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こんな夢を見た。「木を切った際に樹液が飛び散り、皮膚に付着して炎症を起こす」。人生における大きな決断、その決断への周囲の反対、その反対に対する自分の反対をあらわすようだ

こんな夢を見た。「木を切った際に樹液が飛び散り、皮膚に付着して炎症を起こす」。人生における大きな決断、その決断への周囲の反対、その反対に対する自分の反対をあらわすようだ

| ボクはいま、人生における大きな岐路に立っている |

ただしすでに「決断はなされ」迷っている余地はない

さて、最近は「今までに見たことがない」たぐいの夢を見ることが多いのですが、今回は「木を切る際に樹液のようなものが飛び散り、それを浴びて皮膚が炎症を起こす」というあまり気持ちが良いとはいえない夢を見ることに。

なお、この「木を切って樹液が飛び、皮膚がかぶれる」という夢は、心理学的な視点で見た場合、「良かれと思ってした行動が、予期せぬ反発やストレスを招く」という警告に近いメッセージを含んでいるのだそう。

ここでその意味を紐解いてみたいと思います。

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一体どんな状況なのか?

まず、夢の中の状況としては、(自宅ではない)屋外駐車場の奥に木が生えており、なぜかその木を切り倒すことに。

特にその木は通行のじゃまをしているわけではないのですが、なぜか大きな枝を切る(両手で使う)ハサミのようなものでバッツンとそれを切ろうとしているわけですね。

ちなみに「木」そのものはよくある「木」というよりも、多肉植物的な、ちょっと緑っぽい質感を持っていて、はさみでも力を入れれば十分に切ることができるという感じ。

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そこで木にハサミを当てて「柄」の部分に力を入れて木を切ることになるのですが、切った「切り口」から液体が霧のように飛び散って肌にかかってしまい、それが皮膚の炎症を引き起こすという内容。

ただ、ぼくは木を切る前に「液体が飛び散ること」を予測しており、それに対して「皮膚を覆う服やグローブ、マスクなどを着用しないとな」と考えていたものの、何ら対策をせず木を切ることとなっています。

この夢の意味するところとは?

1. 「木を切る」:変化や決断の象徴

木は生命力や自分自身の成長、あるいは家庭や仕事の「基盤」を象徴するそうで、それを切るという行為は、現状を打破しようとする強い意志や、一つの区切りをつけようとする決断を意味するのだそう。

2. 「樹液が飛ぶ」:隠れた感情の噴出

樹液は木の「血」のようなものであり、それが飛び散る様子は、自分が何かを変えようとした際、周囲(あるいは自分自身)の隠れた感情やエネルギーが激しく噴出することを示唆しているもよう。抑え込んでいた本音や、無視していた問題が表面化するサインであるとも考えられています。

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3. 「皮膚がかぶれる」:対人関係のストレスと境界線

夢占いにおいて、皮膚は「自分と外部との境界線」。かぶれるという反応は、以下のような状態を表している、とされています。

  • 拒絶反応: 周囲からの批判や嫌な干渉に対し、心が「痛い」「不快だ」と敏感になっている
  • 罪悪感: 自分の決断が誰かを傷つけてしまったのではないか、という無意識の自責の念
  • キャパオーバー: 刺激が強すぎて、現在のメンタルでは処理しきれていない

この夢はどういったメッセージを送っているのか?

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この夢は、「今は少し慎重に、周囲との距離感を見直すよう」というサインだとされており、何か新しいことを始めたり、人間関係を整理しようとしたりしている時期に見られることが多いようで、その行動自体は正しくても、思わぬ「返り血(樹液)」を浴びてしまい、自分自身がダメージを受けてしまう可能性を示唆しているようですね。

こうやって自分の夢を冷静に分析してみると、たしかに「なるほどな」と思うところがないわけではなく、現在のぼくの以下のような状況を示しているのかもしれません。

  • 木を切る:自分の人生に区切りをつけようとしている
  • 無防備なままで木を切る:周囲の意見を聞かずに自分の判断を優先しようとしている
  • 樹液を浴びる:周囲の人から(自分の判断に対する)反対にあっている
  • 皮膚が炎症を起こす:周囲の批判に対してアレルギー反応を起こしている
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どこまで行っても自分の責任を取るのは自分である

ただ、ぼくが下す決断に対し、周りの人はいろいろ言うかもしれませんが、たとえ周りの人に従ったとして、それが間違った結果を招いた場合であっても「周りの人は責任を取ってくれず」、結局責任を取るのは自分です。

であれば自分を信じ、自分で決断を下し、その結果がたとえ予想と異なったものであったとしても、それを受け入れて前に進む。

そのほうが人生としてはよほど建設的であるとも考えているわけですね。

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そして自分の選択に確信が持てなくなったとき、ぼくがいつも自分に言い聞かせるのはこの2つの言葉です。

人生の選択に迷ったときは、リスクの大きい方を選べ。

岡本太郎

人は、自分の必要と希望を満たす能力さえあれば、未知を恐れることはない。

パウロ・コエーリョ

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