフラーと1000馬力の怪物が残した伝説とは【動画】

【幻のW16セダン】ブガッティ「ガリビエール」に再注目。W16スーパーチャージャー、8本出しマフラーと1000馬力の怪物が残した伝説とは【動画】

| ブガッティ ガリビエールはコンセプトカーにとどまらず「市販直前」まで進んでいた | これまでにもブガッティは複数回「4ドア」への進出を試みている 世界最高のハイパーカーブランド、ブガッティ。 その ...

BMWが「巨大キドニー」を卒業?「ノイエクラッセ」ではグリルが縮小し、その理由は「センサーが小さくなり、さらに中国ではスマートな外観が好まれるようになったから」

BMWが「巨大キドニー」を卒業?「ノイエクラッセ」ではグリルが縮小し、その理由は「センサーが小さくなり、さらに中国ではスマートな外観が好まれるようになったから」

Image:BMW | BMWはそのデザインとブランディング、販売戦略を密接に結びつけている | 主力の中国で巨大キドニーが好まれなくなったいま、BMWがこれを採用し続ける理由は存在しない BMWの象 ...

【エンジンの謎】なぜV型エンジンはシリンダー数によって「角度」が決まっているのか?理想のVバンクが走りの質を変える理由とは

【エンジンの謎】なぜV型エンジンはシリンダー数によって「角度」が決まっているのか?理想のVバンクが走りの質を変える理由とは

2026/2/11    , , , , ,

| ある程度の自由度はあるものの、「30度V6」や「120度V8」は見たことがない | 「V6エンジンなら60度、V8なら90度」――。 クルマ好きなら一度は耳にしたことがある「バンク角」という言葉。 ...

【知らない間に争ってたのか・・・】デ・トマソ、訴訟に勝訴し「P72」量産へ加速。1,2300回転のV12計画も始動し完全復活へ

【知らない間に争ってたのか・・・】デ・トマソ、訴訟に勝訴し「P72」量産へ加速。1,2300回転のV12計画も始動し完全復活へ

2026/2/11    , , , ,

Image:DeTomaso | 新生デ・トマソは「なかなか生産が進まない」とは感じていたが | イタリアの名門、デ・トマソ(De Tomaso)の復活を阻んでいた大きな法的障壁が取り除かれたとの報道 ...

【4気筒を捨てて直6復活】メルセデスAMG新型「GLC 53」発表。SUV初の「ドリフトモード」で走りが激変、AMGは再び「走りの本質」を追求

【4気筒を捨てて直6復活】メルセデスAMG新型「GLC 53」発表。SUV初の「ドリフトモード」で走りが激変、AMGは再び「走りの本質」を追求

Image:Mercedes-Benz | やはりメルセデス・ベンツは直4を廃止して排気量とシリンダー数を拡大 | メルセデスAMGからついにファン待望の「直6回帰」を象徴する新型SUV、「GLC 5 ...

中国車

中国市場が直面する「EV冬の時代」—BYDがマイナス32%、シャオミも販売急落。購入税免除の廃止と5%増税、一体何が起きているのか

| 中国市場は「上下」があまりに大きく安定した販売を読みにくい | 記事の要約(ポイント3選) 免税終了の衝撃: 10年以上続いたEV購入税(10%)の全額免除が終了。2026年1月より5%の課税が開 ...

エンジンの位置で何が変わる?フロント・ミッド・リアマウントのメリット・デメリットを徹底比較。なおボクが好きなのはミドシップ

エンジンの位置で何が変わる?フロント・ミッド・リアマウントのメリット・デメリットを徹底比較。なおボクが好きなのはミドシップ

| エンジン搭載位置に「正解」はなく、その配置は「目的」によって決まる | ぼくは「フロントエンジン」「ミドシップ」「リアエンジン」「MT」「シングルクラッチ」「デュアルクラッチ」「トルコンAT」「右 ...

