
| ここ最近、今までに見たことがないたぐいの夢を見ることが多い |
おそらくは大きく変わるであろう生活環境を示唆しているものと思われる
このところ「今までにはなかった」たぐいの夢を見ることが多いのですが、今回は「スイーツバイキングで食べきれないほどのスイーツを取ろうとする」夢。
しかもそれらをとくに食べたいとも思わず、そして食べようともせず、しかし皿の上がいっぱいになってスイーツがこぼれてしまうという内容です。
なお、一般にスイーツバイキングで「食べきれないほど取ってしまう夢」は「欲求・満足感・不安に関係していることが多いとされ、ここで状況を読み解いてみましょう。
今回の「スイーツ」の夢が暗示する現実とは
欲しいものが多すぎる状態
まずスイーツは一般的に、
- 喜び
- ご褒美
- 愛情
- 楽しみ
- 贅沢
を象徴し、それを大量に取ってしまう夢は、今の自分が「あれも欲しい、これも手に入れたい」という気持ちを抱えているサインだとも解釈されていて、仕事・お金・人間関係・趣味などで、選択肢が多く、気持ちが広がっている時に見やすい夢なのだそう。

甘いもの=満たされたい気持ち
甘いものは心の満足感(ご褒美)にもつながるとされ、そのためこの夢は、心のどこかで満たされていない感覚(ご褒美を求めている)を表すこともあるもよう。
たとえば・・・。
- 疲れていて癒やしを求めている
- 誰かに認められたい
- もっと楽しい時間が欲しい
という心理状態ですね。

欲張りすぎ・抱え込みすぎへの警告
そして今回の夢で重要なのは「食べきれないほど」という部分。
これは、キャパシティを超えて物事を抱え込んでいることを示す場合があるようで・・・。
- 予定を入れすぎている
- やりたいことが多すぎる
- 買い物や投資などで欲が強くなっている
今回の夢が「少し抑えたほうがいいかも」と知らせている可能性があるのかもしれません。

スイーツ=金運・チャンスの暗示
スイーツが豊富に並ぶ夢は、運気上昇の暗示として登場することがあるといい、特に夢の中で(スイーツに)ワクワクしていたならば、近いうちに楽しい出来事や良いチャンスが訪れる前触れを示す場合もあるようですね(ただ、夢が実際に訪れるであろう未来を指し示すとは思えない)。
反面、食べ残して罪悪感があった場合は、「チャンスを活かしきれない不安」を表すこともある、とされています。
夢の中心テーマ:「手に入れたいのに、扱いきれない」
今回の夢だと、スイーツをバクバクと食べるのではなく、ほとんど食べた記憶がない(食べきれないといったわけでもない)というのは特筆すべき部分であり、「スイーツをたくさん取るのに、ほとんど食べていない」という内容は、現実世界において以下のような気持ちを暗示しているのでは、という解釈も。
- やりたいことが多い
- 欲しい情報や選択肢が多い
- チャンスを逃したくない
そして「実際には“食べる”場面がない」ということは、「手に入れること自体が目的になっている」状態を意味することがあり、「得たい」「失いたくない」と思って集めているものの、まだ十分に消化・活用できていないという心の状態なのかもしれません。※スイーツそのものを求めたり、食べたいわけではない=ご褒美が欲しいわけではない

皿から落としてしまう=取りこぼしへの不安
食べ物を落としてしまう夢は、夢占いでは比較的はっきりとした事象を示しているといい・・・。
- チャンスを逃す不安
- 失敗への恐れ
- 自分の処理能力を超えている感覚
を暗喩していることが多いそうで、特にスイーツのような“楽しみ”を落とすのは、本当は楽しみたいのに、余裕がなく楽しみきれていないサインである、とも言われます。

「もったいない」と感じる気持ちがポイント
そしてぼくは夢の中で、スイーツを落としてしまったことに対して「もったいない」と感じていて、落としたスイーツを自分のさらに戻すことも。
そしてこれは・・・
- 時間を無駄にしたくない
- お金や機会を損したくない
- 人の好意を無駄にしたくない
という意識が強く働いている傾向を示していて、言い換えると、損失回避の気持ちが強くなっている時期に見やすい夢なのだそう。

2階=理想・目標・少し手の届きにくいもの
なお、夢の中では「実際に食事をするのは1F、しかしスイーツを取りに行くのは2F」。
夢占いでは、上の階に上がる行為はしばしば以下を意味するといい・・・。
- 向上心
- 理想
- ステータスアップ
- もっと良いものを求める気持ち

つまり、ぼくがが取りに行っているスイーツは、単なる欲求ではなく、「もっと良い状態になりたい」「より多くを得たい」という前向きな願望を表している可能性があるというわけですね。
上に行ってまで取る=努力してでも手に入れたい
そして1階ではなく2階までわざわざ取りに行くのは、欲しいものを得るためにある程度の努力や行動をしていることを示しており、現実世界において・・・。
- 情報をたくさん集める
- 比較検討する
- 機会を逃さないようにする
という傾向が強い時に見やすい夢だそうですが、夢の中の2階は「かなり急な階段」を登っていったので、ぼくとしては比較的高い「なにか」を意識しているのかもしれません。

2階から持ち帰る途中で落とす=理想と現実のギャップ
なお、2階でスイーツを皿に盛って1階にもどろうとする場合にスイーツを落としてしまう描写があり(2階でも落とすなど、何度か落としている)、これは「理想は高いが、現実のキャパシティが追いついていない」という心理を映していることが多いとされ、たとえば・・・。
- もっと成果を出したい
- もっと効率よく動きたい
- もっと多くを得たい
という気持ちがある一方、心や時間に余裕が足りない状態であるという解釈もできるようですね。

現実で起きていることに当てはめると
そしてこれらの内容を現実に当てはめてみると・・・。
- 仕事・収入・人間関係・趣味などで、今より一段上を目指したい気持ちが反映されている
- ご褒美を求めているわけではなく、自身で新しい道を切り開こうとしている
- 予定を詰め込みすぎている、情報収集ばかりにとどまっている、買いたい物や行きたい場所が多い、やるべきことが増えている
- 一方では行動を現実に移す余裕がない、失敗してはならないという意識が強い
という内容に集約されるように思いますが、この夢は「欲しいものが多い」のではなく、「抱えすぎて処理しきれない心の疲れ」を示している可能性も高く、「やるべきことが多いが、様々な制約があり、今は行動に移せない」というぼくの現実を端的に表しているようにも思えます。

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