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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

BMW i3のエクステリア〜フロント

BMWがついに「新型i3」発表。社運を賭けて開発した次世代プラットフォーム「ノイエ・クラッセ」採用第2弾、あらゆる面で「量子跳躍」を遂げる

2026/3/18    , , , , ,

Image:BMW | 「航続距離900km、469馬力。ノイエ・クラッセが3シリーズを再定義する | ついにBMWの「核心」となる3シリーズ次世代モデル、新型「BMW i3」ここに登場 BMWの象徴 ...

アウディ コンセプトCの外観~サイド画像

アウディTT後継車は2027年に生産開始、アウディCEO「再びアウディの黄金期を目指します」。さらには米新興EVメーカー、リビアンとの共同開発を電撃発表

2026/3/18    , , , , , ,

Image:Audi | 「Concept C」市販化とリビアン提携の衝撃とがほぼ同時にやってくる | アウディはここ数年、中国の自動車メーカーとの「共同開発」など急速に変貌を遂げる アウディのゲルノ ...

メルセデスAMG F1とアディダス、そしてY-3とのコラボコレクション

そう来たか・・・。メルセデスAMG F1 ×アディダスに「Y-3」が加わりトリプルコラボアイテムが登場、「らしくない」ちょっと渋めの仕上がりに

Image:adidas | 「スポーツブランドの機能性」と「ハイファッションの美学」を合わせたY-3、そこへメルセデスAMG F1が加わる | このコラボレーションはボク的に外せない さて、今季から ...

ベントレーのスカッフプレート(発光)

意外と財務体質が良かったんだな・・・。ベントレーが7年連続の黒字を達成したと発表。電動化への「聖地」クルー工場が劇的進化を迎えて新次元へと向かう

| ベントレーは「地味に」その業績や中身が好調である | 新CEOを迎え、ここからの飛躍にも期待がかかる イギリスの超高級車メーカー、ベントレー・モーターズは2026年3月17日、2025年度の通期決 ...

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ポルシェがスロバキアに建設した最新鋭の生産拠点「ポルシェ・スマートバッテリーショップ」工場内部

ポルシェ、スロバキアに新しく工場を建設し「カイエンEV」向け自社製バッテリーの生産を開始。クルマの「心臓部」を自社製に

Image:Porsche | ポルシェは「EVの内製比率」を向上させる | できれば今後「エレクトリックモーター」の生産も自社にて行ってほしいところではあるが ポルシェが2026年3月17日、スロバ ...

アウディ コンセプトCの走行画像(フロント)

アウディが決算を発表、当初の懸念を吹き飛ばして米関税の逆風を跳ね返すEV大躍進。2026年は「新型Q9」と「F1参戦」で攻勢へ

Image:Audi | 現在、アウディは「ランボルギーニ」「ドゥカティ」「ベントレー」を傘下に収める | したがって今回の決算は「アウディ」「ランボルギーニ」「ドゥカティ」「ベントレー」合計である ...

ランボルギーニ・ミウラ「60周年記念イベント」にて集合するミウラシリーズ

【生誕60周年】伝説のランボルギーニ・ミウラを祝福。聖地ボローニャで開幕した「Born Incomparable(比類なき誕生)」展にて”様々なミウラ”が大集合

Image:Lamborghini | 「ローリングシャシー」に加えて伝説の「ミウラ・ロードスター」まで | スーパーカーの歴史が「ランボルギーニ・ミウラ」から始まったことはよく知られていますが、20 ...

ブガッティが南アフリカで開催したツーリングイベント「グランドツアー」にて走行中の写真

地上の楽園を駆ける。ブガッティが南アフリカにて「グランドツアー」開催、広大な自然の中で魅せた究極のハイパーカーの共演

Image:Bugatti | まさか南アフリカの自然の中をブガッティで走ろうという猛者がこれほど存在しようとは | 2026年3月、世界で最も高級な自動車ブランドの一つであるブガッティが、オーナーを ...

テックアートによるポルシェ911(992.2)のチューニングプログラム(ブルー)

テックアートがポルシェ911(992.2)向けエアロパーツを拡充。「カーボン」「要ペイント」両方を取り揃え、モジュラー構造の採用によりカスタム性を拡張

| この「モジュラー構造」によってパーソナライズの可能性が大きく向上 | 現時点ではこれがテックアートの「武器」ということになりそうだ さて、ポルシェ専門チューナー、テックアート(TechART)より ...

メルセデス・ベンツVLEの真後ろ(テールランプ発光)

メルセデス・ベンツのEVが今後は「中国製」に?ジーリー(吉利)との極秘提携で進む生き残り計画とは

Image:Mercedes-Benz | かつてメルセデス・ベンツは吉利とは敵対の姿勢を示していたが | それが今や救いの神になろうとは メルセデス・ベンツが、次世代EVの開発において中国の自動車大 ...