【幻のV8セダン】パナメーラの20年前に考えられた4ドアポルシェ「989」。後のカイエン、パナメーラへ繋がる「執念の物語」とは

【幻のV8セダン】パナメーラの20年前に考えられた4ドアポルシェ「989」。後のカイエン、パナメーラへ繋がる「執念の物語」とは

Image:Porsche | ポルシェはこれまでにもけっこう多くの「市販前提」試作車を製造している | 「カイエン・ロードスター」「ボクスターよりも安価なオープンモデル」「V8エンジン搭載のケイマン ...

iPhone生みの親にして元アップルのデザイナー「車内をタッチパネルだらけにするのは間違いだ」。フェラーリ”ルーチェ”にて挑む「物理ボタン」への大回帰

iPhone生みの親にして元アップルのデザイナー「車内をタッチパネルだらけにするのは間違いだ」。フェラーリ”ルーチェ”にて挑む「物理ボタン」への大回帰

Image:Ferrari | ただしタッチパネルを否定するわけではなく、最も重要なのは「使いやすさ」 | 記事の要約(ポイント3選) 伝説のデザイナーの批判: 元Appleのジョナサン・アイブ氏が、 ...

【冬のEV難民を救う】リチウムはもう古い?マイナス40℃でも走れる「ナトリウムイオン電池」が世界で初めて量産開始

【冬のEV難民を救う】リチウムはもう古い?マイナス40℃でも走れる「ナトリウムイオン電池」が世界で初めて量産開始

Image:Cangan | やはり「バッテリー革命」はいつも中国発である | 記事の要約(ポイント3選) 寒さに異常な強さ: マイナス40℃で容量の90%を維持。冬場の航続距離減少というEV最大の弱 ...

マツダ幹部「ロータリースポーツへの社内の熱気は異常」、ただしちょっと冷静にならないと

マツダ幹部「ロータリースポーツへの社内の熱気は異常」、ただしちょっと冷静にならないと

Image:Mazda | おそらく実際に発売され、価格が提示された途端に「ファンの熱が引く」可能性も | 記事の要約(ポイント3選) 「異常な」社内需要: 欧州マツダ幹部が、ファンだけでなくマツダ社 ...

なぜ「iMacのデザイナー」がフェラーリを手掛けるのか?新型車”ルーチェ”はある意味で「アップルカー」なのかもしれない

なぜ「iMacのデザイナー」がフェラーリを手掛けるのか?新型車”ルーチェ”はある意味で「アップルカー」なのかもしれない

Image:Ferrari | フェラーリ「ルーチェ」はエレクトリックという新たなる翼で飛躍する | フェラーリは新型EVの名称を「ルーチェ」とすると発表していますが、内装含む今回の発表はサンフランシ ...

完全に予想外の出た。フェラーリが初のEVの名称を「ルーチェ(LUCE)」に決定、マーク・ニューソン、ジョナサン・アイブとのコラボによる内装を公開

完全に予想外の出た。フェラーリが初のEVの名称を「ルーチェ(LUCE)」に決定、マーク・ニューソン、ジョナサン・アイブとのコラボによる内装を公開

| 以前に提携した「LoveFrom」との成果がまさかこんなところで、そしてこんな形で発揮されるとは | フェラーリは発のEV「ルーチェ」をこれまでのフェラーリとは完全に違う乗り物として出してきた I ...

ポルシェ・ボクスター「誕生秘話」。デトロイトを震撼させた「伝説のコンセプトカー」の真実、そして市販まで

ポルシェ・ボクスター「誕生秘話」。デトロイトを震撼させた「伝説のコンセプトカー」の真実、そして「異例づくめ」の市販まで

Image:Porsche | 「ボクスター」発売時、その反応は”真っ二つ”であった | ポルシェの歴史において、経営危機を救い、新たなロードスター像を確立した「ボクスター」。 1993年のデトロイト ...

セラミックコーティング施工時に使用したマイクロファイバータオルの再利用は「絶対にNO」。愛車を傷だらけにする前に知っておくべき真実とは

セラミックコーティング施工時に使用したマイクロファイバータオルの再利用は「絶対にNO」。愛車を傷だらけにする前に知っておくべき真実とは

| セラミックコーティング用の液剤は「硬化」すると塗装面に対して高い攻撃性を発生させる 【この記事のポイント】 繊維の「結晶化」が命取り: コーティング剤がタオルの奥深くで硬化し、目に見えない「極小の ...

ポルシェを救った究極の賭け。カイエン誕生秘話「プロジェクト・コロラド」の真実と初期デザインが公開

究極の空力美。ポルシェは1960年代から「ミニチュアモデル」を用いてエアロダイナミクスを極めてきたという真実

Image:Porsche | 現在、ポルシェはもっとも空力を重視する自動車メーカーのひとつである | かつてポルシェは911をして「後ろ向きに走ったほうが速い」とまで”カエル顔”の空気抵抗を揶揄され ...

ポルシェ・カイエン

ポルシェを救った究極の賭け。カイエン誕生秘話「プロジェクト・コロラド」の真実と初期デザインが公開

Image:Porsche | スポーツカーの魂をSUVに。カイエンが「ポルシェ」であり続ける理由| ポルシェの歴史を塗り替えたSUV、カイエン。 その誕生の裏側には、スポーツカーブランドとしての誇り ...

ポルシェ911誕生の真実。「356」から失敗作の「754」、そして「901」を経て911という伝説が生まれるまで

ポルシェ911誕生の真実。「356」から失敗作の「754」、そして「901」を経て911という伝説が生まれるまで

| 「356」と「901」との間には「754」が存在した | ポルシェを象徴する伝説の一台「911」。 その誕生の裏には失敗作とされたプロトタイプや、フランスのメーカーから受けた意外な抗議など、ドラマ ...

今さら聞けない。ターボ・スーパーチャージャー・NA(自然吸気)エンジンは何が違うのか?その仕組みや性質を徹底解剖

今さら聞けない。ターボ・スーパーチャージャー・NA(自然吸気)エンジンは何が違うのか?その仕組みや性質を徹底解剖

| ただし近年は「電動化」によって新たな概念が登場している | 自動車好きなら一度は耳にする「ターボ」「スーパーチャージャー」「自然吸気(NA)」。 なんとなく「ターボがついていると速そう」というイメ ...

メルセデス・ベンツ

メルセデスAMGが1,000馬力超の「クーペSUV」も開発中?「セダン、SUV、クーペSUV」というハイパーEV軍団の結成へ

| メルセデスAMGは電動化を「継続」?この分野でのリーダーを目指す | メルセデスAMGが、そのブランドの歴史を塗り替える「1,000馬力超」の完全自社開発電動SUVの計画を加速させていることが明ら ...

「見るのではなく聴け」。フェラーリ「デイトナ SP3×ノビテック」登場?伝説のV12が鳴り響く最新ティザー動画が公開

「見るのではなく聴け」。フェラーリ「デイトナ SP3×ノビテック」登場?伝説のV12が鳴り響く最新ティザー動画が公開

Image:NOVITEC(Instagam) | まさかノビテックがデイトナSP3に手を付けようとは | フェラーリの「イコーナ」シリーズ第3弾として世界中のコレクターが切望する「デイトナ SP3」 ...

ポルシェ

【ポルシェの革命】走行中に「タイヤの角度」が変わる?グリップを異次元に高める新特許が申請

| ランボルギーニも同様の特許を出願していたが | ポルシェが走行中にタイヤの傾き(キャンバー角)を自在に調整できる画期的なサスペンション技術の開発を加速させていることが明らかになり、ドイツ特許商標庁 ...

1200馬力の超高級中華SUV「ヤンワンU8」がフェラーリ プロサングエに挑む。砂漠のドラッグレースで暴かれた「スペックの罠」とは?【動画】

1200馬力の超高級中華SUV「ヤンワンU8」がフェラーリ プロサングエに挑む。砂漠のドラッグレースで暴かれた「スペックの罠」とは?【動画】

| もしもグリップに優れるドラッグストリップであれば結果はまた違っていたかもしれない | 馬力だけでは語れない、高級SUVの頂上決戦 現代の自動車業界、特に中国のEV(電気自動車)市場ではスーパーカー ...