アウディA2e-tronのティーザー画像

25年ぶりにアウディ「A2」が「e-tron」として復活決定、伝説の超効率ハッチバックの発表が予告

Image:Audi(Instagram) | アウディ「A2」は非常に革新的なクルマではあったが | 今回のA2は先代ほどの特異性は持たないようだ アウディが2026年に向け、伝説的なネーミング「A ...

日産ムラーノ(米国仕様)のフロント / ブルー

伝説の「都会派SUV」が12年ぶりに凱旋帰国。日産が新型ムラーノの日本導入(逆輸入)を正式発表、ミッドサイズSUVに新たな選択肢

Image:NISSAN | 法規制の改正によって急激にSUV / トラックの選択肢が増加することに | この記事の要約(ハイライト) 日本市場復活: 2015年の販売終了以来、約12年ぶりに「ムラー ...

BMW iX3「ノイエクラッセ」の公式画像~フロント / 走行中

なぜBMWだけが「EV好調」?iX3の発売で勢いづくBMWが掲げる「2030年までにEV販売50%」への壮大な挑戦と現実とは

Image:BMW | 今からわずか4年でガソリン車の販売にEVが並ぶか | この記事の要約(ハイライト) 2030年の野心的目標: BMW、MINI、ロールスロイスの3ブランド合計でEV販売比率50 ...

ZOZOTOWNとF1とのコラボシリーズ、「ヒーロー画像」

ユニクロに続きZOZO TOWNもF1とコラボ。全21アイテムを予約販売開始、UTにはない「キャップ」「スウェットパンツ」「デニムジャケット」も

2026/3/18    , , , , ,

Image:ZOZOTOWN | 日本はもちろん、世界中にてF1は大きな盛り上がりを見せている | 今後、F1とコラボするショップやブランドがあとに続くことになりそうだ さて、「ユニクロ × ディズニ ...

フェラーリ・ポルトフィーノのフロントフェンダーとエンブレム

フェラーリが公式に「ルーチェの商標権については問題がないと認識」とコメント。マツダ「ルーチェ」との問題も回避か

| ただしルーチェの正式名称が「フェラーリ・ルーチェ」であるという但し書き付きで | 実際のところ、おそらく問題はないであろう さて、フェラーリが「ルーチェ」という車名を使用できないのではないかという ...

BMWが室内の香りを調整する画像(香りを調合する女性)

BMWのこだわりは「匂い」にまで?新型i3が提示する、五感で感じるサステナブルな健康でウエルビーイングな車内空間とは

Image:BMW | BMWはもともと環境やリサイクル、サステナブルに強いこだわりを持つ企業である | この記事の要約(ハイライト) 「健康」もサステナブル: BMWは環境負荷の低減だけでなく、乗員 ...

ステランティスが公開した、プジョー用新型1.2リッター3気筒エンジン「ターボ100」

弱点克服。プジョーが新型エンジン「Turbo 100」を発表、可変ジオメトリーターボにタイミングチェーン採用にてパフォーマンスと信頼性が劇的に向上し「汚名返上」

Image:Stellantis | 新エンジン「ターボ 100」は出力、効率、信頼性を高いレベルで実現 | この記事の要約(ハイライト) 信頼性の革命: 従来のベルト駆動から「タイミングチェーン」へ ...

シルバーのケーニグセグ レゲーラ(ヘッドライトのアップ)

ケーニグセグがハイパーカー界初のIPO(株式公開)を計画中?「テック企業とエルメスのような超高級ブランドのハイブリッド」を目指す野望とは

| ケーニグセグの課題はいつでも「生産能力」と「資金」である | この記事の要約(ハイライト) 史上初の試み: 年間生産100台未満のハイパーカーメーカーとして初の上場を検討中 テック企業への脱皮: ...

マクラーレン750S「JC96」のリアと「Mclaren」エンブレム

マクラーレンがNVIDIAとの提携により「開発期間を短縮する」と発表。シミュレーションにかかる期間が数年から数時間へ、「AI主導」スーパーカー開発の衝撃とは

| 「新生」マクラーレンは様々な計画を発表しているものの、現時点ではまだ具体化したものはないようだ | この記事の要約(ハイライト) 戦略的提携: マクラーレン、Rescale、NVIDIAが統合AI ...

銀座KK線で開催された空冷ポルシェの祭典、「ルフト東京(Luft Tokyo)」

もう二度とこんなイベントは開催できないだろうな・・・。銀座の夜空に響く空冷サウンド、220台の空冷ポルシェが集まった「ルフト東京」

Image:Porsche | 廃道の高速道路を占拠した「Luftgekühlt Tokyo」が伝説に | この記事の要約(ハイライト) 日本初上陸: 世界的な空冷ポルシェイベント「Luftgeküh ...

BMW M3ツーリング 24H(サイド)

BMWが「ワゴンでレース」?エイプリルフールの「冗談」が現実になり爆速ワゴン誕生、ニュル24時間レースへと電撃参戦

Image:BMW | たしかに「ワゴンは空力的に有利」とは言われるが | この記事の要約(ハイライト) エイプリルフールの現実化: 2025年のジョーク投稿がファンの熱狂を呼び、わずか8ヶ月で実車化 ...

ランボルギーニ テメラリオGT3のフロント

ランボルギーニが「テメラリオ GT3」について語る動画を公開。初の「自社開発」GT3マシンにて切り拓くモータースポーツの新時代とは

| ランボルギーニは着実にモータースポーツ分野にてノウハウを蓄積中 | 【この記事の要約】 完全内製化の快挙: ガヤルド、ウラカンを経て、テメラリオ GT3は設計から生産まで全てサンタアガタ・ボロネー ...

ジャガーがYouTubeに公開したティーザー動画より「Type 00」

ジャガーがついに「自動車メーカーらしい」ティーザー動画を公開。過去の名車を引き合いに出し「創造性」「色彩」「オリジナル性」について強調する【動画】

2026/3/16  

| 現時点でジャガーの新型車には謎が多く、公式発表を待つよりほかはない | 自動車史上最大の挑戦の結果はこれいかに さて、「クルマを登場させない」動画広告を配信したことで「ジャガーはクルマを売らないの ...

ロバート・ラウシェンバーグ版 BMW 635CSi アートカーのフロント

【アジア初上陸】伝説のBMW「走る美術館」が公開。巨匠ラウシェンバーグが描いた635CSi「アートカー」がアートバーゼルに登場

Image:BMW | BMWはアートカーに対して並々ならぬ情熱を注いでいる | BMW「アートカー」はすでに50年以上の歴史を誇る 2026年3月、香港で開催される世界最高峰のアートフェア「アートバ ...

ポルシェ718ケイマンのタイヤ / ホイールと道路上に空いた穴(AI生成)

道路の「穴」がクルマのホイールやタイヤ、足回りを破壊する?ポットホールが引き起こす「高額修理」の恐怖、自治体に修理費を請求できる場合も

| たかが「穴」と侮ることなかれ | 「急激な衝撃」はクルマに思わぬダメージを与える場合も 走行中、予期せぬ道路の窪み(ポットホール)に「ガツン」と衝撃を受けた経験がある人も少なくはないと思いますが、 ...

日産リーフをベースにしたロボタクシー(全景)

ロボタクシーがついに日本にも。日産×Uber×Wayveが仕掛ける「移動革命」が2026年後半にスタート、まずは東京から

Image:NISSAN | 日産が長年推し進めてきた自動運転技術がついに花開く | この記事の要約(ポイント) 日産、Uber、Wayveの3社が提携し、2026年後半に東京でのロボタクシー試験運行 ...

メルセデス・ベンツ 190E 2.5-16 エボリューションIIの公式フォト

【伝説の狂気】メルセデス・ベンツ 190E 2.5-16「EVO II」再降臨。DTMのDNAを宿し「数千万円で取引される」190Eの究極バージョンとは

Image:Mercedes-benz / Thomas Niedermüller | まさにDTM全盛期にしか登場しえなかった「狂気のマシン」 | この記事の要約(ポイント) 1990年に誕生した「 ...

ボディに落ちた鳥の糞の画像(AIによる生成)

【放置厳禁】なぜ鳥のフンはクルマの塗装表面を「溶かす」のか?そしてボディに落ちた糞を発見した場合に取るべき対策とは?

| 「最速・安全」な落とし方と鉄壁のガード術 | この記事の要約(ポイント) 鳥のフンはpH3〜4.5の強酸性。放置すると塗装を溶かし、修復不能な「エッチング」を引き起こす フンには種子などの固形物が ...

フェラーリがマラネロにオープンさせた医療診断センター

フェラーリが「クルマを作らない」新プロジェクトを始動。マラネロに最新テクノロジーを駆使した医療診断センターを立ち上げる。なぜ「フェラーリと医療分野」?

Image:Ferrari | フェラーリはコロナ禍の際にも医療分野へと活動範囲を広げていたが | この記事の要約(ポイント) フェラーリがフィリップス等と提携し、本拠地マラネロに最新の「医療診断セン ...

中国車(紅旗のショールームにて)

【激震】中国国内の自動車販売が「マイナス34%」、その一方で輸出は「58%の爆増」——いま中国で起きている王者の交代劇と構造変化とは

| もはや中国市場の変化は世界中の自動車市場への変化を及ぼすまでに | 今後「輸出」によって世界中の自動車市場が中国車の侵攻にさらされることは間違いない 世界最大の自動車市場、中国でいま異変が起きてい ...